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2013年05月19日

大切な人が自殺しないための3つめの提案?!  〜「祈り」のすすめ〜 ★お国言葉で励ます「自殺防止アプリ」★映画「自殺者1万人を救う戦い」etc.《自殺ニュース》


2013.05.13 追分市民の森






警官が拳銃で自殺したと見られる事件で関心が高まったのか、自殺に関する私の過去の記事も多くの人が訪問してくださっています。
先日「大切な人が自殺しないための2つの提案」をしました。

1. あなたが大切だ、
つまり生きていてほしい、と伝えること。

2. 死んだらどうなるか、
自殺したらどうなるかを知らせること。


家族の愛情と生死についての知識、これは自殺を抑える大きな要因になることでしょう。

もう一つ付け加えるなら、環境を整えるということです。
つまり、自殺しにくい環境にする、ということです。

具体的には、一人にしない、ということです。
精神的に寄り添う人、いつも相談できる人がいれば、自殺にはなりませんし、一緒に誰かと笑っていれば、自殺しようという気もなくなります。
いざというときにも、一人にならなければ、自殺を図ることもできません。

その環境を誰が作るのか、ということですが、それは、私でしょう、ということになるかと思います。
まず、家族のために愛情を与え、知識を与え、家族が触れ合う環境を作る。
国が悪いから、政府が、社会が、会社が、誰それが彼を自殺に追い込んだ、というかもしれませんが、そういうことではなく、私自身が責任をもっていくしかないのでしょう。

日本の自殺を減らそうと取り組んでいる自費制作のドキュメンタリー映画があります。
この映画「自殺者1万人を救う戦い」のラストのメッセージです。

私たちを救うのは政府の責任じゃない。
私たちはただ責任転嫁しているだけだ。
誰かの命を救うために必要なのは、話をじっくり聞く、ただそれだけのこともある。
自殺との戦争の敵を探しているのなら、鏡をのぞき込んでみればいい…。


誰かのせいにして、自殺するとしても、自殺は自殺です、その人にとっても、遺族にとっても不幸にしかなりません。

結局、自殺に人が追い込まれるのは「孤独」ゆえです。
また、日本には自殺に対する美徳があり、死んで責任を取ることを潔いととらえる傾向があるということです。

監督であるアイルランド人のレネ・ダイグナンさんは、こう語っています。
「自殺を考えている人を特別な人たちだと思ってはいけません。
私たちはみな当事者です。
ですから、私はこの問題を社会問題として、オープンに話せるようにしたいのです。」

「日本でまず取り組むべきことは、自殺の問題について話し始めることです。
自殺問題について他の国との違いは、日本では自殺のことについて議論があまりされていない点です。
映画で一番訴えたかったのは、時間をとって問題を抱えている人の話に耳を傾けようということです。」


自殺の名所で、死のうとしている人に声を掛けて、悩みを聞いてあげる人のことが、この映画でも紹介されているということ。

思い詰めて死のうと考えても、こういう人たちの働きかけで、救うこともできるのです。
たった一人の人が話を聞いてくれただけで、救われることがある…。

大切な家族なら、なお更です。


そのために、私が今日提案するのは「祈り」です。

自殺を防ぐための環境作り、と簡単にいいますが、日々の積み重ねでしょう。
一に愛情、二に躾、家族の会話にスキンシップ…こんなことも、一日できたからいいというわけではありません。

だから、毎日のように、「愛している」「あなたが大切」「大好き」という愛情を伝え、また相手の心を受け止めていけるのがいいのでしょう。

分かっていてもできない、どのように愛情をかけたらいいか分からない、そんな場合は、挨拶と、「ありがとう」と感謝の言葉を伝えたり、簡単な言葉がけから。
うざいと思われても、朝の見送りをしてあげるとか、ただ傍にいてあげるだけでもいいのです。

簡単ではない環境作り、それを助けるのが「祈り」です。

家族の環境について危険なもの、悪いものに対しては、防御・殺菌効果があります。
反対に、よいものについては、更にパワーアップ効果があるのが、「祈り」です。

家族や大切な人のためによく祈ってあげてください。
心をこめて祈ることは、家族を守ることになります。口で言っても伝わらないようなことも、祈りにこめるといいのです。

祈っている土台があると、愛情も伝わりやすいのです。
祈りは底をついていた愛のパワーを充電してくれるようです。

家族を守りたいからといって、始終ついて回るわけにはいかないのですが、祈りが、目に見えないバリヤーのようになって、悪いものから家族を守ると考えたらいいでしょうか。
何かの時にお守りをもたせてあげたりしますが、それは、思いがこもっているから、効果があるのです。

自殺という悲劇を避けるために
1. 子どもや家族、大切な人に、あなたが大切だ、つまり生きていてほしい、と伝えること
2. たとえ死んでも、見えない心(魂)は残るということを知らせること
3. ひとりにしない(精神的に寄り添う。触れ合いの多い環境にする)


そのためにも、祈りましょう、ということです。

私たちの家庭が、社会がそうなっていったら、いいですね。
そうして、何より私自身が、愛情と生命力の溢れる人になって、自殺できないパワーを発散していければ、と思います。
今日も充電して、スタートしましょう。


今日もいい一日を

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写真は:追分市民の森
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