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2013年07月10日

どんな人が地獄に行くのか?! 《霊界ってあるんでしょうか【地獄4】》  ★スラブ伝統の「イワン・クパーラ」祭り


心頭滅却できず


心頭を滅却すれば火もまた涼し




最近の暑さは、もう我慢できませんね。「心頭を滅却すれば…」と言いますが、簡単ではありません。
1000年に一度の暑さだそうです。
地獄にも灼熱地獄というのがあるということですが。。。



地獄に行く人

どんな人が地獄に行くのでしょうか。
結論は、「愛のない人」ということになります。

反対に言えば、大きく深く強い「愛」を持った人が、天国に行けるということになります。

本来霊界は「愛」の世界だといいます。
「愛」によって呼吸し、「愛」の光によって照らす場所です。ですから、「愛」がすべての基準になります。
「愛」のあるなしで、天国から地獄の底までの細かい階級が決定します。

愛といっても、好いた惚れたの愛ではありません。
また、自分が一番かわいい「自己愛」は、ここでいう「愛」に逆行するものです。

地獄に行く人はこの「愛」を育てられなかった人であり、それゆえに人を傷つけ、苦しめ、大切なものを奪ってきた人です。

この世では、目に見える体や財物などを傷つけ奪った時にしか、罪に問われないことが多いのですが、あの世の基準というのは、人の心を傷つけ、苦しめ、大切なものを奪ったことが問われます。

地獄という監獄で問われる罪とは、人から、体、財物、そして愛するものを傷つけること。
そして、体(命)、財物、愛するものを奪えば、やはり罪になるということです。



「言葉」にご用心
これも地獄行き?!「性愛絡み(不倫)」と「自殺」

実際に銃器や刃物などを使わなくても、言葉で人を傷つける場合もあります。
言葉で人から生きる希望を奪ったら、それも命を奪ったほどの罪になるといいます。

また、「愛」が基準となる霊界ですから、人が大切にするもの、愛するものを奪い、「愛情」を踏みにじった罪が、重いのは当然です。
愛を汚し、奪うのは欲情、色情のなさる技ですから、いわゆる性犯罪だけでなく、女性を手篭めにしたり、愛人、妾、不倫、というものが、人を傷つける以上に、霊界の基準に引っ掛かるということです。

また、自殺者の罪が重いというのは、自分で自分の大切な命を奪うからです。英語でも自殺を「kill oneself」というように、自分を殺すことですから、殺人よりも罪が重いのです。
そして本来はもっと育てるべきだった自分の魂、愛情を、豊かに育てられなかったということになります。
ひいては例えば独身で自殺したとすれば、将来愛を育むべきだった家庭を自分で壊し、そして代々続くはずだった子孫が生まれる機会を失くしたことにもなります。



被害者も地獄に?!

ここで問題になるのは、こういう悪い人に大切なものを傷つけられ、奪われ、時には殺されたそのような人、被害者の立場の人たちです。

日本の怪談でいえばかわいそうなお岩さんや番町皿屋敷のお菊さんは、おどろおどろしい幽霊となってしまいました。彼女たちの様子を見ると、とても天国に行った霊人の姿には見えません。
「うらめしや〜」というのが、幽霊の発する常套句です。つまり、「恨み」を持ってしまうと、愛を呼吸し、愛の光に満ちた、天国には行けない、ということです。

傷つけられ、奪われ、たとえ殺されても、恨んで死んだら、実は地獄に行くこともあるのです。
その人の愛の状態で、霊界の住処、階級が決まるのですから。

仏教の言葉で「成仏する」と言いますが、つまり不本意ではあっても、恨みをもたずにあの世に行かないと、大変なことになってしまいます。
「恨み」というのはその人のもっていたはずの愛や思いやりをどこかにやってしまう、強烈な毒薬となるのです。

地獄に行くのは「愛のない人」と一口で言いましたが、恵まれた状態での「愛」を言うのではないようです。どんな状態でも、人を恨み、憎みそうになる時でも、それを恨みにはしない、そうでなければ、一歩間違えば、何にも悪いことをしていなくても、とんでもない辛い地獄に落ち込むことにもなりかねません。

地獄行きとなる候補者は、今の世の中で大勢生きています。
ありがたいことにこの世にいる間、生きている間は、刑の執行猶予期間でもあり、いくらでも挽回して過去の罪は情状酌量となる機会もあるということです。

逆に一生懸命生きてきた人が、誰かに酷い仕打ちを受けたとして、復讐の鬼になってしまえば、これまえの人生を棒に振ることもあるのです。

不条理なこと、恨みたくなるような辛い仕打ち。そういうものは、とらえようによっては、あの世に持っていくたった一つのもの、私たちの「魂」を輝かせ、私たちの「愛」を育てることになる大きなチャンスだ、そう思ってみましょう。

心にいつも太陽を。どのような辛い状況があったとしても、恨みに身を焦がすことなく、早く切り替えて、私たちの持っている「愛情」を更に豊かなものにしていきましょう。


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スラブ伝統の祭り「イワン・クパーラの夜」
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2013年07月09日

再生の年「癸巳」に起こった新TV革命?! 放送各社がCM拒否の「スマートテレビ」とは?


2013.07.08 和泉川 ヒマワリ 蕾


仕事が伸びるか伸びないかは、
世の中が決めてくれる。
世の中の求めのままに、
自然に自分の仕事を
伸ばしてゆけばよい。


松下幸之助



放送各社、パナ社「スマート」テレビのCMを拒否◇




パナソニックの「スマートテレビ」のCM(↑)が、日本のテレビ各局から放送拒否を受けているということ。
CM料のためなら倫理にもとるギャンブルのCMなどもバンバン入れているのに、このCMは、拒否しているのです。そうとう脅威に感じているのでしょうね。

ちょうど60年前、今年と同じ「癸巳(みずのとのみ)」の年に、NHKのテレビ放送が始まりました。日本のテレビの始まりです。
「癸巳」とは、既存のものから、新しいものに変わっていく、再構築、再生、再出発の年回りなのです。

テレビが始まる前、テレビによってこんなに生活が変わるなんて思ってもいなかったことでしょう。文化の大改革がここで起こっていたんですね。

ですから、これは新しい時代の波が来ているのですから、それを妨害しようとすることが、無茶なのです。

もちろん、新しい波が来ているからといって、新しいものを生み出す人たちの心掛けも良くなければ、よい再生とならないでしょう。

松下幸之助の精神をパナソニックが受け継いでいるとしたら、新しいメディアを提供するこのスマートテレビについても、社会に受け入れられていくのではないでしょうか。

また日本のマスコミも、自分の生き残りだけを考えていくのではなく、社会の発展とか、もっと大きな視野に立てるならば、十分に共存していく方法はあるのではないか、と思います。

本物だけが生き残れる時代だと言う人もいます。
伝統となれば、古いものでも残っていきます。

時代というのは止められませんが、だからといって、テレビという媒体がなくなる、ということではないでしょう。
日本のマスコミについては、以前から、偏向報道、金儲け主義を感じ、憂うることと思っていましたが、やはり今回の件では、姑息な感じをぬぐえません。器が小さい!

脅威に感じるのはわかりますが、新しいものの進出を阻止することは、大きくこれまでの時代を作ってきたテレビ業界がすべきことではないと思うのです。

昔、国語の教科書に載っていた「おじいさんのランプ」(新美南吉 著)の話を思い出します。
少年の頃、ランプの明るい灯に感動してランプ屋になった人が、やがて電灯が出てきたとき、すっぱりランプを捨てたというお話でした。
まだ売れたであろう在庫のランプを全部木につるしたという名場面を、図工の時間に絵にしたものでした。

参議院選が近づきました。政治においても、大きく日本を再生させる方向に動いていると感じます。
この再生が、日本の真の底力を発揮する、新しい時代の幕開けとなることを願ってやみません。

(電球をみがいている社員に対して)
この電球は
どこで光っているか知っているか?
子供たちが絵本を読んでいる。
すると、外が暗くなる。
家の中はもっと暗くなる。
そうなれば、
どんな物語も途中で閉じなあかん。
でもな、あんたがみがいている
電球一個あるだけで、
子供たちのドラマは続行や。
あんたは電球を
みがいているんやないで。
子供たちの夢をみがいてるんや。
子供たちの笑い声が聞こえてこんか?
物作りはな、物を作ってはあかん。
物の先にある笑顔を想像できんかったら、
物を作ったらあかんのやで。
子供たちの夢のために、
日本中、世界中にこの電球を灯そうや。


松下幸之助


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2013年07月08日

地獄に落ちたらできないこと! 地獄の「三重苦」とは?! 《霊界ってあるんでしょうか【地獄3】》  ★猛暑のニュース


悪匠。


地獄への道は善意で舗装されている

カール・マルクス



「霊界ってあるんでしょうか」のシリーズ、いつの間にか番外編ばかり、増えてきてしまいました。
できるだけ、分かりやすく理解して頂くため、矢作直樹先生だとか、先日は「天国と地獄」の寓話をご紹介しました。

天国は喜びを人と分け合う、愛で満ちた所、そして地獄は、その逆に自分が得ることばかりを主張し、そのためこの上なく、住みにくい場所となっています。

地獄については、2回に渡ってお伝えしました。
正直、地獄の内容はお伝えするにも気分のいいものではありません。まだまだ続きはあるのですが、このくらいで はしょってしまおうかな、なんて思いもあって、シリーズが滞ることにもなりましたが、ようやく書くことにしました。

地獄に行ったら、ろくなことはありませんから、行きたいと思う人はいないでしょうが、悪い人は霊界では逃げることができませんから、すぐに連行されてしまいます。
そうでなくても、明るい天国では自分の悪いところを隠すことができませんから、できるだけ暗い汚い場所、自分の魂の穢れにふさわしい所に、行くしかないのだそうです。そして自然と行き着くところは地獄となるのだとか。

嫌が応もなく、地獄に落ちてしまった魂、霊人たちはどうなるでしょうか。

地獄は霊界の監獄ですから、一度堕ちたら抜け出せません。
蟻地獄というのがありますが、落ち込んだが最後、自力で抜け出せなくなります。
監獄の壁があるのかないのか分かりませんが、とにかく出ることはできません。鉄の鎖で手足をつながれていたとしても、あける鍵もありません。
酷いことをしてきた人は、酷い拷問を、そのごとく延々と続けられます。

そんな地獄ですから、堕ちたが最後、どうすることもできない3つの苦しみがあります。



地獄の3重苦

1 
激痛を抑える薬がない
(苦痛を減らせない)


その地獄の苦痛からは決して逃れることができません。地獄にある痛み、苦しみは、生前自分が人に与えてきた報いではありますが、辛いのは、その苦痛を少しも減らせないということです。
歯が痛くなれば、歯医者に行ったり、薬を飲んだり、この世では何かしらすることができますが、地獄に堕ちた人の受ける苦痛は、減らすことができません。

苦しんでいる人を助けてあげようという人が誰もいない世界ですから、地獄には病院も医者や看護婦もいません。
ちょっとでもその苦痛が和らいでくれたら、と思ってもその方法がないのです。

2 
逃れられない
(少しでもよい所に移動することもできない) 


先ほどから言っているように、地獄からは逃れることができません。ですから、その場所がいかに苦しくつらくても、もっとましな所に移動することもできません。

3 
永遠に苦痛は続く
(苦痛に終わりがない)


生きている時に様々悪いことをした、悪に染まってしまった魂が、地獄に堕ちて、「ああ自分の悪事のせいだ」とたとえ気づいたとしても、もう償うことができないのだそうです。
苦痛の元である自分の罪が減らないということは、地獄での罪を減らすことはできません。

霊界は永遠の世界ですから、つらい苦痛には終わりがありません。永遠に続くのです。



霊的に優れた霊能者の中には、これまでに亡くなった人たち、つまり総霊人の中で、実に80%が地獄にいるという人もいます。

つまり、もしかしたら私たちの先祖や大切な人たちも、その80%に入っているのではないか、ということです。

これはもしかして、私たちが思っている以上に、霊界の基準というのは厳しいのかもしれません。
この世では法律をうまく逃れれば罪に問われることもない、というのも可能ですが、あの世ではそうはいきません。すべての悪事、そしてすべての心のうちが明らかになってしまうとすると…!

特に地獄の最下層に行くしかないという「自殺」と「男女問題(レイプ・不倫など)」については、どんな立派な魂に育てた人でも、大きな傷となり、決定的なシミとなるものなので、お気をつけあれ。

生きているうちならば、やってしまったことを償う道はありますので、今のうちにお急ぎください。


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「都内で35度超える猛暑、子供たちが元気に水遊び」
写真10枚◇

このようなニュースの後は
激しい雷雨でした!
明日も日中は35度くらいになりそうだとか。。。



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