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2013年05月28日

三浦雄一郎はなぜ80歳でエベレストを目指したのか?! 「目標があれば、人は何歳からでも変われる! 何より怖いのはそれを失うこと!!」 《三浦雄一郎の語録》


音の壁を超える。


老いは怖くない。
目標を失うのが、怖い!

何のために長生きしたいのか。
健康の先に何を見たいのか。

その目標がはっきりしないと、
ただの怠け者になってしまう。


三浦雄一郎







「目標があれば、人は何歳からでも変われる」

三浦雄一郎さんが、著書「私はなぜ80歳でエベレストを目指すのか」の中で語っている言葉です。

世界最高齢登頂という記録が目標だったわけではないのでしょう。それは今回の偉業に付随して付いてくるものであって、もちろんやる上で大きな発奮材料だったのは確かでしょうから。

ですから、下山にヘリコプターを使ったから云々とか、もうすぐ81歳の人が登頂を予定していて、記録はすぐ塗り替えられるだろうとか、そういうことは、大きなことではないのでしょう。

2013年5月、私、三浦雄一郎は70歳、75歳での登頂に続き、80歳にして3回目のエベレストを目指します。しかし、この本を書き始めた2012年の11月は、心臓不整脈手術を終え、階段を10歩登るのも苦労する状態でした。2013年1月には再度、心臓不整脈手術を受けました。それでも私はエベレストを目指します。それは「エベレストが好きだ、登りたい!」という想いと、その目標に向かう自分自身の可能性に対する好奇心からです。「これをやりたい!」という目標があれば、人は変わることができます。実際、初めてエベレスト登頂を決意した60代の頃は、生活習慣病で標高500mの山も登れませんでした。小学生にどんどん追い越される始末です。2度目の登頂の時も、2回の心臓不整脈手術を乗り越えての挑戦でした。目標があれば、人は何歳からでも変われる。老化を遅らせ、人生を生き生きと過ごすことができる。本書はそのことを知っていただく、いわば皆さんを「焚きつける」本です。習い事を始めるなど、まずは身近な目標を立ててみてはいかがでしょうか。「自分にとってのエベレストは何なのか」。本書が、それを考えていただくヒントになれば喜びです。


以下は70歳で登頂した頃の三浦さんのお話です。


私の父親は、あと数カ月で100歳になりますが、今年白寿でモンブランでのスキー滑走をやってのけた。
98歳から99歳の二年間で本も三冊書いています。
その姿を間近に見ていたら、自分もまだまだと思わずにはいられません。
エベレスト登頂を前にして、私の体力が、30代後半の水準まで戻ったのは、
父親に負けてはいられないという思いが、それだけ強かったからかもしれません。
再びやる気になっても、初めはまさに醜態をさらす状態でした。札幌の自宅から藻岩山に登ってみたんですが、過去の栄光は見る影もない。「たかが500メートルの小山」と思っていたのに、途中で息が切れて先に進めなくなった。その横を70歳、80歳の人たちがスイスイ追い越していくんです。世界のミウラの横をですよ。

53歳の時に、世界七大陸最高峰のスキー滑降を成し遂げて以来、私は全く普通のおじさんになってしまいました。冒険家としての挑戦は、この辺でいいのかなという気がして、飲み放題、食べ放題。その結果、164センチの身長で体重は80キログラム以上に増え、高血圧に高脂血症、おまけに糖尿病の兆候まで出てきた。そこから、「人生、このままたそがれてちゃいけない」と一念発起し、本気でエベレストを目指して始めたのは6年前のことです。

今年5月、70歳7カ月でエベレスト登頂に成功しました。いままでの最高齢記録を更新し、いろんな人から「すごいですね。どうしたら70歳までそんな力が出せるんですか」と言われるんですが、私の答えはいつも決まっています。「皆さんにもできるんじゃないですか。できますとも」と。


今日は更に、三浦さんの言葉を拾って、紹介したいと思います。



達成できる保証なんて
どこにもありません。

成功を信じて進むためには、
絶対にあきらめないという
執念を持つことが大事です。

最後は「これができたら死んでもいい」
というほどの覚悟。
それさえあれば、自分の中で
揺るぎない目標設定をして、
計画的に準備を重ねることができるし、
不安やストレスさえも
エネルギーになります。

人は命を賭けると「生きて帰るんだ!」
という強い力が出てきます。

ビジネスでもどんな分野であっても、
死んでもいいほどの意志を持てたら
最高の能力が発揮できるんです。




思いの強さがあれば、
あとは努力をするかしないかに尽きる。

焦らずに「いつでも今日がスタート」
と思って、またゼロから進んでいけばいい。




トレーニングというものは、いつでも、
どんなレベルでも疲れるものです。
これをやり続けるためには、焦らず、
常に前向きに物事を考えることが大切です。
二日酔いで一日トレーニングをさぼっても、
自分を責めたりしない。
明日からなんとかなるさ、
と大雑把に考えた方がいいんです。




エベレストに登るという
夢を持った途端、人生が変わった。

そして、夢を持てば
実現できることを改めて知った。




夢を諦めることこそが、
人間にとって最も
無理をしている状態なのです。




焦らない。無理しない。
頑張りすぎない。




人間はいくつになっても、
可能性がある!





今日もいい一日を

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写真は:音の壁を超える。
by (C)芥川千景さん
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