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2013年07月16日

名前の不思議?! 英語版「名は体を表す」!  《なんで運勢が見えるのか・姓名判断篇1》


シンクロ。


名前は印象を決める。
自分の子どもにどのような服を着せ、
どのような身なりにするかと同じだ。




〔奇をてらった名前の影響は?英語版「名は体を表す」〕


イギリスのロイヤル・ベイビーブームで、子どもの名づけの問題も世界的に注目されているこの頃──
今日は名前の不思議、神秘についてお話したいと思います。

ラテン語にも「名は体を表わす」という意味のことわざがあるそうで、古今東西、そういう不思議は感じてきたのではないでしょうか。

上に載せたニュースに実例が挙げられています、(苗字が多いですね。)

・米自動車レーサーのスコット・スピード(Scott Speed)
・英園芸家のボブ・フラワーデュー(Bob Flowerdew)
・米歌手のビル・メドレー(Bill Medley)
・米プロゴルファーのタイガー・ウッズ(Tiger Woods)
・英ロマン派の詩人ウィリアム・ワーズワース(William Wordsworth)
・元米大統領報道官ラリー・スピークス(Larry Speakes)
・米弁護士スー・ユー(Sue Yoo)


もともとあちらの苗字というのは職業を表わす名前もあったでしょうが、そういうことではなく、なぜか今でも、名前から連相させるような職業に就くことが多いとか。

英ハートフォードシャー大学の心理学教授は、名前は「ある種、予言の自己成就」とも言えると言っています。
また、別の教授も、こう言います。

「名前は印象を決める。自分の子どもにどのような服を着せ、どのような身なりにするかと同じだ」と主張するのは「Beneficial and Harmful Baby Names」(子どもにとって良い名前、悪い名前)の著者で、米カリフォルニア大学(University of California)の心理学名誉教授アルバート・メラビアン(Albert Mehrabian)氏だ。教授はまた、「望ましくない名前を持っていると、他人からの扱われ方が変わる」と述べ、同じ人物の写真でも添えられた名前によって魅力度に差がついたり、試験でまったく同じ回答をしても、名前によって点数が違ったりすることがあると指摘する。「名前によって、子どもに対する教師や社会の期待感が変わるからだろう」と同教授は述べている。

 これから親になる人たちに、メラビアン氏はこうアドバイスする。「名前の字に、奇をてらった字を使わないこと。好感度ががぐっと落ちる。工夫しすぎたり、芸術的にすることはない。概して、変わった名前は避けたほうがいい」


そういうふうに、名前が先にあって、その名前に影響され、ふさわしくなっていく、というとらえ方も、できないわけではありません。
目に見える結果や現象の世界だけ見つめると、それは、まったくその通りです。

しかし、私はこう考えるのです。
「名は体を表わす」という部分よりも、もともと、その人にふさわしい名前が付けられる、という部分の方が強いのではないかと。

名前というのは、本当に不思議なものです。

以前数字の時にもお話をしましたが、わたしは子どもたちの名前にはこだわりをもって、よい名前をつけようと努力してきました。
ある子の場合──姓名判断を見て、大吉数の21数をもってきたつもりだったのです。生まれる前から、そうやって名前を準備していました。
しかし、実はその名前は22画でした。21画だと思って名づけて、生まれてきたその子を見ると、何か違うのです。結局は22画の内容そのものでした。

やはり子どもは、ふさわしい名前で生まれてくるのだなと思います。

「名は体を表わす」という言葉の反対に「名前負け」という言葉もあります。それは立派そうに見える名前の背後にある深い意味のせいです。

また、鑑定してもらい、よい名前をつけたとしても、名前にはどんなによい画数があり、歴史的に偉大な人の名前だったとしても、吉凶の両面があります。
その人の生き方、しいてはその子の親や先祖の生き方までもが関わって、よい名前であっても、吉面だけが出るとは限らない、ということになるのです。
だから同姓同名でも、違う人生になるのは、当然のことです。

また、親が意図した意味以上のものが、名前には含まれているかもしれません。
親が名づけているようで、何百年前のある人の名前と関係があったり、漢字の深い意味が隠れている場合もあるでしょう。

子どもというのは、親の鏡です。親のものをもってしか生まれてこないのが子どもです。

上のニュースで言われているように、名前はその子の身にまとう服であり、財産です。
ボロを着せるのか、洗練されたセンスのもの、品のいいものを着せるのか、ただ奇抜なものを着せるのか、ということになるでしょう。

最近、子どもたちの学校のクラス名簿を見てみると、読めない名前が本当に多いのです。
きらきらネームとか言うのですか?!

ハンドルネームとか、ペットの名前だったら、多少奇抜でもよいのですが、子どもに名づける戸籍上の名前というのは、その子の運勢を象徴します。その名前を一生背負っていくのです。
うまく字をあてて、悦にいったような名前。。。こういう独りよがりな名前は、やはり親の反映という気がします。(はっきり言ってすみません。)

子どもは、親の遺伝子をもって生まれ、考え方、生活を受け継いでいきます。親の運勢を受け継いでいくのです。
そして、名前にもそういうものが反映します。

子どもは親を映す鏡であり、名前もそうです。親の考え、センス、品格、すべてが表れています。

(長くなりますので、また続きます)



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参考ブログ記事
 「悪魔ちゃん事件から20年」―キラキラネームに対するネットの反応に…妙に納得?!
  <ジェームズ 加藤 Full Moon>



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posted by kuri-ma at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | なんで運勢が見えるのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

「本とペンで世界は変わる!」 現代のジャンヌ・ダルク?!マララ・ユサフザイ、国連で感動のスピーチ!! 


いつか風に乗って・・・


1人の子どもと1人の教師、
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マララさんが国連で演説「ペンと本で世界は変わる」◇


この16歳の誕生日を迎えたマララさんのスピーチを聴いて、感動せざるを得ませんでした。

彼女は現代のジャンヌ・ダルクといってもいいでしょう。
ジャンヌ・ダルクも、柳寛順も、若い命を絶たれましたが、マララ・ユサフザイは、瀕死の重傷を受けたものの、奇跡的に助かりました。

マララさんが巻いていたピンクのスカーフは、自爆テロに倒れた母国パキスタンの女性指導者、ベナジル・ブット元首相が愛用したものだということ。

今までマララさんに関しては、何度も記事に書いてきて、ノーベル平和賞の候補となっているということも聞いていましたが、今回初めて、彼女の話す言葉と声を聴くと、その理由が分かった気がします。

彼女の言葉が心を打つのは、それが切実な真心からくるものであり、真実だからでしょう。

この世に、彼女という人が存在していることが、素晴らしいと感じます。

報復に継ぐ報復で、多くの命を奪うテロリストたち。彼女は命の危険があったにもかかわらず、彼らを恨んでいないと言い切りました。

イエス・キリストや仏陀、マザー・テレサなども「許し」を訴えたといいながら、マララさんは、そういう人たちの域に達しているし、宗教や国や民族の枠をとうに超えているな、と感心するばかりです。

国連でもこれまで、テロをいかに武力で攻略するか、ということばかり話してきたといいます。
武力に武力で対抗しても、お互いに傷つくばかりです。
そんな大人たちに、彼女の真実の言葉は、心に響いたようです。

タリバンにしろ、どんなテロであっても、もはや彼女には勝つことはできないでしょう。
たとえ、何度傷つけられても、命を奪われても、彼らを恨むこともしないのですから、それより強いものはありません。

今日は、約17分の演説の中から、一部を抜粋してお伝えします。



「本とペンで世界が変わる」


テロリストたちは、銃弾で私たちを黙らせることができると思ったのでしょう。でも、それは失敗に終わりました。

彼らは私の目標を変えさせて、熱意をくじくことができると考えたのでしょう。
でも、私の人生で変わったことはありません。弱さと恐怖心、絶望が消え失せ、強さと力、勇気が生まれたこと以外は。

すべての子どもの教育の権利について声を上げるためにここに来ました。

タリバンのメンバーや全てのテロリスト、過激派の子どもたちにも教育を受けてほしいと思います。

私を撃った男性のことを憎んでさえもいません。その人が目の前にいて、私が銃を手にしていたとしても、撃つことはないでしょう。

過激派はこれまでも今も、本やペン、教育の力を恐れています。教育の力が彼らを黙らせたからです。そして彼らは、女性のことも恐れています。

本とペンを手に取りましょう。私たちにとって最も強力な武器です。
1人の子どもと1人の教師、1冊の本と1本のペンが、世界を変え得るのです。
教育こそが唯一の解決策です。まず教育を!




国連でのスピーチ(英語)



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kuri-maのマララさん参考記事
 タリバンに頭撃たれた少女、手術成功! ノーベル賞候補に?! 残虐な事件をなくすために3
 タリバンに撃たれた勇気ある少女生還?! + 相田みつを『こんな顔で』『感動とは』
 残虐な事件をなくすためには?! 売春拒否で斬首された嫁、アフガン、人権擁護訴え頭打たれた少女、パキ




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2013年07月14日

本当の「終活」とは?! 〜あの世での新生活のために〜 ★「終活本」壇蜜の死生観  ★マララさんが国連で演説「ペンと本で世界は変わる」


2013.07.08 和泉川 ヒマワリ


壇蜜、「終活本」で死生観を披露 葬儀学校在籍の理由などを赤裸々に◇


「終活」という言葉が使われるようになって数年。

「就活」と同じ音(おん)ですから、ややこしいですが、人間が人生の最期を迎えるにあたって行うべきことを総括した内容を「終活」というようです。
お葬式だけではなく、財産の相続や様々な内外のものを含めて言うらしいです。

上にニュースを載せましたが、新たな終活の雑誌が出たということで、壇蜜が表紙を飾り、自らの葬儀にかける思い入れのようなものを話しているということです。

日本は今後更に老人社会となっていく傾向を考えると、そういう世代が最後の目的を持つのはよいことかもしれません。
しかし、よく考えてみれば、死は年の順に訪れるわけではありません。
老いも若きも、私たちも日頃から、いつ死んでもいいように準備し、心積もりをしておかなければならないですね。
そう言いつつも、まだ死ぬ気がしないから、なかなか切実になれないのですが…。

終活というのは、とても素晴らしいと思うのですが、私たちの死というのは、そんなに、思い通りに演出できないところが、「終活」の限界でしょうか。

完璧な終活をして、立派なお葬式をして感動させる人もいるようですが、さて、その人の亡くなってからの霊界ライフの方が、葬儀に参列した人を喜ばせることよりも、大切ではないかと思うのです。

あの世がないと思えば、打ち上げ花火のように、盛大な最後の舞台を用意するのでしょうが、もしも死んで地獄に行ってしまえば、本末転倒なのではないでしょうか。

少しでもよい霊界の階層で、永遠の人生を送りたいのなら、徳積みをして、魂を輝かせなければなりません。

豪華な葬儀、多くの遺産を子孫に残すためにあれこれするのではなく、多くの徳を残す生活が、真の終活ではないか、と思うのです。


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