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2013年06月22日

《感動エピ》彼があきらめなかった理由は?! 奴隷解放の人、リンカーンの不屈の人生!! ★52歳母、高校生娘の身代わり受験!!


2013.06.21 和泉川 ムラサキシキブ


しっかり心に決めれば、
それだけで目的は半分達成されたも同然である。
きっと成功してみせる、
と決心することが、何よりも重要だ。


エイブラハム・リンカーン



「心に響く小さな物語」今日は、この人のエピソードです。


彼は片田舎の丸太小屋で生まれた。
学校は貧しさのために断続せざるを得なかった。
彼が正規の教育を受けたのは、
合計しても一年に満たない。

20代になって事業を起こす。
だが、失敗した。
その上、恋人の死という悲運に見舞われ、
自身は神経衰弱を患う。

その中でも彼は独学し続けた。
そして27歳の時、弁護士の資格を獲得する。

労働に明け暮れた経験。
弁護士活動で得た見聞。
それが止みがたい夢と激しい志を育み、
彼を政治へ駆り立てた。
だが、なだらかな道ではなかった。

30代では下院議員選挙に2度、
40代でも上院議員選挙に2度、
落選した。

47歳の時、
副大統領選に立候補したが、
これも落選した。

しかし、彼は逃げなかった。
夢と志が逃げることを許さなかった。

そして大統領の座を射止めたのは51歳の時だった。

彼は南北戦争を戦い抜き、
奴隷解放という新しい歴史を切り開いた。

彼の名はアメリカ第16代大統領
エイブラハム・リンカーンである。

 藤尾英昭=文
「心に響く小さな5つの物語U」 第4話 歴史創新より



リンカーンは幼少期から、奴隷制度に反対する厳格な宗派の教会に通っていました。特に母親は敬虔なクリスチャンだったようです。

エイブラハム・リンカーンのエイブラハムは、聖書の義人アブラハムの英語読みです。インディアンの襲撃で亡くなったという祖父の名前を受け継いだのだそうです。

貧乏な生活、苦労と失敗の連続でした。

そんな中、幼少期に母が何かあるたびに、「一緒に祈ろう」と言ってくれたことが、彼のその後の人生を助けたといいます。
そうやって祈ると悪魔のささやきが聞こえます。
「お前は何をやってもできない。今までもそうだったじゃないか。あきらめたほうがいい」
それでも更に祈ると、「お前にはもう1度立ち直る力がある」と背後に神を感じて、何度もあきらめそうになる瞬間を乗り越えていったといいます。

リンカーンの不幸というのは、上のエピソードでも足りないくらいです。
まず、9歳で実の母が亡くなります。2歳上の姉も彼が19歳の時に亡くなります。
結婚後も、4人の息子のうち3人までが成人せずに死亡しています。

このように不幸が重なるとは、先日紹介した三浦綾子さんの言葉ではありませんが、神様がこの人なら乗り越えられると見込んだからかもしれません。

彼は奴隷解放で有名です。脚色があるかもしれませんが、若い頃に奴隷市場を目撃して衝撃を受け、奴隷解放のために政治家になったのだという逸話もあります。

リンカーンは56歳で暗殺され、生涯を閉じましたが、成したことは多かったのではないでしょうか。(56歳はスティーブ・ジョブズの没年齢と同じですね。)

彼の直系は今では残っていません。
血筋としては母の実家のハンクス家はずっと続いていて、俳優のトム・ハンクスはその一人だそうです。


今日もいい一日を

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写真は:ムラサキシキブ
by (C)ひでわくさん
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こういう母親もいるんですね。
ばれないと思ったのでしょうか。
娘は5年間も大学に進学することはできないとか。



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