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2013年09月24日

「天皇とは何か」を知るエピソード?! 「思い出しただけで涙が止まらない!」 《明治天皇の玄孫・竹田恒泰さんの著作より》 ★空から見た「地中海の宝石」モナコ


十五夜の日に・・・


「天皇とは何ですか」という質問に
一言で答えるとしたら「祈る存在」です。
何を祈っているかといえば、
国民一人ひとりの幸せです。


竹田恒泰


先日、東京五輪最終プレゼンでの、高円宮妃久子さまの挨拶を紹介しました。

久子さまは制約のある立場の中を、日付が変わっても委員の人たちと会議を重ねたり、陰ながら、五輪招致のためにどれだけ大きな働きをされたか計り知れません。

日本の皇族の方々を、私たちは詳しく知る機会はありませんが、このように誰よりも熱く日本のために尽くしてくださる、そういう貴重な存在なのだと思います。

そして、皇族の中心に立たれた天皇という存在もまた、特別な存在ですが、どうして天皇がおられるのか、天皇陛下とはどんな存在なのか、ということを知る内容をご紹介します。



「天皇とは何ですか」という質問に一言で答えるとしたら「祈る存在」です。

何を祈っているかといえば、国民一人ひとりの幸せです。

たとえば、アメリカの大統領は国民の幸せを祈りません。ハリウッド映画などで大統領が祈っているシーンを見たことありますか? おそらくないはずです。

その時何を祈っていたかというと、「自分の罪が許されること」です。自分の身の安寧は祈っても、大統領が国民一人ひとりの幸せを祈るシーンはない。道徳の問題というより、アメリカにはそういう習慣がないからです。

ところが日本の天皇は、皇紀2673年間、どの時代においても、天皇が国民の幸せを祈らない時代はありません。その伝統がいまだに続いているということが東日本大震災で証明されました。天皇皇后両陛下が被災地にお出ましになり、避難所を御訪問になった時の映像を、よく覚えていらっしゃると思います。皇后陛下のお言葉がありましたよね。「生きていてくれてありがとう」

これはもう身内にかける言葉なんですよ。親が子供にかける、もしくは子が親にかける言葉です。愛に満ちた、大変美しい光景でした。天皇と国民が一体となるような美しい映像を眼前に見たことを、多くの日本人が忘れないでしょう。

私は東北の被災地にボランティアで訪問した時、近くにいた中年のご婦人に声をかけたことがあります。

「そういえばこの避難所に先週、天皇陛下がいらっしゃいましたね」と尋ね、その方が「そうなんです」と答えたのですが、そのご婦人は、その瞬間に泣き出してしまいました。周りの方もみんな「そう、そう」と言って、これまた泣きはじめる。驚いて「どんな様子だったんですか」と聞いたら、陛下のお姿を見たとたん、全員が泣いていたそうです。

その方は、家族もみんな亡くなってしまい、「なぜ自分だけが生き残ってしまったのか」「どうやって死のうか」とばかり考えた夜もあったそうです。そんな時、天皇陛下のお姿を見て初めて生きる望みが湧いてきたというのです。お愛想や他人事ではなく「他人なのに自分のことを本当に心配している人がいる」ことがわかり、「だったらもう少し頑張れる」と思ったそうです。

これはとてつもなくすごい話で、人を本当に救うのは理屈ではない、ということです。

その方に「では普段から陛下を尊敬なさっていたんですか」と聞いたら「そうじゃないのよ。どちらかというと『天皇なんかいなくてもいい』と思っていました。でも初めてわかったわ」と。

何がわかったかというと、天皇が国民にとって父母のような存在であるということです。天皇が存在することが、どれほどありがたいことか、この方は肌身で知ったのでしょう。

明治天皇の玄孫にあたる竹田恒泰さんの著
『日本人の原点がわかる国体の授業』より




天皇皇后両陛下にお会いするだけで涙が出る。なぜ涙が出るのか、それは祈って下さっているから。そして、愛してくださっているから。
そういう本物の行為や、思いは隠しようがありません。取り繕ったポーズでできるものでもありません。

そして、それを感じてしまうことは、これまた仕方がありませんね。

その祈り、思いは目には見えないかもしれませんが、天皇陛下が祈ってくださっている。私の幸せを願ってくださっている。

幽霊がいない、霊界がない、神様がいない、と言う方々もおられますが、これもまず感じるものかもしれません。事実の証明より先に、実際にあるから、感じてしまう。

私の思いも、見えないかもしれませんが、私の「愛」をまず感じて下さったら嬉しいです。

ありがとう 愛しています


今日もいい一日を

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竹田恒泰:明治天皇の玄孫にあたる。旧皇族
 竹田宮恒徳王の孫。恒徳王の第三子である日本オリンピック委員会会長竹田恒和の長男。
 1975年生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。





ちょこっと旅気分、空から見た「地中海の宝石」 モナコ



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2013年09月23日

どれだけ心の震える瞬間があるか?! 「この時代に生きる私たちの矛盾」 ★キリスト教会で自爆攻撃、78人死亡 パキスタン


海の道。


人生はどれだけ
呼吸をし続けるかで
決まるのではない

どれだけ
心のふるえる瞬間があるかだ




今日は、フェイスブックでシェアされてきたものを紹介します。

読んでみると、まさしくそうだなぁと思います。

だからこそ、心が動くことをしていこう、大切な人のために、また世界のために祈っていこう、と思わされました。



「この時代に生きる私たちの矛盾」


ビルは空高くなったが
人の気は短くなり
高速道路は広くなったが
視野は狭くなり
お金を使ってはいるが
得る物は少なく
たくさん物を買っているが
楽しみは少なくなっている

家は大きくなったが
家庭は小さくなり
より便利になったが
時間は前よりもない

たくさんの学位を持っても
センスはなく
知識は増えたが
決断することは少ない

専門家は大勢いるが
問題は増えている
薬も増えたが
健康状態は悪くなっている

飲み過ぎ吸い過ぎ浪費し
笑うことは少なく
猛スピードで運転し
すぐ怒り
夜更かしをしすぎて
起きたときは疲れすぎている

読むことは稀で
テレビは長く見るが
祈ることはとても稀である

持ち物は増えているが
自分の価値は下がっている

喋りすぎるが
愛することは稀であるどころか
憎むことが多すぎる

生計のたてかたは学んだが
人生を学んではいない
長生きするようになったが
長らく今を生きていない

月まで行き来できるのに
近所同士の争いは絶えない

世界は支配したが
内世界はどうなのか

前より大きい規模のことはなしえたが
より良いことはなしえていない

空気を浄化し
魂を汚し
原子核を分裂させられるが
偏見は取り去ることができない

急ぐことは学んだが
待つことは覚えず

計画は増えたが
成し遂げられていない

たくさん書いているが
学びはせず
情報を手に入れ
多くのコンピューターを用意しているのに
コミュニケーションはどんどん減っている

ファーストフードで消化は遅く
体は大きいが
人格は小さく
利益に没頭し
人間関係は軽薄になっている

世界平和の時代と言われるのに
家族の争いはたえず

レジャーは増えても
楽しみは少なく
たくさんの食べ物に恵まれても
栄養は少ない

夫婦でかせいでも
離婚も増え
家は良くなったが
家庭は壊れている

忘れないでほしい
愛するものと過ごす時間を
それは永遠には続かないのだ

忘れないでほしい
すぐそばにいる人を抱きしめることを
あなたが与えることができる
この唯一の宝物には
1円もかからない

忘れないでほしい
あなたのパートナーや愛する者に
「愛している」と言うことを
心を込めて

あなたの心からのキスと抱擁は
傷をいやしてくれるだろう

忘れないでほしい
もう逢えないかもしれない人の手を握り
その時間を慈しむことを

愛し
話し
あなたの心の中にある
かけがえのない思いを
分かち合おう

人生はどれだけ
呼吸をし続けるかで
決まるのではない

どれだけ
心のふるえる瞬間があるかだ


アメリカのコメディアン ジョージ・カーリンが
彼の最愛の妻が亡くなったときに、
ボブ・ムーアヘッド牧師の説教を引用し、
友人に送ったメールの一部抜粋だそうです。



フェイスブックで大量に流れてくる情報にアップアップしそうになることもありますが、このようにいい内容もたくさんありますので、また紹介したいと思っています。


今日もいい一日を

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2013年09月22日

陵辱された女性たちへ 〜コンゴ集団レイプ事件で感じたこと〜 ★女性を撲殺し男性の首を切断(駆け落ち男女に)、インド「名誉殺人」


夕景


 〜被害に遭った女性たちへ〜
   
 今は恨めしくて仕方がないかもしれませんが、
 愛し愛されることで、その傷は癒されるはず。
 必ず、幸せになりましょう。
 それは、あなたのためです。
 恨みを子供たちにまで、残さないで。
 恨みは魂をもっと変形させます。

 祈り




コンゴでは毎日1500人の女性がレイプ被害にあっているということでした。
現在、インドで、絶え間なく集団レイプなどの事件が起きていますが、コンゴでは2年前に頻繁に報道されていました。(今は改善されたという報告はないですが。)


戦争よりひどい悪夢ですね。
レイプは犯罪です。ということは、コンゴの事件は大量の犯罪事件なわけです。

2009年にはコンゴでは1万5000件のレイプ被害が報告されているそうです。
2011に入り最初の3か月間だけで少なくとも1244人の女性がレイプの被害に遭っていて、毎日14件発生している計算になるとのことです。

想像したくもない事件ですが、よく考えてみたら、きっと歴史上、こういうことは頻繁に起こっていたんでしょう。
今でこそ、人道にもとると言われるようになりましたが、昔は戦の時は、侵略してその地のものを略奪し、女を陵辱してきたのではないでしょうか。

かつての日本軍が従軍慰安婦を持っていたことも、恐ろしいことだと思っていましたが…。
どこかで誰かが、それを正当化するのでしょうか。

そういう男性の行動を、もしも奥さんが知ったら、どう思うのでしょうか?
そして、自分の奥さんや、姉妹や娘がそんな目に遭うとしたら、
男の本能だで済まされるのでしょうか?

レイプの被害を受けて精神的に苦しんでいる人は、多いか少ないか、統計も知らないし出しにくいものでしょうが、一人の人の傷はあまりに深くて大きいはずです。

戦争につきもののように、性の問題があります。
円満な家庭を持っている人でも、待っている妻子のためや、父母のために自制ができないのでしょうか。

どの国の歴史にも戦争、戦というものがあります。特に隣の国といさかいを起こしていますね。まるで兄弟喧嘩です。近いほど争う。

ブルガリアも隣国のトルコから支配されていたことがあって、その時にやはり女性たちが陵辱を受けたと、今でも恨めしく思っています。

イギリスの今は一地域であるスコットランドも、イングランドの支配と受けた陵辱を忘れられないらしく、メル・ギブソン主演・監督の映画『ブレイブ・ハート』(‘95)にも、描かれていました。
この映画は実在の人物を描きながら、史実とは食い違う点が多いそうですが、民族の受けた陵辱とその恨みは本当ではないかと思います。

昔、自分や家族が踏みにじられた記憶を私たちはDNAとして持っていて、またそんな馬鹿げた陵辱を誰かに与えて晴らそうとするのでしょうか。

血と陵辱の嘆きと恨みで、ある意味満たされているような世界です。

私は霊的に見えるわけではありませんが、見えたとしたら恐ろしいですね。
きっと霊的に見れば、今の世界は、過去の失敗や罪の亡骸の上に立っているのではないでしょうか。

私たちは、今まで犯してきたことと同じことはしてはいけないでしょう。
現代は、ひとりひとりの人権が叫ばれるようになりました。
昔は公然のようにできたこともできなくなるし、隠れていくらでもできたことができなくなる時代になったようです。

理性で抑えられる、大人の時代になったということでしょう。

自分の大切な人を傷つけることは皆したくないと同じように、
どんな修羅場でも、みんながやっていても、踏みとどまっていきましょうよ。

「絶対しない」という頼もしい男性に多く出現してほしいし、それを支えるのはもっと頼もしい、じゃなく、素晴らしい女性たちだと思います。

霊的に見れば、といいましたが、あの世にいけば、血を流し更に誰かを陵辱したとしたら、それが隠したくても隠せないといいます。
陵辱されると、魂まで深く傷つくのです。

そして、陵辱した人は、どんな魂なのか、見たくもありませんね。


さて、「陵辱」という言葉を今日は何回使ったでしょうか?

──答えは10回です。
「はずかしめ」というのでしょうか、それ以外の言葉はないですし。
あえて連発しました。


この話題も避けて通れない大事なこと、またお話しすることになるのでしょうが、と思うだけで溜息をつきたくなりますが、抑えて祈ることにします。


今日もいい一日を

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女性を撲殺し恋人男性の首を切断、インド北部で「名誉殺人」

名誉殺人についてはこちらの記事をどうぞ↓
 残虐な事件をなくすために2 「少年を見た」娘、母親が酸かけ死亡、5歳女児に性的暴行etc. 《アフガン&パキスタンのニュース》


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