さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2013年05月14日

《感動エピ》小さな子どもの示した大きな愛?!「マザー・テレサにあげるんだ」 ★長期監禁事件・関連ニュース、バングラデシュ救助の女性


2013.05.10 和泉川 エゴノキ


恐ろしい事件を起こす犯人たちがいます。
彼らはなぜそのようなことをし続けたのでしょうか。愛情に満たされていなかったことは確かなことであると思います。

そして、愛情が育っていないといいましょうか、被害者の立場を考えることもできません。

愛情や人格というのは、どこで作られるのでしょうか。
自分のことしか考えることができない状況からは、豊かな愛情や人格というのは育たないのでしょう。

大人になっても、未成熟な愛情しかもてない悲しい事例もありますが、幼い子供が、人を感動させる大きな愛を示せることもあります。

今日は下に掲載した長期監禁女性のニュースの犯人像とは対極にある、マザーテレサの心を動かした小さな男の子のお話を紹介します。



『 マザー・テレサにあげるんだ 』


大きな愛をもって愛するということは、 どういうことでしょうか。

いきなりこんな風に書き出すと、 難し過ぎると思われる方もいるかもしれませんね。

しかしマザー・テレサは、それをカルカッタに住む四歳の子どもから 教えてもらったと言います。

まだ、マザー・テレサの活動が今ほど人々に知られていなかった頃の話ですが、 一時期、マザー・テレサのところに砂糖がまったく入らなくなったことがありました。

そのため、毎日お世話をしている何千人もの孤児、病人、貧しい人たちにも 砂糖を分け与えることができませんでした。

その四歳の子どもは、学校で先生から話を聞くと両親に言いました。

「ぼくは、今日から三日間砂糖を食べないよ。  ぼくの分をマザー・テレサにあげるんだ」

子どもの両親はそれまでマザーのところへ行ったことはなかったのですが、 子どもにせがまれ、三日後に子どもを連れて訪ねて行きます。

その子は、マザー・テレサの名前を正しく発音できないくらい幼く小さい子どもでした。 しかし、手にしっかりと砂糖の入った小さなビンを握りしめていたのです。

そして、おずおずとそのビンをマザー・テレサに差し出しました。

それは、男の子がマザー・テレサや貧しい人たちを助けるために、 三日間自分を犠牲にしてためたものだったのです。

マザー・テレサは、この話を世界中至るところでしました。 もちろん、日本でもしました。 彼女は次のように語ったものです。

「その小さな子どもがくれたものは、  
それを私たちが貧しい人々に分け与える時に、  
計り知れないくらい大きなものとなって、  
彼らの手に渡ることでしょう。

私は、その子どもから
本当に大切なことを学びました。  
この幼い子どもは大きな愛で愛したのです。  
なぜなら、自分が傷つくまで愛したからです。  
この子どもは私に
どのように愛するかも教えてくれました。  
大切なことは、いくら与えたかではなく、  
与えることにどれだけの愛を注いだか、であると」

さらに言いました。

「あなたもそれを実行してください。  
年老いた両親のために
一輪の花を持っていったり、  
ふとんを整えてあげたり、仕事から戻ってきた夫を  
微笑んで迎えてあげるだけでいいのです。  
学校から帰ってきた子を迎えてやり、  
声をかけてあげてください。  
今、こういったふれあいが失われてきています。  
忙しすぎてほほえむ暇も、
愛を与えたり、  
受けとめたりする暇もない、
そういう生活になっていませんか」

中井俊已著『マザー・テレサ 愛の花束』PHP研究所

「いい話の広場」より転載



このマザー・テレサのお話は、他の形でも聞いたことがありましたが、いい話は、回りまわってまた聞くことがあるんですね。

今日は長期監禁事件関連のニュースの他に、
先日バングラデシュで奇跡的に
17日ぶりに救助された女性のニュースも掲載しておきます。



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:エゴノキ
by (C)ひでわくさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います











◇ブログをご覧になった全ての方へ◇

無料カウンセリング
を募っています。

相談事や、お話したいことがある方、
あるいはkuri-maと話してみたい方は、
まずは、ブログに「メッセージ」をお寄せください。
「メッセージ」を送るのは、
pc画面だったら、今は左下にある
「ファン」という欄にあります。
今後もっと上に持ってくる予定です。

携帯やスマートフォンからだったら、
それぞれの記事に送ることのできる 「コメント」
その旨を伝えてください。
コメントは私の承認後にしか、公開されません。

「カウンセリング希望」とあれば、
メールをお返しして、
基本的にはメールでのカウンセリングにしたいと思います。

もちろんその内容を、むやみにブログで話したりということは致しません。
プライバシーを遵守します。

元気に頑張っておられる方も、
ちょっとバテ気味だけど、相談することも悩みも質問もない、
という方も、よろしければ、メッセージをお寄せください。
記事へのコメントも大歓迎です。

参考のため、カウンセリング内容は、
妊娠・出産、子育て、夫婦関係、親子・嫁姑・人間関係、
結婚、ひきこもり、人生全般、そして、単なる話し相手でも。
商業的広告宣伝、勧誘以外なら、ようは何でもけっこうです。

お待ちしています。
もっと詳しい趣旨はこちら