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2013年05月15日

今も昔も! 褒賞も、罪科もすべて〇〇次第?! 聖徳太子の十七条の憲法(11) ★敦煌・神田祭・リオ


旅の宿


いいものはいい。
悪いものは悪い。

透明で、伸縮自在な
物差しで、判断しよう。











 十一に曰く、功過(こうか)を明らかに察して、賞罰必ず当てよ。このごろ、賞は功においてせず、罰は罪においてせず。事(こと)を執(と)る群卿(ぐんけい)、よろしく賞罰を明らかにすべし。 

 【現代語訳】 官吏たちの功績や過失を判断し、賞罰を必ず行わなければならない。ちかごろ、褒賞は必ずしも功績によらず、懲罰は罪によらない。政務にあたっている官吏たちは、賞罰を適正、明確に行うべきである。

 聖徳太子は11条で信賞必罰の要を説いている。豪族の権力争いが続き、朝廷に仕える役人に対し、功績を残した者に賞を与えず、罪ある者を罰しないという政治が行われていた。まさに悪政である。


聖徳太子が「冠位十二階」を定め、姓氏を問わず、功労に応じ冠位が授けられる人材登用の道を開いたのも、決まった家柄の人のみが用いられる状況の打破のためでしょう。

そうやって、素晴らしい人材を発掘していきます。高向玄理(たかむくのくろまろ)、仏師の鞍作鳥(くらつくりのとり)、小野妹子(おののいもこ)などがそうです。

地位や財力を利用して、大したことをしていなくても、褒賞を得たり、罪を逃れさせたり、太古の昔には往々にしてあったことでしょう。

そして、現代のような民主主義の、法律が整えられた時代になっても、権力やお金の力がものを言うということは、やはりなくなってはいないようです。

そうであっても、やっぱり、いいものはいい、悪いものは悪い、と判断し評価するのは、私たちの自由であり責任であるのですから、私のもつ物差しも、伸縮自在で、透明でありたいと思うのです。


今日もいい一日を

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posted by kuri-ma at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖徳太子 十七条の憲法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする