さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2013年07月08日

地獄に落ちたらできないこと! 地獄の「三重苦」とは?! 《霊界ってあるんでしょうか【地獄3】》  ★猛暑のニュース


悪匠。


地獄への道は善意で舗装されている

カール・マルクス



「霊界ってあるんでしょうか」のシリーズ、いつの間にか番外編ばかり、増えてきてしまいました。
できるだけ、分かりやすく理解して頂くため、矢作直樹先生だとか、先日は「天国と地獄」の寓話をご紹介しました。

天国は喜びを人と分け合う、愛で満ちた所、そして地獄は、その逆に自分が得ることばかりを主張し、そのためこの上なく、住みにくい場所となっています。

地獄については、2回に渡ってお伝えしました。
正直、地獄の内容はお伝えするにも気分のいいものではありません。まだまだ続きはあるのですが、このくらいで はしょってしまおうかな、なんて思いもあって、シリーズが滞ることにもなりましたが、ようやく書くことにしました。

地獄に行ったら、ろくなことはありませんから、行きたいと思う人はいないでしょうが、悪い人は霊界では逃げることができませんから、すぐに連行されてしまいます。
そうでなくても、明るい天国では自分の悪いところを隠すことができませんから、できるだけ暗い汚い場所、自分の魂の穢れにふさわしい所に、行くしかないのだそうです。そして自然と行き着くところは地獄となるのだとか。

嫌が応もなく、地獄に落ちてしまった魂、霊人たちはどうなるでしょうか。

地獄は霊界の監獄ですから、一度堕ちたら抜け出せません。
蟻地獄というのがありますが、落ち込んだが最後、自力で抜け出せなくなります。
監獄の壁があるのかないのか分かりませんが、とにかく出ることはできません。鉄の鎖で手足をつながれていたとしても、あける鍵もありません。
酷いことをしてきた人は、酷い拷問を、そのごとく延々と続けられます。

そんな地獄ですから、堕ちたが最後、どうすることもできない3つの苦しみがあります。



地獄の3重苦

1 
激痛を抑える薬がない
(苦痛を減らせない)


その地獄の苦痛からは決して逃れることができません。地獄にある痛み、苦しみは、生前自分が人に与えてきた報いではありますが、辛いのは、その苦痛を少しも減らせないということです。
歯が痛くなれば、歯医者に行ったり、薬を飲んだり、この世では何かしらすることができますが、地獄に堕ちた人の受ける苦痛は、減らすことができません。

苦しんでいる人を助けてあげようという人が誰もいない世界ですから、地獄には病院も医者や看護婦もいません。
ちょっとでもその苦痛が和らいでくれたら、と思ってもその方法がないのです。

2 
逃れられない
(少しでもよい所に移動することもできない) 


先ほどから言っているように、地獄からは逃れることができません。ですから、その場所がいかに苦しくつらくても、もっとましな所に移動することもできません。

3 
永遠に苦痛は続く
(苦痛に終わりがない)


生きている時に様々悪いことをした、悪に染まってしまった魂が、地獄に堕ちて、「ああ自分の悪事のせいだ」とたとえ気づいたとしても、もう償うことができないのだそうです。
苦痛の元である自分の罪が減らないということは、地獄での罪を減らすことはできません。

霊界は永遠の世界ですから、つらい苦痛には終わりがありません。永遠に続くのです。



霊的に優れた霊能者の中には、これまでに亡くなった人たち、つまり総霊人の中で、実に80%が地獄にいるという人もいます。

つまり、もしかしたら私たちの先祖や大切な人たちも、その80%に入っているのではないか、ということです。

これはもしかして、私たちが思っている以上に、霊界の基準というのは厳しいのかもしれません。
この世では法律をうまく逃れれば罪に問われることもない、というのも可能ですが、あの世ではそうはいきません。すべての悪事、そしてすべての心のうちが明らかになってしまうとすると…!

特に地獄の最下層に行くしかないという「自殺」と「男女問題(レイプ・不倫など)」については、どんな立派な魂に育てた人でも、大きな傷となり、決定的なシミとなるものなので、お気をつけあれ。

生きているうちならば、やってしまったことを償う道はありますので、今のうちにお急ぎください。


今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村


「都内で35度超える猛暑、子供たちが元気に水遊び」
写真10枚◇

このようなニュースの後は
激しい雷雨でした!
明日も日中は35度くらいになりそうだとか。。。



◇ブログをご覧になった全ての方へ◇

無料カウンセリング
を募っています。

相談事や、お話したいことがある方、
あるいはkuri-maと話してみたい方は、
まずは、ブログに「メッセージ」をお寄せください。
「メッセージ」を送るのは、
pc画面だったら、今は左下にある
「ファン」という欄にあります。
今後もっと上に持ってくる予定です。

携帯やスマートフォンからだったら、
それぞれの記事に送ることのできる 「コメント」
その旨を伝えてください。
コメントは私の承認後にしか、公開されません。

「カウンセリング希望」とあれば、
メールをお返しして、
基本的にはメールでのカウンセリングにしたいと思います。

もちろんその内容を、むやみにブログで話したりということは致しません。
プライバシーを遵守します。

元気に頑張っておられる方も、
ちょっとバテ気味だけど、相談することも悩みも質問もない、
という方も、よろしければ、メッセージをお寄せください。
記事へのコメントも大歓迎です。

参考のため、カウンセリング内容は、
妊娠・出産、子育て、夫婦関係、親子・嫁姑・人間関係、
結婚、ひきこもり、人生全般、そして、単なる話し相手でも。
商業的広告宣伝、勧誘以外なら、ようは何でもけっこうです。

お待ちしています。