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2013年08月07日

人身売買?! 中国で、東欧で・・・!!


見ごろ撮りごろ、夏バテのころ。


人身売買被害の男児、両親と再会 中国◇




人身売買──
かつてリンカーンは南部で取引されていた奴隷市場の様子を見て衝撃を受け、それが奴隷解放宣言をすることになるきっかけとなったといいます。
その頃は、堂々と市場で売買されていましたが、今は法や人目をかいくぐって、ある意味もっと陰湿で恐ろしい、人身売買が今も行われているといいます。

一人っ子政策の中国では、生まれたばかりの赤ちゃんの人身売買が問題となっています。
政策のために闇に葬りたい子どもではなく、子どもを待望した夫婦の赤ちゃんをも誘拐して、金銭のために売り飛ばしています。

アフリカ、ナイジェリアでは赤ちゃん製造工場と呼ばれるところがあるようですし、上にあげた、ルーマニアやブルガリアから売られてくる女性たちに対する仕打ちも、本当に酷いものです。
この記事では原因は貧困だと結論付けています。しかし、それだけでしょうか。

もちろん、貧しさ、というのは、豊かな国の中にどっぷり漬かっている状態では、想像もつかない簡単ではないものがあるかと思います。

私はブルガリアで生活し、ルーマニアにも1ヵ月ほど滞在したことがありますから、複雑な思いになります。その経験から、また上記の記事を読みながら思うのは、貧困を助長する人々の考え方と、体質の問題です。

役得という言葉がありますが、政府の役職のどんな立場の人も、また民間であれ何であれ、立場を利用して搾取するということは、日常茶飯事になっています。職権乱用、詐欺まがいのことは、悪ぶれずにやってのけます。

もちろん、善良で清廉潔白な人たちも大勢おられると思いますし、私個人的には、よい友人もたくさんできました。
ただ、社会の中で、そういう乱れを正すことのできない、そんなどうしようもない現状が続いてきたのは見聞きしていましたし、肌で感じていました。

ボランティアで日本から寄付金を送ってもらっても、そのまま渡したらどこに使われるかわからない、その担当者の懐に入ってしまうかもしれないのです。
できるだけ、必要な場所をリサーチして、物資を用意して、自分たちで渡さなければなりませんでした。

買い物のつり銭をごまかされたり、約束を破られたり、スリや引ったくりにも遭いました。

ブルガリア人、ルーマニア人、一人ひとりが責任をもって生活を立て直してほしいと、心から願っています。そのための援助をこそ、惜しまずにしてあげたいと思うのです。

貧困という悲惨な状況の中で、この身を売るしかない場合もあるのかもしれません。だまされた、という場合もあるでしょう。

たとえば日本は終戦後の悲惨な中で、身を売るような女性も確かにいたのですが、誰のせいにもせず、自分の力で立ち上がるバイタリティーのある人たちも大勢いたのです。貧困や、悲運のせいだけではないという気がします。

ですから、貧困は大きな問題ではありますが、一番大切なのは、心なのではないでしょうか。
かわいそうに、売られていった東欧の少女、女性たちは、繰り返しレイプされ、暴力をふるわれ、国元の家族に危害を加えると脅されて、売春に身をやつしていくしかないといいます。

心をずたずたにされてしまう。性的暴行というのは、人の魂を致命的なほどに傷だらけにしてしまいます。

昨日、共産主義の恐ろしさを列挙しましたが、この人身売買もそれに似たものがあるかと思います。
中国や元共産圏で多い現状も関連があるでしょうか。

パニック障害の記事でも、愛情問題によって心に傷を負うことが原因となるといいました。
その方法として、いくつも挙げましたが、夫婦間の性生活を復活し充実させることで、魔法のように解決できる場合があるとお話しました。
それくらい大切なものが、性愛というものです。それを踏みにじるくらい、惨いことはないのではないでしょうか。
また、最高の究極的方法として、「祈り」を挙げました。

神様をないと断定した共産主義の傷跡というのは、何10年を経た今も、大きく引きずっています。その時にできた腫瘍が、末期の癌にまで発展してしまっていたり、世代を経た悪循環として相続されてしまっている気がします。
神様を信じないということは、運勢を落とすのだと実感します。

愛情を育み、そして神様(サムシング・グレート)の存在を信じるところから、希望的な未来が開けてくるのではないでしょうか。

運勢を変えるのは、その人の前向きな心しかないのですが、そこに力を注いでくれるのは、人間を超えた何かではないか、と思うのです。


今日もいい一日を

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写真は:見ごろ撮りごろ、夏バテのころ。
by (C)芥川千景さん
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