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2013年06月18日

幽霊っているんでしょうか?! ──今日は回答篇!!──  ★精神一到! ヨガ、テコンドー圧巻の技!!

幽霊っているんでしょうか──
今日はこの命題にはっきりお答えしましょう◇

追跡。

華麗な蝶になって
羽ばたく姿は、
あの世で自由に過ごす
霊の姿に似ている気がします◇


我々は霊的な経験をしている人間ではない。
人間的な経験をしている霊なのである。


ティルハード・D・チャーディン
(フランスの哲学者、カトリック教会司祭)



幽霊っているんでしょうか。
──これはいるんですね。

どれだけ多くの人が、どれだけの大物が信じられない、と言ったところで、いる事実には変わりありません。

見えないから空気はない、と言い張るのは勝手ですが、空気なしに生活できる人がいないのと同じです。

いろんな言い方があるのですが、「幽霊」というのが、日本人にとって、一番馴染みのある、ある意味親しみを感じる呼び方なのではないでしょうか。

(ただし、「幽霊」というと、狭い意味でこの世に未練があるなどして残っている亡霊、という意味もありますので、私も「霊人」という言葉で表現することも多いです。
あるいは「魂」と呼んでもよいのですが、「魂」というとなんとなく物体のようなイメージもありますね。)

幽霊の存在は、神様や他の目に見えない存在に比べて、理解しやすいと思います。

特に日本人は、古くから代々先祖を祀り、大切にしてきました。日本にも神(神道)というものがありますが、この場合も、過去の人物の霊を祀ってあることが多いはずです。

ですから、霊界はない、幽霊はいない、と言い張る人であっても、知人のお葬式には参加するし、身内であれば更に供養もします。お盆やお彼岸など、お墓参りに行ったりするのではないでしょうか。
つまり、亡くなった人を大切にするということは、文化の中に根付いているのです。(参照↓)

「幽霊なんかいない」というのは、どこか恐ろしさもあって言うのでしょう。でも、そんな人でも、心のどこかで、いるかもしれない、あの世もあるのかもしれない、という思いがあるのではないでしょうか。(私がそうでしたから、よくわかります。)

自分自身が死ぬことを考えてみましょう。
死は無であるといいますが、では、私たちの心はなくなるでしょうか。
死んだら、私の心はどうなるのでしょうか。

肉体には寿命がありますから、いつかは死ななければなりません。
肉体は亡くなるのですが、私たちの心は消滅するかというと、消滅しないのです。

普段、霊的感性が鈍かったり、必要なく生活しているのでわからないのですが、私たちの心は肉体とよく似た形をしているといいます。
つまり、生きている時すでに、肉体と一緒に霊の体も持っているということです。実際には霊の体を見ることができないですが、見ることができないからといって、ないわけではありません。

私たちに心があるのは、私たち自身が一番よく知っています。
毎日、私は、いろんなことで一喜一憂し忙しいですね。それは心があるからです。
それを魂ともいい、見える人から見たら、その心(魂)も霊的な形を持っている、つまり霊人の姿をしているといいます。

この世には目に見えないものはたくさんありますね。目に見えないものほど大切だったりもします。

空気、電波、みんなが怖がる放射線…。レントゲンなども放射線の一種ですが目に見えません。
だからといって、私たちは、空気がないと生活できないことを知っていますし、電波などの恩恵を蒙って現代の生活が成り立っています。
インターネットのラインも、PCからはケーブルでつなげますが、おおもとのところまで、すべてが見える線でつながっていたら、大変なことになります。

そんなものは、目に見えないから存在しない、という人はいませんね。

幽霊も見える人には見えます。
見える人をおかしいというのは、偏見というものでしょう。

いくら隠そうとしても、私たちの心は様々な思考や感情をもっていますね。心は確かに存在しています。

いずれ私たちは、霊の体だけの、本当の自分の魂勝負で行かなければ行けないときが来ます。おそかれ早かれ、そうなるでしょう。(死を免れる人はいないですから。)

それが霊界ライフです。肉体はいつか滅びるもの。限界というものがありますが、魂の世界、霊の世界というのは、終わりがないといいます。
それが素晴らしい生活になるかどうかは、私たちの心次第だということになりますね。

今から、真っ当に、魂を輝かせる生き方をお勧めしているのは、いつか誰にでもやってくる死と、その後の永遠だという、あの世、霊界での生活のためです。

「『幽霊っているんでしょうか』ってこのブログ、全然幽霊と関係なくない?」と思っておられる方、実はとっても、幽霊的にはいけてるブログかもしれませんよ。
どんな幽霊になるのをお望みか、によっても違うでしょうが、霊界ライフを満喫したい方にはお勧めの、先読み情報満載のブログである、と言っておきましょう。

死んだらおしまい、自分は幽霊とは関係ない、と考えるのはその人の自由ですが、そう言えるのも、生きている間のこと、明日を知れぬ私たちの寿命なのですから。

悲しいかな、私たちは、ほおって置くとずるずると、自分ではなりたくない自分になってしまいます。
輝いた人になりたいと思っているのに、汚いことばかりしてしまい、幸せになりたいと思っていたのに、別の方向にいってしまう…。

なかなかままならない人生ではありますが、輝いた幽霊になることは、イコール輝いた内面を作ることですから、つまりは私たちの心も充たされるはずです。

ということで、幽霊や霊界、サムシング・グレート(神)のことにも折につけて触れてはいきますので、このブログの世界に今後もお付き合いくださいマセ。

※「幽霊っているんでしょうか」を変換すると、
必ず「幽霊って炒るんでしょうか」が
真っ先に出てくるのです(笑)。



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今日の内容は以前の記事を編集して紹介しました。
 サッチャーさんの魂のレベルは「悪い魔女」??? 幽霊っているんでしょうか?! ──今日は回答篇!!──





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2013年06月17日

《感動エピ》不満を後回しにして「感謝」の言葉を?! 三浦綾子さんの壮絶な人生のメッセージ!


2013.06.15 新潟 カーブドッチ ザイフリボク


九つまで満ち足りていて、
十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、
人間はまずその不満を真っ先に口から出し、
文句をいいつづけるものなのだ。
自分を顧みてつくづくそう思う。
なぜわたしたちは不満を後まわしにし、
感謝すべきことを先に言わないのだろう


三浦綾子



今日の感動ストーリーは、故・三浦綾子さんのエピソードです。なんにもいうことはありませんね。本にあるものママ、タイピングさせて頂きました。



禅の研究と著述に96年の生涯を傾注された鈴木大拙先生が、こういう言葉を残されている。
「人間は偉くならなくとも
一個の正直な人間となって信用できるものになれば、それでけっこうだ。
真っ黒になって黙々として一日働き、
時期が来れば“さよなら”で消えていく。
このような人を偉い人と自分はいいたい」

平明、しかし深遠な一つの幸福論である。

幸福論の言葉で真っ先に思い出す人に、
作家の故・三浦綾子さんがいる。

三浦さんの人生は難病の連続だった。
24歳で突然高熱に倒れたのが発端である。

それがその後、
12年に及ぶ肺結核との闘病の始まりだった。

当時、肺結核は死に至る病だった。
三浦さんは自殺未遂も起こしている。

さらに悲惨が重なる。
脊髄カリエスを併発。
ギブスベッドに固定され、動かせるのは首だけで
寝返りもできず、来る日も来る日も天井を目にするのみ。
排泄も一人ではできず、すべての世話はお母さんがした。
そんな生活が4年も続いたとは想像を超える。

そこに一人の男性が現れて結婚を申し込む。
光世さんである。

その日から薄紙を剥ぐように快方に向かい、
二人は結婚する。
綾子さん37歳、光世さん35歳だった。
そして綾子さんの書いた小説「氷点」が
新聞社の懸賞小説に当選、作家への道が開ける。

しかし、その後も病魔はこの人を襲い続けた。
紫斑病。
喉頭がん。
三大痛い病といわれる帯状疱疹が顔に斜めに発症、
鼻がつぶれる。
それが治ったと思ったら大腸がん。
そしてパーキンソン病。

この二つを併発している時に、
初めてお会いしたのだった。

次々と襲いかかる難病。
それだけで絶望し、
人生を呪っても不思議はない。
だが三浦さんは常に明るく、
ユーモアに溢れていた。

「これだけ難病に押しかけられたら、
普通の人なら精神的に参ってしまいますね」
という質問に三浦さんは笑顔で答えた。

「神様が何か思(おぼ)し召しがあって
私を病気にしたんだと思っています。
神様にひいきにされていると思うこともあります。
特別に目をかけられ、
特別に任務を与えれたと……。
いい気なもんですねえ(笑)」

誰の人生にも絶望的な状況はある。
だが、心が受け入れない限り、絶望はない。

同様に、誰の人生にも不幸な状況はある。
しかし、心が受け入れない限り、不幸はない。

三浦さんの生きかたは
そのことを教えてくれているように思う。

その三浦さんがこんな言葉を残している。

「九つまで満ち足りていて、
十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、
人間はまずその不満を真っ先に口から出し、
文句をいいつづけるものなのだ。
自分を顧みてつくづくそう思う。
なぜわたしたちは不満を後まわしにし、
感謝すべきことを先に言わないのだろう」


 藤尾英昭=文
「心に響く小さな5つの物語U」 第三話 幸福論




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1200年前に失われた幻の都市。
どうしてなくなったかの方が興味深いですね。
日本でいう近江宮や、福原京を思わせますが、
あるいは幻という点では邪馬台国の
発見に等しいでしょうか。


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2013年06月16日

父の日に「ありがとう」の言葉を供えよう?! 《感動エピ》「パパは、1時間にいくらお金をかせぐの?」


西風の神 −ウラゴマダラシジミ−


今日も懲りずに、感動話をご紹介します。
父の日の今日にふさわしい話として、選んでみました。
親にとって、子どもから、こういう日にちょっと感謝の言葉でも言われたら、もうそれだけで、心がいっぱいになりますよね。


ヘタレプログラマーは、今日も仕事で疲れきって、遅くなって家に帰ってきた。
すると、彼の5歳になる娘がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。

「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは、1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」
ヘタレプログラマーである父親はイライラして言った。
「なんだって、そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」
女の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・20ドルくらいだな。ただし残業代はタダだ」

女の子は言った。
「わぁ!ねえパパ。私に10ドル貸してくれない?」
「なんだって!」
疲れていた父親は激昂した。
「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
女の子は、黙って自分の部屋に行った。

しばらくして、父親は後悔し始めた。
少し厳しく叱りすぎたかもしれない・・・。
たぶん、娘はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。
それに、今まで娘はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・男は、娘の部屋に行くと、そっとドアを開けた。
「もう、寝ちゃったかい?」
彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」
女の子の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし、ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の10ドルだよ」
女の子は、ベットから起きあがって、顔を輝かせた。
「ありがとう。パパ!」

そして、小さな手を枕の下に入れると、数枚の硬貨を取り出した。父親はちょっとびっくりして言った。
「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」

女の子は答えた。そして、10ドル札と硬貨を父親に差しのべて・・・
「パパ。私,20ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」



こういういじらしい子ども心。いいですね。

私の父は他界してしまい、主人の父も亡くなっていますから、こういう時、何もしてあげる相手がいないのは寂しいです。
夕飯にはちょっと好物でも作って、亡き父たちのことを振り返りながら、家族と一緒に頂こうかなと、考えています。

思い出して、話題にしてあげるのが、あの世にいる人たちにとっては、何より嬉しいことなのではないか、と思うからです。

どんな人にも、お父さんはいるはずですから、たとえば普段はけんかばかりとか、あまり口もきかない、なんていう場合でも、たとえ音信不通でも、また既になくなっておられても、あるいは、一度も父親の顔を見たことのないなんていう人だとしても……、お父さんなしに生まれてきた人はいません。

ご健在なら遠く離れていても電話のひとつもし、会うことのできない、私のような場合でも、心の中で、ちょっと話しかけてみて、「ありがとう」とひと言だけでも、言ってあげたいですね。


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ちょっと前のニュースですが…
「そして父になる」タイトルがいいです。


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