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2013年07月13日

♪思い出はどこにもいかない… 笑い声も写した?!「家族写真」♪ 森山良子 


風


明日へ向かうほど
近くなる昨日がある
忘れないで思い出は
どこにもいかない




とにかくこの人の歌はうまい。だから、こういう情緒的な歌だと、なんだかとても心に迫ってきます。

目の前に浮かぶような鮮やかな思い出の描写がいいですね。

シャッターを切った時の、笑い声も一緒に取り込んで移し込んだような家族写真。

幸せな家庭を作り、子供ができ、孫ができ、新しい命の誕生の時には、特に、父母から、家族からいつの間にか受け継いでいるものがあると、気づかされますね。
特に初めて親になる時には、子どもの頃には考えもしなかった親の気持ちまで、自然に分かってきたりして、思い出は何度もそうやって味わうものなんですね。

もちろん、時は元に戻せない、遠くなってしまった時間のはずですが、身近に感じられる大切な時間というものは、もう手に入らないからよけいに、貴重ですね。
思い出は誰にも奪えません。

前に取り上げようと思った時は、まだ紫陽花の季節には早いからと、取り置いたつもりが、すっかり梅雨明けの猛暑に突入してしまいました。
まだ咲いている紫陽花たちも、暑さに喘いでいることでしょう。




「 家族写真 」


庭を埋めた紫陽花
つかのまの陽が注ぐ
父の膝はまだ
幼い妹のもの

母よりも背が伸びた
兄が少しはにかむ
傾いたカメラ
笑い声も写した

明日へ向かうほど
近くなる昨日がある
忘れないで思い出は
どこにもいかない

猫が眠る縁側
風の音が戯れる
母が手をいれた
わたしの髪が可笑しい

ひとつの屋根の下で
喧嘩したり泣いたり
それでも最後は
夕御飯を囲んだ

変わらないところに
帰ってゆける場所がある
忘れないでぬくもりは
どこにもいかない

一枚の写真から
季節は数を重ね
新しい家族
もうすぐ生まれてきます

だけど父の匂いも
母のあたたかい手も
大事なすべては
あの時代に覚えた

明日へ向かうほど
近くなる昨日がある
忘れないで思い出は
どこにもいかない

忘れないで ぬくもりは
どこにもいかない


作詞:松井五郎
作曲:森山良子




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[日本に厳しい中韓、好意的な東南アジア 米調査結果]


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2013年07月12日

嫉妬はご法度?! 妬めばまた妬まれる! 《聖徳太子の十七条の憲法(14)》 ★青い惑星、実は灼熱の星?!


2013.07.06 和泉川 ミズキ 日陰と強い風


嫉妬してはならない。
人を妬めば、また人から妬まれるもの。
嫉妬というのは際限がない。
自分より優れていれば、喜ばず、
才能があれば嫉(ねた)み妬(そね)む。
これでは500年たっても賢者に会えず、
千載一聖(千年に一人の聖人)も期待できない。
聖賢を得られなければ、
何をもって国を治めるというのか。


聖徳太子
十七条の憲法(第14条) 



「出る杭は打たれる」は太古の倣いだったのでしょうか。

側に聖賢を置いて、国を治めたい、というのがおそらく聖徳太子の熱い願いだったのでしょうが、もしかしたら、周囲には彼の期待に沿うような人材が少なかったのかもしれません。
身分の垣根を越えて、優れた人材を登用していった太子ではありましたが、人々の嫉妬ほど、邪魔になるものはなかったのでしょう。

人を認めるのは、国のため、しいては自分たちのためになるのですが、とかく狭量な心で、嫉妬を抑えられない器の小さい人間の集まり・・・それは昔からあまり変わらないようです。

妬めば妬まれる、認めれば認められる、許せば許される、よいものを与えれば、よいものが返ってくる、確かにこれは道理です。

嫉妬というのは、感じるのは仕方がありませんが、自分にとっても、相手にとっても、取り組んでいる仕事にとっても、周囲にとっても、何にもいいことはありません。
うまく自分の中で消化していきたいですね。

最終的には、もっと大きな目標や愛するものを持つことで、越えられますが、とりあえずは、できるだけ早く気持ちを切り替えることが一番です。

嫉妬の炎で胸を燃やす熱い夏にはならないように、クールダウンしていきましょう。

冒頭の14条の内容は、
下に掲載する産経新聞の記事を参考に、
分かりやすくまとめてみました。

 十四に曰く、群臣百寮(ぐんしんひゃくりょう)、嫉妬(しっと)あることなかれ。我(われ)すでに人を嫉(ねた)めば、人また我を嫉む。嫉妬の患(わずらい)その極(きわみ)を知らず。所以(ゆえ)に、智(ち)己(おのれ)に勝(まさ)るときは則(すなわ)ち悦(よろこ)ばず、才おのれに優(すぐ)るるときは則ち嫉(ねた)み妬(そね)む。是を以(もっ)て、五百歳(ごひゃくさい)の後、いまし、賢(けん)に遇(あ)うとも、千載(せんざい)にしてもって一聖(いっせい)を待つこと難(かた)し。其(そ)れ賢聖(けんせい)を得(え)ずんば、何を以てか国を治めん。

 【現代語訳】官吏たちは、嫉妬の気持ちを持ってはならない。自分が人に嫉妬すれば、人もまた自分に嫉妬するものだ。嫉妬の憂いは限りがない。そのため、自分より英知がすぐれている人がいるとよろこばず、才能がまさっていると思えば嫉妬する。それでは、500年たっても賢者にあうことはできず、1千年の間に1人の聖人が出ることを期待することすら困難である。聖人賢者といわれるすぐれた人材がなくては国を治めることはできない。

 14条では嫉妬をなくすことを諭した。嫉妬は連鎖し、際限がなく、和の精神に最も反するものだ。嫉妬が渦巻く世では聖人を輩出することができず、国家にとって大きな損失である。嫉妬と無縁の優れたリーダーの存在なくしては、理想の国づくりもままならない。足の引っ張り合いが横行する現代にも、投げかけられている言葉である。




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〈「青い惑星」を63光年先に発見、「ガラスの雨」降る灼熱の環境 〉
地球にそっくりと思いきや、大違い!
クールダウンになりませんね。。。



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2013年07月11日

地獄に行ったらどうなるの?! 《霊界ってあるんでしょうか【地獄5】》  ★魔女狩りの犠牲者の眠る「地獄の門」


2013.07.10 大船植物園 コーラルホワイト

地獄では
このような美しい花を
見ることもできません◇


「地獄の門」の魔女たち、ノルウェーの暗い歴史◇


愛がない人、そして、人の愛する人を傷つけ、奪う、そういう人が地獄に行くというお話をしました。

私たちが連想するような、極悪な殺人者だけが地獄に行くのではありません。
もしかしたら、私たちのすぐ横にいる人が、地獄行きの候補者かもしれません。また、私たちにしても、これから、ちょっとしたきっかけで、候補者の名前に入ってしまうかもしれません。

昨日も付け加えましたが、地獄に行く基準というのは確かにあるのですが、生きている間であれば、今までの生き方を改め、罪を償って、いくらでもやり直す道はあります。
たとえ私達の大切な人、あるいは自身に該当する内容があったとしても、すぐにあきらめないでくださいね。

しかし、地獄候補者たちが、あくまでその心を入れ替えずに、人の心を踏みにじる行為や、「愛」を汚す行為をし続けている場合、死に至れば、ほぼ即座に、あるいは40日逃げ回ったとしても、行かなければならないのは、地獄です。

地獄に行ったら、その霊人たちはどうなるのでしょうか?


地獄は実に細かい階級に分かれているといいます。生前どのようなことをしてきたかで、その階級が決まるということです。
霊人の住む階級はその内容によって決まりますが、霊人の姿もその内容によって変わるといいます。

死後、40日前後、49日と呼ばれる期間までに、霊人たちは自分の本性をさらけ出します。出したくなくても隠す場所はないのですから表れてしまいます。

生前は絶世の美女、あるいは誰も悪い人には見えない、好印象のイケメンだったとしても、美しい顔は、その心を隠すことができません。
心が醜ければ、心の通りに顔は崩れていきます。

激しく人を口でののしって、噛み付いていた人の歯は、牙のように激しくなります。
その心のうちが、霊人の体の形状となってすべて表れます。

そして、生前、人にどのような愛で接したか、その通りの報いを受けることになります。
つまり、人を傷つけたら、その同じ箇所に傷が付きます。そして何度も、その傷つけられる痛みと恐怖を繰り返し、味あわなければなりません。


ですから、地獄にいくような霊人は、人間の姿を留めていないといいます。

生前、人を傷つけた箇所は、同じように傷つきただれています。

また、その罪の種類によって色が違うのですが、肌に気持ちの悪い斑点が浮き出ているのだそうです。

そして、生前犯した罪の数々が、隠しておいたものも包み隠さず、分かるようになっています。名札のようなものが付いていて、どんな悪いこと、破廉恥なことをしてきたか書かれているということです。


中でも異様なのは、毒蛇の姿になった霊人です。地獄の底には、毒蛇になった霊人たちがうごめいているのです。

それはこの世で肉欲と色情におぼれた人だといいます。

蛇は口先が2つに分かれています。
口ではうまいことを言って愛を囁きながら女性をかどわかし、その人を愛さず肉欲だけを求め、女性をがんじがらめにしたということで、人にした通りの形状になっていきますから、手足ががんじがらめで離れなくなり、毒蛇の姿になってしまうといいます。

また、その他の罪により赤や黒や紫のまだら模様がはっきり浮かびあがります。

それから、そのような男に誘惑された女性はどうかというと、無傷ではありません。不倫などの場合、その肌はだらだらと汚物でただれています。
その臭いが、腐乱死体のような、魚の腐ったような匂いなのだそうですが、そういう異臭がたちこめるのが地獄だということです。

よく、幽霊やお化けが異様な姿をしているのは、このように悪い霊、つまり悪霊人の姿だということです。間違いなくそういう霊は、地獄の霊です。



愛情が乱れているこの時代、地獄行きの人たちが増えていることは容易に察しがつきます。
素晴らしいことをたくさんできる能力を持った人が、成功した途端に女性問題が激しくなり、以前の顔(観相)と変わってしまう、ということは往々としてあります。

どんなに素晴らしい業績をおさめ、成功することよりも、実は、一人の伴侶と愛を結実することの方が難しいのではないでしょうか。


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