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2013年08月19日

「死出の旅」に連れ添ってくれる最愛の妻とは?! 〈感動エピ〉四人の妻  ★警官が赤ちゃんを路上に叩き付け重傷負わせる!中国


2013.08.16 日比谷公園 ヤマホロシ


「死が二人を別つまで」と誓って結婚した最愛の連れ合い。
死が訪れたとき、二人の関係は切れるのでしょうか。それが「永遠の愛」だったとしたら、この世を去ったとしても、切れるはずがありませんが…。

私たちはこの世で、いろんなものにこだわって生きています。
お気に入りのものに囲まれて過ごしたいと思いながら、気にくわないものとも付き合いながら…。
この世で勝ち取り、育て、培った大切なものたち、その中であの世にもっていけるものはなんなのでしょうか。

こんな逸話をどうぞ。



「四人の妻」

ある金持ちの商人は四人の妻を持っていました。
羨ましいなんて思ってはいけません(笑)。...

第一の妻は、とても可愛くて利口でいつも傍にいないと安心できませんでした。
第二の妻は、美人で人と争って取った妻でした。
第三の妻は、互いに自由に話し合い、慰め合う間柄でありました。
第四の妻は、夫の為にただ汚れて働き続け、女中同様の存在でした。

この商人が遠い旅(死出の旅)に出ることになり、それぞれの妻に 同行を頼みますと、
第一の妻は即座に、
「とんでもない」と断りました。
第二の妻は、
「あなたが好きで勝手に人と争って妻にしたのですから、せめて村はずれまで送ってあげましょう」と断りました。
第三の妻は、
「そうですね。線香とお花位はあげますよ」と答えました。
第四の妻は、
「喜んでついて行きます」と言いました。

旅人とは、あなた自身のことなのです。

第一の妻とは、肉体のことで一番いとおしいもので、死ぬ時は、おいていかなくてはなりません。
第二の妻とは財産とか地位のことで、人と争って得たものです。
第三の妻とは、親族のことです。
共に泣いて、線香を上げてくれても、棺桶の中まで同行は無理のようです。
第四の妻とは、“業(あなたの行為)”のことです。

あなたの行い(行為)は全てあなたの心で決め、行動したことです。
これが最後の荷物ということなのです。
人は死んで、その肉体や財産・地位、そして、親族も全て失うことになるのですが、
その人の積み重ねた行為だけは、いつまでも消えることなく、残されていくということです。

ですから、お金や地位・名誉ではないのですね。
善行は後世まで永遠に語り継がれることでしょう。
また反対に、悪行は死んでも消えることがないのですね。
生きている内に善行を積み重ねて行きたいものですね。



この世で生を終える時、永遠でないものは、すべてもっていくことはできません。
マイホームも、自分好みの家具も、財産、地位、名誉…何もかもこの世限りのものです。

この逸話の中では、生きているうちに積み重ねた「行為」をもっていくということでした。

善行を積むということは、目には見えない徳を積むということ。
もちろん、慈善行為だからといって、よこしまな思いでやったとしたら、徳積みにはなりません。
つまり善行によってどれだけ愛情を育てることができたか、人徳を養うことができたか、ということかと思います。

そういう目に見えないものが、あの世の世界では一番大切なんでしょうね。
私たちの心を満足させ、幸せを感じるのも、人のために役立つことをしたり、人に優しい声を掛けたり、徳積みをした時に感じるのではないでしょうか。

そして、永遠を誓った愛は、もちろん育んだ分だけあの世に持っていけるはずです。
4番目の奥さん以上に、生身の奥さん、伴侶を大切に、愛情を育てていきたいですね。


今日もいい一日を

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写真は:日比谷公園 ヤマホロシ
by (C)ひでわくさん
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警官が赤ちゃんを路上に叩き付け重傷負わせる、中国



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