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2013年09月12日

リーダーの決意が福島不安を払拭した?! 安倍首相のスピーチ掲載!! 《東京2020》  ★写真集- サッカー日本代表・内田篤人


真実の愛。


みなさんと働く準備が、
私たちにはできています。


安倍晋三



2020東京に決まったのは──
チームワークも勝因の大きな一つであると思いますが、
もう一つ「リーダーの決断」も欠かせない要素です。

【2020への挑戦 (1)前半】
リーダーの意志−情報不足の外務省に雷、首脳会談で招致バッチ渡し◇


ロイター通信が「安倍首相の演説が東京五輪大会決定への決め手となった」と伝えたといいます。

上のニュースで明かされていましたが、阿部首相は着任早々外務省幹部に雷を落としたり、外交先でも積極的な五輪招致に向ける働きかけをしています。
「キャンペーンのピンバッジを手渡す」というアイデアも、決意と熱い思いの中から、出てきたものでしょう。タイのインラック首相はバッジを受け取るとその場で自分の胸につけ、ほほ笑み返してきたといいます。

そして、なんといっても、福島に関する言及も首相自ら決めたということですが、ああやって断言することで、不安払拭に成功しました。

質疑では首相は説明の最後にアドリブでこう付け加えた。
「私は日本の総理大臣として彼らの安全と未来に責任を持っています。日本にやってくるアスリートにも責任を持っています」

こうなると、4年前の鳩山内閣時に惨敗したのは、やはりリーダーの決意のなさが反映されたのか、と思えてきますね。

リーダーの決意は大きいです。いくら粒よりの素晴らしいメンバーがいたとしていも、リーダーがあやふやでは、士気があがるはずはありません。
「中心性と一体化」という言葉は、優れたリーダーと組織がいかに一つになるか、ということを表わした言葉ですが、今回そのお手本を見せてくれたと思います。

スピーチの内容も素晴らしかったのかもしれません。英語で堂々と伝えているのも、すごい説得力でしょう。
それ以上に、思いが伝わるのではないでしょうか。必死に、心をこめて訴えているその真摯な姿に、嘘偽りがないことを肌で感じるのかと思います。

安倍首相のスピーチを紹介します。


安倍晋三総理大臣のプレゼンテーション IOC総会(13/09/08)




委員長、ならびにIOC委員の皆様、
東京で、この今も、そして2020年を迎えても世界有数の安全な都市、東京で大会を開けますならば、それは私どもにとってこのうえない名誉となるでありましょう。

フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします。状況は、統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません。

さらに申し上げます。ほかの、どんな競技場とも似ていない真新しいスタジアムから、確かな財政措置に至るまで、2020年東京大会は、その確実な実行が、確証されたものとなります。

けれども私は本日、もっとはるかに重要な、あるメッセージを携えてまいりました。
それは、私ども日本人こそは、オリンピック運動を、真に信奉する者たちだということであります。この私にしてからが、ひとつの好例です。

私が大学に入ったのは、1973年、そして始めたのが、アーチェリーでした。一体どうしてだったか、おわかりでしょうか。その前の年、ミュンヘンで、オリンピックの歴史では久方ぶりに、アーチェリーが、オリンピック競技として復活したということがあったのです。つまり私のオリンピックへの愛たるや、そのとき、すでに確固たるものだった。それが、窺えるわけであります。

いまも、こうして目を瞑りますと、1964年東京大会開会式の情景が、まざまざと蘇ります。いっせいに放たれた、何千という鳩。紺碧の空高く、5つのジェット機が描いた五輪の輪。何もかも、わずか10歳だった私の、目を見張らせるものでした。

スポーツこそは、世界をつなぐ。そして万人に、等しい機会を与えるものがスポーツであると、私たちは学びました。オリンピックの遺産とは、建築物ばかりをいうのではない。国家を挙げて推進した、あれこれのプロジェクトのことだけいうのでもなくて、それは、グローバルなビジョンをもつことだ、そして、人間への投資をすることだと、オリンピックの精神は私たちに教えました。

だからこそ、その翌年です。日本は、ボランティアの組織を拵えました。広く、遠くへと、スポーツのメッセージを送り届ける仕事に乗り出したのです。以来、3000 人にも及ぶ日本の若者が、スポーツのインストラクターとして働きます。赴任した先の国は、80を超える数に上ります。働きを通じ、100万を超す人々の、心の琴線に触れたのです。

敬愛する IOC委員の皆様に申し上げます。
2020年に東京を選ぶとは、オリンピック運動の、ひとつの新しい、力強い推進力を選ぶことを意味します。なぜならば、我々が実施しようとしている「スポーツ・フォー・トゥモロー」という新しいプランのもと、日本の若者は、もっとたくさん、世界へ出て行くからです。

学校をつくる手助けをするでしょう。スポーツの道具を、提供するでしょう。体育のカリキュラムを、生み出すお手伝いをすることでしょう。やがて、オリンピックの聖火が 2020年に東京へやってくるころまでには、彼らはスポーツの悦びを、100を超す国々で、1000万になんなんとする人々へ、直接届けているはずなのです。

きょう、東京を選ぶということ。それはオリンピック運動の信奉者を、情熱と、誇りに満ち、強固な信奉者を、選ぶことにほかなりません。スポーツの力によって、世界をより良い場所にせんとするためIOCとともに働くことを、強くこいねがう、そういう国を選ぶことを意味するのです。

みなさんと働く準備が、私たちにはできています。

有難うございました。



今日もいい一日を

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写真は:真実の愛。
by (C)芥川千景さん
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