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2013年06月05日

もっとあった魔法の言葉?! 「いいね」!「さすが」!「すごい」!「ホッとする」…etc. *自分を活かし相手を生かす13の『言葉』?! 〜矢作直樹「お別れの作法」より


朝のご夫婦


今日は「頼りになるね」「楽しそうだね」、「いいね」「さすがですね」、「ホッとする」、これらの言われて気持ちのいい言葉を集めました。

「自分を活かし相手を生かす13の『言葉』」の中には、「ありがとう」に代表される感謝の言葉、「大丈夫」など前向きに肯定する言葉があります。
今日紹介するものは、相手を認め、褒め、喜ばせる言葉といえるでしょうか。



「なのね法則」

「な」とか「の」とか「ね」を語尾につけると、途端に言葉が優しくなって好感度があがります。
例)「〇〇じゃないか」ではなく、「〇〇じゃないかな?」
  「こっちがいい」ではなく、「こっちがいいな(こっちがいいの)」
特にコミュニケーション上で複雑な心理が絡み合う際、有効に作用します。(医療現場、患者と家族間など)

*気をつけていただきたいのは、「〇〇でないね」(「頼りにならないね」「楽しくないね」)といった逆の言葉を口にしないこと。どんな場合もだめです。
こういう言葉は相手から生きる活力を奪うだけでなく、その言葉の方向へと全体を誘導します。さらにその言葉を口にした本人へのマイナスの波動という形で大きく跳ね返ります。いいことは一つもありませんね。




「頼りになるね」「楽しそうだね」
 「なのね法則」を上手に利用する

私たちが言われて嬉しい言葉は、世の中のほとんどの人が言われて嬉しい言葉です。

言われて嬉しい言葉の一つに「頼りになるね」というフレーズがあります。
基本的には世代を問いませんが、特に若い人にとってこの言葉はくすぐったくもあり、同時に力のみなぎる言葉でもあります。
何かの拍子に「頼りになるね」と言われると、自分の意識の中でひっそりと膝を組んで座っている「自信」が立ち上がります。
褒められた経験が次の意欲を生み出す源泉となるのです。

世代を問わずその場の雰囲気を明るくする言葉に、「楽しそうだね」というフレーズがあります。
楽しそうだね、と言われた途端、その場の全員がしょげ返ることはありません。




「いいね」「さすがですね」
 生きる活力を増大させる

「いいね」「上手だな」「さすがですね」「すごいな」などの言葉には、相手の長所を引き出す魔法の力が存在します。
こうした褒め言葉は、相手を育てると同時に、自分に跳ね返る感謝のエネルギーも増大させます。

@ 「いいね」「いいですね」
(何かにつけて「いいですねぇ」という人がいるのですが、その人いわく)世に明らかな犯罪や人の嫌がるような行為を除けば、人間の営みというのはどれもダイナミックで面白く、それらを総称すると「いいですねぇ」と言わざるを得ないということです。

相手がなにかの決定をした時など、「それでいい」ではなく、「いいね」と言い換えてみてください。雰囲気がガラッと変わります。(「それでいい」という表現には、消去法的なイメージがあり、そう言われると、何だか拍子抜けするやら苦労を水の泡にされたようで、腹が立つものです。)

A 「上手だな」「うまいね」
この言葉にはある種の尊敬の念が込められます。それは子どもに対しても親に対しても同じ効果があります。
私たちは本当に好きなことに対しては、どんな些細なことでもいいから誰かに褒められたい、と無意識に思っています。
「うまいね」「上手ですね」と言われると、人はつい嬉しくなって本気モードに入ります。

B 「さすが」「さすがですね」
手術後の患者さんが、「さすがですね」のひと言で自信を持ち、強い回復力を見せる方が大勢いるのを、目の当たりにしています。
そのフレーズの持つ「音(響き)」によって相手の生きる活力を増すのだと感じます。

広い社会で生きていく上で強力な武器となります。このひと言だけは覚えておいて損はありません。
この言葉にはリスペクト(尊敬)が込められます。目上にとっても目下にとっても嬉しい言葉なのです。

C 「すごいな」「すごいですね」
「さすが」の仲間のフレーズ。言葉の重みを尊重すると、使用頻度は4番目になる。




 「ホッとする」
 疲れを癒し、感謝を伝える

「ホッとする」という言葉には深い癒しの要素が存在すると感じます。
言われて嬉しく、自信にもつながる言葉です。

「この場所に来るとホッとする」と口にしますが、それはその場所が発するエネルギーと自分が発するエネルギーが、絶妙にリンクしているからです。
その人物といるとなぜかホッとするというのは、お互いの出すエネルギーがリンクしている証拠です。同調(シンクロ)している。自分とその相手が周波数を出しているというわけですね。

日本では「なごみブーム」が定着した感があります。このなごみを代表する言葉が「ホッとする」です。

私たちは毎日せわしない生活でどこか疲れています。身体面の疲れより精神面での疲れは長引きます。だから本能的に「ほっとできる状況」を望むわけです。
何気ないフレーズですが、自分がいかになごめるかという感謝のメッセージをこれほど短く表現できる言葉もありません。

矢作直樹
『「あの世」と「この世」をつなぐ お別れの作法』
第四章「幸せなお別れを約束する言葉」より



矢作先生が紹介している言葉を、まとめ直しながら、もしかして先生が言われるそれ以上に、いい言葉かもしれないと思うのです。
矢作先生、ありがとうございます。

28年ぶりにドラマ化された「家族ゲーム」では、櫻井翔扮する家庭教師の口癖が「いいねぇ」です。

また、フェイスブックなどでは、「いいね!」をする、というのが、それを認めたり、褒めたりする意志表示になっていますね。
これは、英語では「like」つまり好き、好みだ、という意味となるかと思います。「私はいいと思う」という端的な表現というのでしょうか。
皆を夢中にさせているもの、それがフェイスブックでは「いいね」と「シェア」です。シェアは共有し、伝達していくこと、いいことを広めていく、だから発展し、続いていくのでしょう。

これからも、「いいですね」「さすがですね」は使っていきたいですし、矢作先生はめったに使うべきじゃないと言われていますが、「すごい」という言葉も、子どもや若い世代にはグッとくる、わかりやすい表現ではないか、と思います。

「なのね」法則も、すぐに活用できるのではないでしょうか。私もすでに、多用する習慣がついています。

また、「楽しそうだね」「ホッとする」という言葉、これも意外によいフレーズだと思いました。
人に対しても使えますが、いろんな場所や状況に対しても使えます。
言葉は言霊。「楽しそうだね」「楽しいね」と言ったら、今までより更に輝きを増し、楽しいものになり、「ホッとする」と言えば、そう宣言したと同じで、私自身が癒されホッとする存在を得たということになるのではないでしょうか。
そう考えたら、楽しいこと、ホッとする瞬間が増えていきそうな気がします。

肯定的な言葉、前向きな言葉は、まさしく魔法のように、その場を、そして私や相手の心をも、よい方に導いてくれると感じます。


今日もいい一日を

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写真は:朝のご夫婦
by (C)緋佳さん
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矢作直樹(やはぎ・なおき)
東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。
1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。2001年より現職。
2011年、初めての著書『人は死なない』(バジリコ)が7万部を超えるベストセラーとなり、話題となる。


kuri-maの参考記事
 「ありがとう」!「助かります」!「おかげさま」!! 自分を活かし相手を生かす13の『言葉』?! 〜矢作直樹「お別れの作法」より
 自分を活かし相手を生かす12の「言葉」?! 「お別れの作法」その3
 成仏を心配するのはルール違反?! 「お別れの作法」その2 《霊界ってあるんでしょうか》番外編4
 「あの世」と「この世」をつなぐ「お別れの作法」とは?《霊界ってあるんでしょうか》番外編3
 米で反響を呼ぶ、エリート神経外科医の見た死後の世界 《霊界ってあるんでしょうか》番外編2
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