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2013年06月26日

困難から逃げなかった人たちが歴史を作る?! 《感動エピ》「エールリッヒ」 ★2012テーマパーク入場者数、世界トップ10!


雨上がりに・・・


百遍倒れたら百篇立ち上がれ。
万策尽きたというな。策は必ずある


松下幸之助◇


三浦綾子さん、リンカーンの困難につぐ困難の人生を紹介しました。今日のエピソードは、それに続く後半部部分です。


18世紀から19世紀にかけ、
世界に重くのしかかる難問があった。
梅毒の跳梁(ちょうりょう)である。
決定的な解決策を見出せず、
密かに人類の滅亡さえ予感された。

曙光(しょこう)が射したのは20世紀に入ってだった。

1910年、梅毒の化学療法剤サルバルサンが
発明されたのだ。
発明者はコッホ研究所の研究者
バウル・エールリッヒである。

このサルバルサンは別名606号と呼ばれる。
ヒ素化合物の試作品を次々と作って、
606番目に初めて得られた
目的を達する薬だったからである。
つまり、エールリッヒは605回失敗を繰り返し、
その数だけ失望と苦悩を味わったのである。

研究者にとって最も大事なものは何かと問われ、
エールリッヒはこう答えた。

「忍耐」。


時代の古今、洋の東西、分野の差異を問わず、
新しい歴史を切り開いた人たちがいる。
それらの人たちに共通する条件を一つだけ挙げれば、
こう言えるのではないか。

困難から逃げなかった人たち、
困難を潜り抜けてきた人たち
──だと。

新しい時代に適った夢と志を実現する。
「歴史創新」とはこのことである。

そして、夢と志を実現しようとする者に、
天は課題として困難を与え、
試すのではないか。

松下幸之助氏の言葉が聞こえる。

「百遍倒れたら百篇立ち上がれ。
万策尽きたというな。策は必ずある」

困難から決して逃げない。
──私たちの歴史もそこから開けてくるのだと
肝に銘じたいものである。

 藤尾英昭=文
「心に響く小さな5つの物語U」 第4話 歴史創新より



今日もいい一日を

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「2012年テーマパーク訪問者数、世界トップ10」
ディズニー関連がやはり上位を独占する中、
大阪のUSJが9位です。
ちなみにTDLとシーは3位、4位。



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