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2013年07月18日

私たちの平成以後の運勢は?! 私と日本の未来、そして皇室、悠仁さまとの関係とは。。。!! 


つかの間の・・・




今ロイヤルベイビー・ブームに沸く、イギリスの王室と、とかく比較される日本の皇室。

このインターネットの時代となっても、私たちは、ベールにくるまれたままの皇室の姿しか知りません。公式行事での姿、マスコミに許された範囲の報道でしか、知り得ないのです。

しかし、それでもいいのではないかと思います。
昔ならどんなに近くても御簾を通してしか、その姿を見ることは叶わなかった皇室の様子を、時々、映像でも見ることができるのですから。

また、イギリス皇室のような憶測記事やゴシップまみれの情報は、むしろほしくないですし。

日本の皇室に関しては、マスコミはとてもお行儀がいいですね。新聞社やテレビ局などの取り上げ方を見ても、畏れ多いというのか、敬意を払っているように見えます。

AFPのニュースに、「悠仁さまと日本の皇室の未来」という記事が掲載されていました。

 制度としきたりに囲まれた日々を送る日本の皇族がまれに公の場に姿を見せる機会は慎重に演出され、それを記録するのは許可を得たメディアだけで、用意されたシャッターチャンスの間にいそいそと皇族の笑顔を撮影した後、カメラはしまわれる。

AFPで扱う皇室関連のニュースは、どれも見るだけで、他の記事のようにブログに貼ることはできなくなっています。フェイスブックの「いいね!」のバナーもありません。
他の国の王室や公室については、フリーなのに、日本皇室は厳しいんですね。このニュースも期間が経つと削除されるのではないかと思いますので、一部を紹介したいと思います。

オープンで時にスキャンダラスな、英国の王室と比較しながら、書かれています。

 秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまは、世界でも有数の古い歴史を持つ日本の皇室にこの40年間で唯一誕生した男子だ。

 元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司氏は、同年代の少年たちと違い「悠仁親王殿下が携帯でゲームするのかということになると、私のイメージでは今はしていないだろう。ただ、拝察するにのびのびと生活しているようにはみえる」と語る。

 広大な皇居での生活は制約が多く、儀式があまたあり、固く閉じられた宮中の外側からは、おぼろげにしかうかがい知れない。酔ったヘンリー王子のはしゃぎぶりやウィリアム王子の庶民的な雰囲気、環境保護運動にいそしむチャールズ皇太子のような姿はそこにはない。

 皇室が近代化した面もある。悠仁さまは皇族として初めて学習院以外の小学校に入学し、長女眞子さまは文化的多様性とリベラルな校風で知られるキリスト教系の大学に通う。また次女佳子さまは高校時代、5人組ダンスグループの1員だった。

 しかしこうした変化も内部から起こるものではないと、山下氏はいう。「皇室というのは率先して自分たちが変わっていくという存在ではない。国民に合わせていくというか、国の動性、国民の価値観、そういうものを見ながら少しづつ変わっていくところがある」

 06年9月の悠仁さまの誕生まで、伝統を重んじる人々は皇室の未来に懸念を抱いていた。皇太子さまのご夫妻には男子がいないことから、皇太子さまの長女愛子さまが皇位を継承できるような皇室典範の改定を政府が検討もした。しかし、その議論は悠仁さまの誕生で大方消えた。皇位継承権は皇太子さま、秋篠宮さま、悠仁さまの順となっている。

 皇室典範の改定は英国に置き換えれば、今月誕生するウィリアム王子夫妻の子どもが男女どちらでも王位に就くことを意味する。しかし多くの伝統派同様、山下氏はそうした変化は日本では不可能だと考えている。愛子さまが天皇になったとすれば、「愛子内親王殿下のお子さんというのは女系の、要するにお母さまが天皇とつながる家系。当然お父さんのほうは一般の家庭だ。今まで分かっている千数百年の間、そういう天皇というのは1人もいない」

 この議論は、男女同権とは関係がない、別の領域のものだという山下氏はいう。「日本の天皇というのはそういうふうなものだ」

(c)AFP/Harumi OZAWA

ずっと昔には、女性の天皇が立つことはありました。しかし、それは兄妹結婚のあった太古のことで、夫である前天皇の崩御など、女帝は橋渡し的存在であり、その後は、子息などがしっかり後を継いでいます。

いずれにしても、千数百年の皇室の歴史の中で、ずっと直系を立て続けてきたという伝統を、この平成の世になって、途絶えさせることにならなかったのは、すごい僥倖(奇跡)ではないかと思います。
この歴史ある皇室をずっと守ってきた、日本ってすごい!と思うのです。

私たちの先祖も、代々、天皇をあがめ、心の拠りどころともしてきたのでしょう。
一緒にそういう伝統を作ってきたのです。

家系の観点だと、女系になり、婿を取らなければならなくなると、家運が下がっていると見ることができます。現代は少子化で、女の子だけという家も少なくありません。
徳積みをしないと、家が絶え、亡くなっても、祀ってくれる子孫もいない状態になってしまいます。

しかし、徳積みをしていく、つまり、社会に貢献していくならば、そして仲良く暮らしていくならば、希望はあります。

ずっと運勢が下がり気味だった日本が、運勢を盛り返していくのも、同じことです。
いかに世界に貢献できる国になるか、です。自国の利益、目先の欲のためにだけ動くのは、運勢を落とすことになります。

日本人の貯蓄高は世界一とも言われています。自分のため、家族のためだけに大事にとっておこうとしたら、経済も活性化せず、相続税も多くかかります。
生きたお金として使うことで、子孫のためのよい運勢を作ってあげることができます。

日本が上向きになるかどうかは、私たち一人ひとりにかかっていると思うのです。

戦後の豊かな生活を謳歌している私たちは(バブル以後、不景気になったとはいえ、戦後の悲惨な状態とは雲泥の差です)、それを当たり前だと錯覚することがあります。

戦後大逆転した、日本の運勢を自分たちの代で食べつくしてはいけないのではないでしょうか。

さて、日本に天皇がいてくださるのは、ある意味とても、ありがたいことです。
麗しい皇子が、すくすくと成長されている姿を見ることも、私たちの、力になります。大切なものがある、ということは、当たり前ではなく、有り難いものだと思うのです。

皇室というのは日本の運勢を象徴し、日本という国の運勢の良し悪しで、私たちの運勢までも左右されます。
皇室が大きな運勢の波の矢表に立ってくれているのです。

実際に悠仁さまが皇位に就かれるのは、2代先ですが、その頃はどんな時代になっていることか。私がその姿を見られるかどうかは、皇太子さまより長生きできるかどうかにかかっているわけですが…。


今日もいい一日を

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写真は:つかの間の・・・
by (C)ヨマさん
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無断転用はご容赦願います

〔盗難に遭ったピカソらの名作7点、容疑者の母親が「焼却」〕
なんということでしょう!
自分の息子の保身を考えて、
世界の財産を焼いてしまう!
こういう姑息なことは、運勢を下げマス、当然。
何をもって払うのでしょうか。
八百屋お七を思わせる愚かさです。



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