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2013年06月16日

父の日に「ありがとう」の言葉を供えよう?! 《感動エピ》「パパは、1時間にいくらお金をかせぐの?」


西風の神 −ウラゴマダラシジミ−


今日も懲りずに、感動話をご紹介します。
父の日の今日にふさわしい話として、選んでみました。
親にとって、子どもから、こういう日にちょっと感謝の言葉でも言われたら、もうそれだけで、心がいっぱいになりますよね。


ヘタレプログラマーは、今日も仕事で疲れきって、遅くなって家に帰ってきた。
すると、彼の5歳になる娘がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。

「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは、1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」
ヘタレプログラマーである父親はイライラして言った。
「なんだって、そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」
女の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・20ドルくらいだな。ただし残業代はタダだ」

女の子は言った。
「わぁ!ねえパパ。私に10ドル貸してくれない?」
「なんだって!」
疲れていた父親は激昂した。
「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
女の子は、黙って自分の部屋に行った。

しばらくして、父親は後悔し始めた。
少し厳しく叱りすぎたかもしれない・・・。
たぶん、娘はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。
それに、今まで娘はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・男は、娘の部屋に行くと、そっとドアを開けた。
「もう、寝ちゃったかい?」
彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」
女の子の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし、ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の10ドルだよ」
女の子は、ベットから起きあがって、顔を輝かせた。
「ありがとう。パパ!」

そして、小さな手を枕の下に入れると、数枚の硬貨を取り出した。父親はちょっとびっくりして言った。
「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」

女の子は答えた。そして、10ドル札と硬貨を父親に差しのべて・・・
「パパ。私,20ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」



こういういじらしい子ども心。いいですね。

私の父は他界してしまい、主人の父も亡くなっていますから、こういう時、何もしてあげる相手がいないのは寂しいです。
夕飯にはちょっと好物でも作って、亡き父たちのことを振り返りながら、家族と一緒に頂こうかなと、考えています。

思い出して、話題にしてあげるのが、あの世にいる人たちにとっては、何より嬉しいことなのではないか、と思うからです。

どんな人にも、お父さんはいるはずですから、たとえば普段はけんかばかりとか、あまり口もきかない、なんていう場合でも、たとえ音信不通でも、また既になくなっておられても、あるいは、一度も父親の顔を見たことのないなんていう人だとしても……、お父さんなしに生まれてきた人はいません。

ご健在なら遠く離れていても電話のひとつもし、会うことのできない、私のような場合でも、心の中で、ちょっと話しかけてみて、「ありがとう」とひと言だけでも、言ってあげたいですね。


今日もいい一日を

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写真は:西風の神 −ウラゴマダラシジミ−
by (C)芥川千景さん
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ちょっと前のニュースですが…
「そして父になる」タイトルがいいです。


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