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2013年08月18日

喜劇王チャップリンに影響を与えた日本人がいた?! ★イースター島のモアイ像!ちょこっと旅気分 


休息。


私の最高傑作は次回作だ。

チャールズ・チャップリン




喜劇王チャップリン、彼は大変な親日派だったといいますが、無二の親友だったという、秘書を務めた一人の日本人の影響を多大に受けているといいます。

高野 虎市(1885〜1971)
「喜劇王」と呼ばれたチャールズ・チャップリン(1889〜1977)の秘書を18年間も務めた。
1900年に日本(広島県)から移民として渡米していた高野は、1916(大正5)年に運転手を募集していたチャールズに採用された。
高野は運転だけでなく、経理や秘書など様々な役割を器用にこなした。
チャールズは自身の著書『チャーリー・チャップリン世界漫遊記』に、「高野は何でもする。看護夫、乳母、侍者、秘書、護衛、何でもした。彼は日本人で、私のためには何でも屋だった」と記している。
高野の働きぶりに感激したチャールズは、使用人を次々と日本人に変え、最も多い時は17人の使用人すべてが日本人だった。
高野はチャールズの遺書の中で相続人の一人に選ばれるほど絶大な信頼を得た。
高野はチャールズから撮影所内に5つの寝室つきの邸宅までプレゼントされていた。
高野に長男が誕生すると、チャールズは自ら名付けの親となって、チャールズのミドルネーム「スペンサー」を与えて、高野スペンサーと命名するほど、高野に親しみを感じていた。やがて、高野は「撮影所の支配人」とまで呼ばれる存在になった。



中でも、チャップリンが来日した時のエピソードは、この高野という人の機転と有能さがよくわかります。

当時、1932(昭和7)年、日本が軍国主義へと進んでいく危険な時代でした。
来日したらまず皇居を訪ねる等々綿密な計画を立て、ホテルに着く前に立ち寄ると、車から降りて一礼するように指示しました。
この「一礼」は当時、新聞などで大きく報じられたので、チャールズの命を狙う者たちの心証を良くした可能性があるということです。

また、日米親善のため犬養毅首相との会談が予定されていたのですが、相撲観戦のため、予定を変え、5.15の襲撃に巻き込まれる難を逃れることとなりました。
とてもドラマチックですね。

チャップリンが親日派であるというエピソードはたくさんありますが、彼のトレードマークの一つであるというステッキ、これも日本製であり、中でも取り分け、しなりの良い滋賀県産のステッキが気に入り、生涯、日本から取り寄せていたということ。
滋賀県が父方の故郷であり、帰省中にこの内容を読んで、感慨深い思いになりました。

その後、彼らの関係は、高野さんのアドバイスを受け入れられなかった喜劇王に彼が解雇されて、関係が切れるのですが、チャップリンは晩年も高野さんを懐かしがっていたとのことです。

この高野さんとチャップリンの関係は、映画や小説の題材にも絶対なるのではないでしょうか。今でも愛される喜劇王の背後に、日本人の存在があったんですね。


今日もいい一日を

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ちょこっと旅気分、イースター島のモアイ像

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