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2013年06月10日

本当に景気がよくなるの?! アベノミクスの「3本の矢」とは!


夜更けの会合


1本だけでは簡単に折れてしまう矢。
しかし3本合わせれば、
誰も簡単には折ることができない。







日本復活なるか?アベノミクスの「三本の矢」
世界一わかりやすいニュース解説ブログ◇


「アベノミクス」って騒がれてはいるけれど、それって何?本当に効果があるの?と、なんだかよく分からないというのが、一般の声ではないでしょうか。
私でも分かるように解説してくださっているブログがあるので(↑)、それを参考にしつつ、更に簡単にまとめてみます。

アベノミクスはまずインフレを起こして、経済を活性化しようとしています。

なぜインフレにするかというと、デフレの場合は、もっと安くなるからと、買い惜しみをするのですが、インフレだと商品の値段が上がる傾向になり、もっと高くならないうちに買っておこう、「今が買い時!」ということになるということです。
みんなが消費を活発にすれば、自然に経済も活発になるということでしょうか。

そのための3本の矢が、第一の矢:大胆な金融緩和、第二の矢:機動的な財政出動、第三の矢:成長戦略です。

第一の矢によってインフレを起こしていますが、今、消費や投資をしても、お金が入ってこないと苦しい。
そこで公共事業を起こして、お仕事を作って、企業にお金が入るようにしていくのが、第二の矢です。
そして、更に企業にもっとお金を稼いでもらうための対策が第三の矢です。

公共事業と、この成長戦略がうまくいって、日本の企業がお金を持続的に稼げるようになれば、賃金の上昇、雇用の増加ということとなり、景気が回復していくと見込んでいるわけです。

反対意見もあるでしょうが、上にあげたAFPのインタビューの中で安倍さんが「アベノミクスしかない」と言っていますように、実際大変な状況になってしまっている日本の経済、デフレからの脱却に向けて真っ直ぐにいくしかないでしょう。

最近の街頭演説でも「ぶれずに、デフレから脱却して力強く経済を成長させていく」と語っています。

そもそもこの「三本の矢」は有名な逸話からきていることはご存知かと思います。ウィキペディアを見てみますと、このように書いてあります。

ある日毛利元就(もうり もとなり)が、
3人の息子を呼び、1本の矢を折るよう命じた。
息子たちが難なくこれを折ると、
次は3本の矢束を折るよう命じたが、
息子たちは誰も折ることができなかった。
元就は一本では脆い矢も束になれば頑丈になるということを示し、
三兄弟の結束を強く訴えかけたという。


インフレをただ起こしただけでは、景気は回復しないといいます。
だからこそ、アベノミクスの「3本の矢」が必要になってくるのでしょう。けして折れない錨、柱となってほしいと思うのです。



今日もいい一日を

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写真は:夜更けの会合 (紫陽花)
by (C)ヨマさん
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kuri-maの参考記事
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