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2013年07月15日

「本とペンで世界は変わる!」 現代のジャンヌ・ダルク?!マララ・ユサフザイ、国連で感動のスピーチ!! 


いつか風に乗って・・・


1人の子どもと1人の教師、
1冊の本と1本のペンが、
世界を変え得るのです。
教育こそが唯一の解決策です。
まず、教育を!





マララさんが国連で演説「ペンと本で世界は変わる」◇


この16歳の誕生日を迎えたマララさんのスピーチを聴いて、感動せざるを得ませんでした。

彼女は現代のジャンヌ・ダルクといってもいいでしょう。
ジャンヌ・ダルクも、柳寛順も、若い命を絶たれましたが、マララ・ユサフザイは、瀕死の重傷を受けたものの、奇跡的に助かりました。

マララさんが巻いていたピンクのスカーフは、自爆テロに倒れた母国パキスタンの女性指導者、ベナジル・ブット元首相が愛用したものだということ。

今までマララさんに関しては、何度も記事に書いてきて、ノーベル平和賞の候補となっているということも聞いていましたが、今回初めて、彼女の話す言葉と声を聴くと、その理由が分かった気がします。

彼女の言葉が心を打つのは、それが切実な真心からくるものであり、真実だからでしょう。

この世に、彼女という人が存在していることが、素晴らしいと感じます。

報復に継ぐ報復で、多くの命を奪うテロリストたち。彼女は命の危険があったにもかかわらず、彼らを恨んでいないと言い切りました。

イエス・キリストや仏陀、マザー・テレサなども「許し」を訴えたといいながら、マララさんは、そういう人たちの域に達しているし、宗教や国や民族の枠をとうに超えているな、と感心するばかりです。

国連でもこれまで、テロをいかに武力で攻略するか、ということばかり話してきたといいます。
武力に武力で対抗しても、お互いに傷つくばかりです。
そんな大人たちに、彼女の真実の言葉は、心に響いたようです。

タリバンにしろ、どんなテロであっても、もはや彼女には勝つことはできないでしょう。
たとえ、何度傷つけられても、命を奪われても、彼らを恨むこともしないのですから、それより強いものはありません。

今日は、約17分の演説の中から、一部を抜粋してお伝えします。



「本とペンで世界が変わる」


テロリストたちは、銃弾で私たちを黙らせることができると思ったのでしょう。でも、それは失敗に終わりました。

彼らは私の目標を変えさせて、熱意をくじくことができると考えたのでしょう。
でも、私の人生で変わったことはありません。弱さと恐怖心、絶望が消え失せ、強さと力、勇気が生まれたこと以外は。

すべての子どもの教育の権利について声を上げるためにここに来ました。

タリバンのメンバーや全てのテロリスト、過激派の子どもたちにも教育を受けてほしいと思います。

私を撃った男性のことを憎んでさえもいません。その人が目の前にいて、私が銃を手にしていたとしても、撃つことはないでしょう。

過激派はこれまでも今も、本やペン、教育の力を恐れています。教育の力が彼らを黙らせたからです。そして彼らは、女性のことも恐れています。

本とペンを手に取りましょう。私たちにとって最も強力な武器です。
1人の子どもと1人の教師、1冊の本と1本のペンが、世界を変え得るのです。
教育こそが唯一の解決策です。まず教育を!




国連でのスピーチ(英語)



今日もいい一日を

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写真は:いつか風に乗って・・・
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kuri-maのマララさん参考記事
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 タリバンに撃たれた勇気ある少女生還?! + 相田みつを『こんな顔で』『感動とは』
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