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2013年06月04日

あの世を信じる人が増えている?! 「お別れの作法」より 《霊界ってあるんでしょうか》番外編5


ネモフィラ畑を独り占め^^


矢作先生の「お別れの作法」を読んでいましたら、こんな箇所がありました。

あの世を信じる人が増えている


日本でもあの世を信じている人が増えているようです。
1958年と2008年におこなわれた「あの世観」に関する調査結果というものが発表されていますが、あの世を信じている人の割合が全国どの地域をとっても50年前より飛躍的に増えているのです。(参照:http://www.ism.ac.jp/kokuminsei/index.html

ちなみに、この調査結果は、あの東日本大震災が起こる3年前のデータですから、仮に同じような調査をしたら、あの世を信じる比率はもっと上昇するのではないかと思います。
思うに、あの世を信じようが信じまいが、それは当人の勝手です。人生それぞれ、人それぞれで、これまでオリジナルに歩いてきたわけですから、どういう価値観を持つにせよ、当人がそれで満足なら、それでいいと思います。
矢作直樹
『「あの世」と「この世」をつなぐ お別れの作法』
第五章「あの世」を知れば、「この世」がわかる より


「あの世を信じるか」という質問に対し、この本では、地域ごとの比較を記述していましたが、どの地域でも増加しています。

全体では

信じる      23%→44%(1958−2003)
どちらともいえない12%→25%
信じない     55%→24%
http://www.ism.ac.jp/kokuminsei/table/data/html/ss3/3_5/3_5_female_g.htm
となっています。

「先祖尊ぶか」という質問でも、 尊ぶ方77%→64% (1953−2008)と減少はしていますが、おおむね先祖は大切にするようです。

ただし、「宗教を信じるか」という二者択一の質問では、5年毎の調査でいずれの年も、平均3割が信じる、7割が信じないと答えています。
つまり、戦後の頃から既に、日本人は宗教を嫌いながら、あの世を信じ、供養をする傾向にあるようです。

「あの世を信じるか」という質問は、1958年と2008年の2回しか実施されていないのですが、すべての地域において、信じる人が増えているというのは、興味深い内容だと思います。
また、年齢においては、50歳以上は30%台と少なく、若い人に信じる人が多いのも、おもしろい結果ではないでしょうか。

矢作先生は、当人がそれで満足なら、それでいいと言われてはいますが、この本を通じて話されているのは、あの世があるという前提のことです。

私はもう少し深刻に、あの世はあるということを踏まえて生きていくほうがよい、と思います。
「私は信じる道を行く」、というのは潔いようですが、死んでから困るのは目に見えているからです。

「あの世」を意識する生活、とういのは、生きている上で邪魔になることではなく、逆によい生き方をすることにもつながると考えています。


今日もいい一日を

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