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2013年07月23日

「女王のメークアップ」?! あなたの顔を輝かせるために!! 《何で運勢が見えるのか・観相篇2》 ★ますます過激に!韓国美容整形熱 ★英キャサリン妃が男児を出産!


2013.07.22 和泉川 オシロイバナ


韓国の美容整形熱、ますます過激に◇


整形技術が向上し、また、高価とはいえ手が届く金額にもなってきて、特に韓国では、大流行(おおはやり)となっているようです。女優、俳優たちは整形していない人はいないのではと言われていますし、一般にも広がって、上のニュースでは大きな広告が出ていますね。

韓国では美しい顔に対する欲求が強いのか、ここまで整形ブームになる前にも、ほくろなどはお嫁入り前に、すべて取るのだと聞いたことがあります。
美しい人が多いと思ってはいましたが、外形にこだわる人も多いのでしょう。

運勢的観点からいえば、顔にメスを入れることは、いくら美しい顔になったとしても、マイナスでしかありえません。

ほくろ一つを取ったらより美しくなるように見えますが、もって生まれた運勢を落とすことにもなります。

事故や、奇形などの場合、整形は素晴らしい技術だといえますが、そういうやむを得ない場合以外は、極力しない方がよい、と私は思います。

そういうことをしなくても、顔を美しくする方法はあります。
心に愛情の灯りが灯っている人は、その造作に関係なく美しいのです。よくオーラといいますが、それは内面から溢れてくるものなのではないでしょうか。

目は心の窓といいますが、顔の輝きにも、内面が表れます。

結局は外面を繕うよりは、内面を磨くこと。心を美しく保ち、目的をもって活き活きと生活すること。豊かな愛情を育てることが、真の美しさではないかと思います。

以前、ほくろや、中村雅俊さんの目の話を紹介したことがありますが、「一流の顔」という元NHK美粧師の岡野宏さんの著書の中から、この話を選んでみました。(要約してお伝えします。)


「メークの格」
 女王のメークアップ


デンマーク女王にメークをしている私に向かって「薄く、薄く」と女官が言い続けている。
ヨーロッパ各国女王のメークの注意点として共通することは「とにかく薄く、化粧をしたのがわからないように」ということと「色物は使わない」ということだ。

ほとんど「すっぴん」に近い状態で女王たちは公の場に出る。シミやソバカスを隠すこともしない。むしろ隠したことで化粧が厚塗りになることを恐れているのだ。

人間とは不思議なもので、隠されると裏を見たくなる。ある年齢を超えた顔にシワやシミがないと「なぜこの人はシワができないのだろう」と考える。
また、厚化粧をしていると「化粧で汚いものを全部隠しているのか」と下の顔を想像する。大体において、よい方には想像してもらえないから初めから見せてしまう。そうするとよけいな詮索をされなくてすむのだ。

女王たちは、「国の顔」として来日しているが、見てもらいたいのは女王たちの「顔」の背景にあるそれぞれの「国」だ。それゆえ厚化粧になっていろいろ詮索されるより、ずっと顔を抜け背景にある国を想像して欲しいと思っているのだ。

(それでも)服に格があるように、メークにも格がある。服装とメーク、そして場所のバランスは重要だ。
やはりドレスや王冠をつけたら、顔もそれなりにメークをしないとバランスをとるのが難しいのではないだろうか。

晩餐会のときだけでも、ファンデーションをもう少し整えたらと思い、女官に困らないかたずねた。
「困りません。いつもあの方たちは中央にいらっしゃいますから」

「ああ、照明ですね」隣にいた照明さんが言った。
女優たちは、自分専用の照明をあててもらい、シミやソバカス、シワを光で飛ばし消してしまう。晩餐会では女王を中心に強い照明が当たっている。照明が化粧の役割を果たしてくれるから女王のお化粧は薄くてもだいじょうぶ、ということだった。

女王のメークは照明なのだ、とうなづいている私の横で女官が言った。
「あの方のお化粧は、微笑でございます」
恐れ入りました。

岡野宏
「一流の顔」より



魂が輝いている人は、それが内面から自然と発散され、オーラとなって輝くのではないでしょうか。
普段から自分用のスポットライトで照らされているようなものですから、そういう輝いている人の顔は、整形もいらず、厚い化粧もいらない、ということになりますね。


今日もいい一日を

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kuri-maの参考記事
 欠点だと思ったほくろが強運の印だった?! 「一流の顔」より 《なんで運勢が見えるのか・観相篇1》


英キャサリン妃が男児を出産、王位継承権第3位



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posted by kuri-ma at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | なんで運勢が見えるのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする