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2013年06月12日

言えば言うほど幸せになる?! 「幸せです」!「幸せでした」!  *自分を活かし相手を生かす13の『言葉』?! 〜矢作直樹「お別れの作法」より


2013.06.08 三渓園 スイレン 合掌


「あう」「あわせる」

幸せとは、
いきがい、やりがいに出会うこと。
愛するものとの巡り合わせ。
手と手を合わせ、
合掌し祈ることで、
よい運、よい出会いを生み
さらに幸せが訪れます。



矢作直樹さんの『「あの世」と「この世」をつなぐ お別れの作法』の中にあげられた言葉を分類し、「自分を活かし相手を生かす13の『言葉』」として紹介して来ました。
今日は「しあわせでした」を紹介します。



「幸せでした」 
人を素直にし、生きがい、やりがいを象徴する


お別れの作法として、「楽しかった」「本当にありがとう」「出会えてよかった」などの言葉とともに、「幸せでした」という言葉の使用もお勧めしたいと思います。

現代人は、どこか恥ずかしがって積極的に使いたがらない傾向がありますが、生きているうちに伝えてあげてください。

この言葉には、「好きな人生を歩くことができた」「ささやかながらも好きな人とめぐり合い、過ごすことができた」などの感謝の気持ちが込められます。

この言葉ほど、伝えた相手の生きる活力を増大させる言葉もないでしょう。たったひと言で、それまでの関係、その空間の雰囲気を変えることさえできる言葉です。

幸せも不幸せもその人の気分一つ、気持ちの持ちようで決まると言われます。
何も持たずとも、幸せは自分で得ることができるのです。私たちを取り巻く森羅万象、大いなる存在に自分が生かされているという喜びを知ることで自然と幸せになれるのです。

幸せは、「仕合わせ」が語源だと言われており、「めぐり合わせ」「運」の意味があります。

手と手を合わせて「皺合わせ」=幸せとも言われるように、幸せは合掌からも生まれます。祈ることでよい運気が舞い込んでくるのです。

幸せとは、自分の生きがい、あるいはやりがいに出会った瞬間です。

矢作直樹
『「あの世」と「この世」をつなぐ お別れの作法』
第四章「幸せなお別れを約束する言葉」より



「幸せでした」というのは、人生の最期にふさわしい言葉ですね。

最期だけでなく、何かの時に「今まで幸せでした」と口にするのは、自分にとっても相手にとっても、生きる活力が沸くということですから、大いにしていくべきことでしょう。

尚、「幸せでした」と過去形だけだと、今や未来は違うみたいにも取れてしまいますから、「幸せです」という言葉は、もっといいのではないでしょうか。
夫婦間、家族間、どんな関係でも、あなたと出会ってよかった、というメッセージというのは、とても嬉しいし、パワーが出ると思うのです。

幸せは山の彼方の空遠くにあるもの、とは言いますが、実はすぐ近くに私たちの幸せはあるのではないでしょうか。身近な幸せにも感謝して、「ああ幸せだなぁ」と思えるようにしたいし、そう思った時に、それを口に出すことで「言霊」として、大きなエネルギーになるのではないか、と思うのです。

環境に感謝して「幸せだなぁ」と言える人って、素敵です。
今までとても「幸せでした」、今も本当に「幸せです」と感謝し、感受していく中で、更にいい出会い(縁)があるでしょうし、よい運勢を呼び、幸せな未来が待っているに違いないと思うのです。


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矢作直樹(やはぎ・なおき)
東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。
1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。2001年より現職。
2011年、初めての著書『人は死なない』(バジリコ)が7万部を超えるベストセラーとなり、話題となる。


kuri-maの参考記事
 「またね」と言えば、必ずまた会える?! *自分を活かし相手を生かす13の『言葉』?! 〜矢作直樹「お別れの作法」より
 もっとあった魔法の言葉?! 「いいね」!「さすが」!「すごい」!「ホッとする」…etc. *自分を活かし相手を生かす13の『言葉』?! 〜矢作直樹「お別れの作法」より
 「ありがとう」!「助かります」!「おかげさま」!! 自分を活かし相手を生かす13の『言葉』?! 〜矢作直樹「お別れの作法」より
 自分を活かし相手を生かす12の「言葉」?! 「お別れの作法」その3
 成仏を心配するのはルール違反?! 「お別れの作法」その2 《霊界ってあるんでしょうか》番外編4
 「あの世」と「この世」をつなぐ「お別れの作法」とは?《霊界ってあるんでしょうか》番外編3
 米で反響を呼ぶ、エリート神経外科医の見た死後の世界 《霊界ってあるんでしょうか》番外編2
 天国からの「お迎え」後、安らかな死を迎える人たちが40%越?! 《霊界ってあるんでしょうか〜番外編》


幸せの黄色いアヒル、香港を去る?!



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2013年06月11日

「またね」と言えば、必ずまた会える?! *自分を活かし相手を生かす13の『言葉』?! 〜矢作直樹「お別れの作法」より


2013.06.10 和泉川 スズメ 幼鳥


矢作直樹さんの『「あの世」と「この世」をつなぐ お別れの作法』から、「自分を活かし相手を生かす13の『言葉』」ということでお話してきました。
今日は「またね」「またお会いしましょう」を取り上げます。



「またね」「またお会いしましょう」 
「また」にかけられた*3つの再会


私たちが普段「またね」と告げるのは、「また会おうね」という意味ですが、そこには「必ず再会しましょうね」という深意があります。

元気にまた再会できればいいのですが、人生は何が起こるかわかりません。必ず会えるという保証はどこにもないのです。死は意外と誰の身近にもあります。
人の生死の境目ほどわからないものはないと言えます。
だからこそ、「またね」なのです。

「またね」という言葉には再会願望が込められています。
一つ目は、次の機会にどこかの場所でね、という願望。
二つ目は、もし亡くなっていても、あの世でね、という願望。

普段、何気なく使っていますが、そこで交わしているのは私たちの想像以上にスケールの大きな約束なのです。

ハリー・エドワーズは、死ぬ直前に「See you!(またな!)」と言ったそうです。

*またねという言葉の上品形に「ごきげんよう」があります。
目上に対しても目下に対しても使えてまったく失礼にならない言葉。
「おはよう」「こんにちは」「さようなら」という一日のすべての挨拶を内包する。
漢字で書くと「御機嫌よう」。「よう」は「良く」の派生。
美しい日本語を廃れさせないためにも、ぜひ使ってみてください。

矢作直樹
『「あの世」と「この世」をつなぐ お別れの作法』
第四章「幸せなお別れを約束する言葉」より



「自分を活かし相手を生かす13の『言葉』」として、毎回3つ4つのフレーズをまとめてお伝えしてきましたので、あと3つ残っていたのですが、今日は一つだけに絞ってお伝えしました。(出し惜しみです。)

今日紹介した「またね」は、一般的にもよい言葉だと思いますが、「お別れの作法」的な、よい別れ、よい送りをするためという観点でも、とても優れた言葉だと思います。

本で紹介されているハリー・エドワーズという人は、20世紀最大のスピリチャル・ヒーラーと呼ばれた人だったそうです。
臨終の場で、「See you!」は粋だなと思いますが、実際、good-byよりも普段はSee youをよく使うのではないでしょうか。ドイツでは「チュース」。イタリアの「チャオ」は日本の「こきげんよう」のように、会った時も、別れる時も使いますね。

私たちも普段、「さようなら」という言葉も使わないわけではありませんが、「じゃあね」「またね」と言うことが多い気がします。

「ごきげんよう」は確かによい言葉だと思いますが、ちょっとお上品すぎて、今のところ言い慣れない自分が悲しいです。いつか使いこなせるようになりたいと、思いました。

「またね」という言葉は再会を約束する言葉だということ。未来を約束する言葉なんですね。

毎日家族を送り出す時の、「行って来ます」「行ってらっしゃい」、とともに「またね」を毎日繰り返して行きたいですね。


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「また」にかけられた3つの再会とあるように、実は、矢作先生は三つ目の再会として、次の生(転生)の再会を上げておられるのですが、その部分は割愛させて頂きました。
生まれ変わり、輪廻転生というものを信じる風潮は古今東西、また特に日本では根強いものがあるかと思いますが、結論を言えば、あの世はあっても、生まれ変わりはありません。(生まれ変わりに見える現象はあるのですが。)これについては、また別の機会にお話したいと思います。


矢作直樹(やはぎ・なおき)
東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。
1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。2001年より現職。
2011年、初めての著書『人は死なない』(バジリコ)が7万部を超えるベストセラーとなり、話題となる。


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タンポポの綿毛も
次の世代でまた会うために
新しい地に飛んでいくんですね


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2013年06月10日

本当に景気がよくなるの?! アベノミクスの「3本の矢」とは!


夜更けの会合


1本だけでは簡単に折れてしまう矢。
しかし3本合わせれば、
誰も簡単には折ることができない。







日本復活なるか?アベノミクスの「三本の矢」
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「アベノミクス」って騒がれてはいるけれど、それって何?本当に効果があるの?と、なんだかよく分からないというのが、一般の声ではないでしょうか。
私でも分かるように解説してくださっているブログがあるので(↑)、それを参考にしつつ、更に簡単にまとめてみます。

アベノミクスはまずインフレを起こして、経済を活性化しようとしています。

なぜインフレにするかというと、デフレの場合は、もっと安くなるからと、買い惜しみをするのですが、インフレだと商品の値段が上がる傾向になり、もっと高くならないうちに買っておこう、「今が買い時!」ということになるということです。
みんなが消費を活発にすれば、自然に経済も活発になるということでしょうか。

そのための3本の矢が、第一の矢:大胆な金融緩和、第二の矢:機動的な財政出動、第三の矢:成長戦略です。

第一の矢によってインフレを起こしていますが、今、消費や投資をしても、お金が入ってこないと苦しい。
そこで公共事業を起こして、お仕事を作って、企業にお金が入るようにしていくのが、第二の矢です。
そして、更に企業にもっとお金を稼いでもらうための対策が第三の矢です。

公共事業と、この成長戦略がうまくいって、日本の企業がお金を持続的に稼げるようになれば、賃金の上昇、雇用の増加ということとなり、景気が回復していくと見込んでいるわけです。

反対意見もあるでしょうが、上にあげたAFPのインタビューの中で安倍さんが「アベノミクスしかない」と言っていますように、実際大変な状況になってしまっている日本の経済、デフレからの脱却に向けて真っ直ぐにいくしかないでしょう。

最近の街頭演説でも「ぶれずに、デフレから脱却して力強く経済を成長させていく」と語っています。

そもそもこの「三本の矢」は有名な逸話からきていることはご存知かと思います。ウィキペディアを見てみますと、このように書いてあります。

ある日毛利元就(もうり もとなり)が、
3人の息子を呼び、1本の矢を折るよう命じた。
息子たちが難なくこれを折ると、
次は3本の矢束を折るよう命じたが、
息子たちは誰も折ることができなかった。
元就は一本では脆い矢も束になれば頑丈になるということを示し、
三兄弟の結束を強く訴えかけたという。


インフレをただ起こしただけでは、景気は回復しないといいます。
だからこそ、アベノミクスの「3本の矢」が必要になってくるのでしょう。けして折れない錨、柱となってほしいと思うのです。



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 首相官邸の幽霊の正体とは?! そして祟られない方法とは…!!


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