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2013年07月28日

子宮頸がんワクチンはいらない?! 私の主張:女の子は純潔を守ることが幸せにつながる!  ★父となったウィリアム王子の選択とは?!  


六月の雨には六月の花咲く。




昨日は、子宮頸がんワクチンに関する賛否両論の意見と共に、私の持論を紹介させて頂きました。

今日はまず、子宮頸がんが日本でどんな現状になっているかですが、簡単な状況ではありません。

現在、日本では年間約2万人(上皮内がんを含む)が子宮頸がんになり、約3000人が死亡している。原因の90%以上は性交渉により感染するHPVだ。
 ウイルスは100種類以上あるが、がんを起こすリスクの高いウイルスは15種類といわれる。そのうち、がんの原因の5〜7割を占める2種類(16型、18型)のウイルスを撃退するのがワクチン接種だ。
 ウイルスの感染自体は珍しくなく、性交渉を持つほぼ全員が一度は感染する。多くは自然に排出され、がんに進行するのは感染者の0・1%。一見少ないが、若い女性に限ると深刻だ。再感染が多く、がんを起こすリスクの高いウイルスが見つかるのは30代以上で1割程度なのに対し、10〜20代では3〜4割に達するからだ。
過去約30年の推移を見ると、20代後半から子宮頸がんになる率が上がり続けている。30〜40代のがんの死者の中では、乳がんに次ぐ多さだ。
 子宮頸がんは治療でき、死ぬのは高齢になってからともいわれるが、11年の40代の死者数は421人で、60代(535人)、70代(501人)と最近は大差がない。


このように若い女性を中心として、最も警戒すべきがんとなっています。

そんな中、対策として出されたのが、子宮頸がんワクチンでした。
今年3月までに接種した推定328万人のうち、製薬会社や医療機関が厚労省に報告した副作用発生者は約2千人。このうち357人が「重篤」だということです。

副反応の結果が報告される前から、このワクチンには懸念をもち、反対を訴えてきました。それはワクチンの危険性、効果がはっきりしないのももちろんのことですが、もっと根本的なことから、お話してきました。

そもそも、子宮頸がんの原因を考えてみましょう。

性行為がなければ、かからない病気なのです。
歴史を遡っても、ビーナス病と呼ばれたように、娼婦や、女性関係の激しい男性の奥さんなどが掛かる病気でした。不特定多数との性交渉が原因だとは、以前から言われていることです。

小6以上の女子にこのワクチンを認可し、推奨したのはどうしてでしょうか?
これから男女関係が旺盛になる時期の前に、ワクチンで阻止しよう、ということでしょう。

男女が関係をもつこと、こういうことは歯止めが利かないからとあきらめて、ワクチンで安易に止めようとするのは、おかしい、と思うのです。

性交が原因となるというのがはっきりしている、ということは、相手の男性にも関わることです。男性は子宮がないので子宮頸がん自体にはなりませんが、男性が運んでくるHPVによるとはっきりしています。
HPVには誰でも感染しても、発病することは稀なのだそうです。稀なのにもかかわらず、それが増加して問題になっているのです。

特に目立って問題になっているのは、年齢が低いほど、発病のリスクが高い、ということです。
また、発病までに数年から10年前後掛かることから、20代、30代で増加しているということは、逆算すれば、もっと若い頃の性行為が原因となっているということになります。

ここで、私が注目するのは、性交の低年齢化です。たとえば思春期の頃に初交という場合であれば、そのまま旺盛な関係を結んでいきます。

最近若い人の間で増えてきたというのは、つまり、男女共に、初交年齢が低くなり、不特定多数の人と関係をもつという頻度が高まっているのです。

これから将来にかけて、たくさん学び、成長していくときに、セックスは大きな刺激でありますが、自制していくことを教えるべきだと思うのです。

何かに打ち込んで、能力を伸ばし、また美しいものにたくさん出逢ってよい刺激を受けてほしい。そうして、立派な男女に成長してから、伴侶として向き合っていけばいい、そうしていったほうが、豊かな愛情を育むことができる、と考えます。

子宮頸がんや、性感染症に掛からないためだけではなく、純潔を保つことは、将来運命の人に出会い、幸せになるためだというビジョンを見せていってあげたいと思うのです。

思春期の少女たちに、ワクチンを接種させることはありません。
それよりも、セックスの甘い誘惑を避け、賢い人生を選んで、素晴らしい人に愛される女性になっていくように教育したいです。

そうして、私も男の子を3人持っていますが、悪い菌や悪い種を撒き散らす男性にならないように、教育したいです。

教育するといいましたが、子どもたちはそれぞれよい個性・特性をもって生まれてきています。いいもの、悪いものというそういうポイントだけ授けたら、良いところを引き出してあげるのが、よい教育なのだそう。

また、親の姿を見て子どもはその影をたどっていくものですから、親が、夫婦仲良くしていくのが一番だと思っています。


今日もいい一日を

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息子が「普通」の人生歩む地ならしをした父ウィリアム王子



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2013年07月27日

子宮頸がんワクチンに賛否両論! 様々な意見+私の意見(コンドームの方がマシ)?! ★ヘンリー英王子「僕のベビーシッター代は高くつくよ」


2013.07.04 和泉川 アジサイ


*調べたところ、コンドームはHPVの予防にはならないようです。エイズと違い、手や口などからの感染もあるからです。
子宮頸がんの場合、コンドームの比較は参考に留めてください




子宮頸がんワクチンにまつわって、いろんな意見が飛び交っています。

1 
ワクチンの副反応によって、痛みに苦しむ子たちがいます。その父母を中心として、ワクチン接種に絶対反対、という意見も当然起こってきて、それによって、国も接種の推奨を一時見合わせる処置をしています。


そんな中にあっても、子宮頸がん撲滅を命とし、そのためにはなんとしても(副反応による犠牲をおしても)ワクチン接種を勧めるべきだ、といまだに推進を強行に進める人たちもいます。
そういう人たちは、ワクチンの製薬会社から報酬をもらっているということを公言しています。


そしてもう一つは、実際に子宮頸がんに掛かった女性、またそれに関わる医師などの意見です。子宮頸がんの苦しみは特に若い女性にとっては「真綿で首を絞めるような病」と表現するほどです。
その深刻な病状を考えれば、検診でも100%ではないのだから、ワクチンと両方必要だ、という意見です。


このように、賛否両論のある子宮頸がんワクチンですが、上の意見とは別に、子宮頸がんに限らず、ワクチン自体に意を唱える異見もあります。まだまだ少数派ですが。

意見はまだいろいろあると思うのですが、4つあげてみました。


そして、ワクチンに代わる予防策として、有効とされるのは定期検診です。

定期検診は、欧米でも主流になっているとか。
この検診で見逃すことももちろんあり得ることではありますが、痛みも危険もありません。ワクチンの危険度と曖昧な効果を考えてみれば、定期検診を推奨するのがいいのではないでしょうか。



子宮頸がんワクチンの効果とリスク
(コンドームとの比較!)


ワクチンというのはそもそも、完全に安全なものはないようですが、この子宮頸がんワクチンに関してみれば、他のどのワクチンよりも、危険度が高い、と言えると思います。
また、率だけでなく、また重篤度も高いです。

ハイリスクなら、しっかり効果があればいいのですが、その効果も製薬会社は70%見込めるといっていますが、40%〜60%ではないかとも言われています。

エイズの予防には、しきりにコンドームの使用が叫ばれています。
コンドームというのは、避妊の手段だけではなく、今若い男女が、人知れず悩んでいるという性感染症を防ぐ手段ともなるでしょう。

聞くところによるとHIV(エイズ)に対する、コンドームの効果は70%だそうです。
また、妊娠に関しては、何かで見たのは97%と言っていたような気がするのですが…、いずれにしても100%は防げません。
それでも、この子宮頸がんワクチンの効果よりは高く望めそうです。

私のそもそもの意見とは、根本的に違うのですが、ワクチンよりも、セーフセックスの方がはるかに安全だとは、思います。

*調べたところ、コンドームはHPVの予防にはならないようです。エイズと違い、手や口などからの感染もあるからです。
子宮頸がんの場合、コンドームの比較は参考に留めてください



ここで、私のそもそもの意見をお話します。
子宮頸がんの原因を考えた時に、若い思春期の少女たちにワクチンを接種するのではなく、またセーフセックスの勧めでもなく、セックスを自制することを勧めていくのがいい、と考えています。

具体的なお話は、(過去にも述べてきましたが、)明日お伝えしていたいと思います。

子宮頸がんで苦しむ人たち、また、ワクチンの副反応で苦しむ人たちには、お見舞い申し上げます。
何の力にはなれませんが、辛い中にあっても、心だけは美しさ強さを持ち続けられるようにと、お祈りしています。


今日もいい一日を

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2013年07月26日

けんかの原因は自己中?! 私心を捨てて「上下和諧(じょうげわかい)せよ!」 十七条の憲法(15) ★スペイン列車脱線、運転士を事情聴取へ!


2013.07.22 和泉川 ヤブカンゾウにアレチウリ


私あれば必ず恨(うらみ)あり、
(うらみ)あれば必ず同(どう)ぜず。


私心がある時、恨みの心がおき、
恨みがあれば、一つになれない。

聖徳太子



聖徳太子の十七条の憲法を取り上げてきましたが、今日は第十五条です。

産経新聞の記述を参考にしながら、できるだけ原文の意図を汲んで訳してみました。


第十五条

私心を捨てて公務に専念することは、臣下たる者の道である。
およそ、私心がある時、恨みの心がおき、恨みがあれば、一つになれない。
(一つとなれず)不和となれば、私心が公務を妨げることとなる。
恨みの心がおこる時には、制度や法をやぶる者も出てくる。
よって、第一条で「上下和諧(じょうげわかい)せよ」と言ったのは、
そういう意味である。


もっと平たく言えば、「自己中だと、人を恨むようになり、規律も無視し、仕事にも害になる。だから、けんかしていないで仲良くしなさい!」ということでしょうか。

公務というと、お役人に語られた言葉だな、で終わってしまうかもしれませんが、これは、私たち社会人全般に参考になる内容かと思います。
仕事をする上で、あるいは、学生であっても、スポーツや部活のチーム、などでも言えることでしょう。

私心を捨てる、というとなんか自分の気持ちを抑えて損をするかのようですが、何かの目的をもってそれを果たそうとすれば、それが一番ですね。
私心というのは、自己中の思い。自己中だと恨みが生じる・・・これはその通りです。
人と関わる以上、大切な内容だと思います。

人のことを批判しがちですが、自分の心をチェックすれば、自己中や、恨み心がないでしょうか。大人気ないのは、自分の方だ、ということもありがちです。

「上下和諧(じょうげわかい)せよ」と言われていますが、ちなみに、それを述べたという弟一条の現代語訳は以下の通りです。

和を最も大切なものとし、
争わないようにしなければなりません。
人は仲間を集め群れをつくりたがり、
人格者は少ない。
だから君主や父親にしたがわなかったり、
近隣の人ともうまくいかない。
しかし上の者が和やかで
下の者も素直ならば、
議論で対立することがあっても、
おのずから道理にかない調和する。
そんな世の中になると何事も成就するものだ。


十七条の憲法(15)


■私あれば必ず恨あり 憾あれば必ず同ぜず

 十五に曰く、私(わたくし)に背(そむ)きて公(おおやけ)に向(むか)うは、是れ臣(しん)の道なり。凡(およ)そ人、私あれば必ず恨(うらみ)あり、憾(うらみ)あれば必ず同(どう)ぜず。同ぜざれば則(すなわ)ち私をもって公を妨(さまた)ぐ。憾起こるときは則ち制(せい)に違(たが)い法を害(そこな)う。故(ゆえ)に、初章(しょしょう)に云(い)わく、上下和諧(じょうげわかい)せよ。それまた是(こ)の情(こころ)なるか。

 【現代語訳】私心をすてて公務に専念することは臣(役人)たるものの道である。およそ人に私心があるとき、他の人に恨みの心がおきる。恨みがあれば、必ず不和が生じる。不和になれば私心で公務をとることとなり、結果として国家全体の利益を損なうことになる。恨みの心がおこってくれば、制度や法律をやぶる者も出てくる。だからこそ第1条で「お互いのことを思いやり、調和するように」と定めたのである。

 この第15条は民を治める役人である臣の道を説いた。「私」は個人で、「公」は天皇と民、臣を含む国家全体のことで、臣は「私」よりも「公」を重視すべきだと訴えた。最後に「上下和諧せよ」と繰り返し、憲法の根幹である「和」の精神を強調している。


この十七条の憲法のシリーズは、産経新聞に弟一条から順に掲載されていたのをきっかけに書き始めました。
ブログに取り上げるのが遅れがちになっていたら、もう、最初の方のニュース記事は削除されていますね。産経新聞は削除されるのが早い、と思っていましたが、これは今年に入ってからのもの。半年ほどで削除されるとは!
十七条まではコピーはしましたが、削除されないうちに、続きの記事も上げようと思います。


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スペイン列車脱線、運転士を事情聴取へ 死者80人に



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