さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2013年05月04日

大切な人が自殺しないための2つの提案?! ★中国で宿題を苦に少年自殺、2件etc. 《自殺のニュース》


飛行機雲


子どもや家族、大切な人が自殺しないために

1. あなたが大切だ、
つまり生きていてほしい、と伝えること。

2. 死んだらどうなるか、
自殺したらどうなるかを知らせること。






日本では大型連休中ですが、三連休明けの中国・南京で、悲しいニュースがありました。
連休の宿題ができていないことを苦に、15歳と13歳の少年が相次いで自殺したということ。
日本でも、夏休み後に宿題を苦に自殺を図る子どもたちがいましたね。

うつ病など精神的に大変な状況になる以前の状態なら(そうなっても必要なのですが)、子ども(あるいは大切な人)といろんな会話をし、スキンシップをし、特に次の二つは必ず伝えてほしいと思うのです。



子どもが(また大人が)自殺に走らないために、2つのことを提案します。

1. 子どもや家族、大切な人に、あなたが大切だ、つまり生きていてほしい、と伝えること。
2. 死んだらどうなるか、自殺したらどうなるかを知らせること

一つ目 
あなたが大切だ、つまり生きていてほしい、と伝えること


子どもに大切な存在だということ、絶対自殺はしないでと伝えておくということが、重要だと思います。

一人っ子の中国で、一人息子を自殺で亡くしてしまう親は、どれほど悲しむでしょうか。
自分の死を悲しむ人がいるということ、「先立つ不幸をお許しください」といくら言われても、生涯、苦しみ悲しむ親のことを、考えられないのでしょうね。

口に出して、まず、親は子どもに、大切な存在であるということを示していくべきかと思います。
言うことを聞かない子どもであっても、小言や叱責の言葉しかあげていないとしたら、・・・子どもも力が出ないでしょう。

自殺をしたら、親が悲しむということを、具体的に連想できる子供は、もともと自殺を考えにくいですし、考えたとしても、親の悲しむ姿が目に浮かんできて、歯止めとなるはずです。


二つ目 
死んだらどうなるか、自殺したらどうなるかを知らせること


追い詰められてしまったのでしょうが、基本的に、自殺が解決にならないことを知らないから、彼らは自殺を図るのでしょう。

「霊界ってあるんでしょうか」のシリーズや、カテゴリーにも「自殺」を設けて、今まで何度も語ってきました。

みんな今の現実に目の前に見える人生だけしか考えないのですが、肉体の死以上に、大切なその後があることを、心に留めてほしいです。

なぜ自殺しようと考えるかというと、心が苦しい、逃げ出したい、この苦しさを終わりにしたい、という限界の思いがあるのでしょう。

では、その「思い」、というのは何なのでしょうか?そんな思い、気持ちがなければ、自殺しようと思い詰めることもありません。
思いの素は「心」と言ったりしますね。もっと深い言い方をすると「魂」とか「精神」とかいう言葉がありますが、見えないけれど、私たちは確実に何かの思いにとらわれています。

「心」は確実に私たちみなが持っています。どんな冷血漢だったとしても、「心」はあるのです。

みんなその「心」ゆえに悩んで自殺を図るというのに、体を抹殺したら、その「心」まで消滅するというのでしょうか。
もともと目には見えない「心」は、どんなことをしても、消し去ることはできません。理屈からいっても、そうなりませんか?

この世で越えられない思いをもった「心」が、死んだ途端に穏やかで幸せな天国状態になるというのは、虫のいい話です。都合のいい思い込みだった、と自殺して知っても遅いのではないでしょうか。

つまり、自殺したとしても、私の心の悲惨さを変えることはできないということです。この世では体が喜ぶことをすれば、気を紛らわすこともできますし、努力して気持ちを変えることができますが、もうそれも不可能です。
あの世ではたった一つの持ち物が自分の「心」だということです。すっぴん勝負ということですね。

自殺した人が、残念ながらどんなに大変な霊界ライフを送ることになるかは、今日は詳しくは言いませんが、「死」を自ら選ぶことは、そのごとく、自分の首を絞める行為、奈落の底に自らを落とす行為なんだと、認識しておいてほしいです。

死んで何が変わるか。やり直すチャンスを永久に失うのです。
すぐそこまできていた、幸せな未来を、放棄してしまうことになります。
そして、大切な家族や周囲の人々を悲しませてしまうことになるのです。

シビヤに言えば、自殺していい理由はひとつもありません。
誰かのせいにしても、自ら命を絶ったのは自分なのです。その結果自分の魂を、本当の墓場に連れて行くことになったとしても、やはり誰を責めても仕方がない、自分の責任ということになります。


人に信頼され、愛されているという実感は、辛い現実も乗り越えようという力にもなります。
具体的に親に相談してみようという思いにも、なることもあるでしょうし、話せないほど苦しくても、誰かと会話を交わすだけで、気持ちが落ち着き、生きていくために必要なパワーを得ることにもなります。

その上で、自殺したっていいことはないんだ、ということを知ることは大切かと思います。
死んでおしまいなら、正直者がバカをみてオシマイかもしれませんが、魂を育てた後に、永遠の霊界ライフが待っているという事実が分かれば、頑張る目標ができるかもしれません。

生きていく上で、目標はとても励みになりますが、具体的な数字や形で表わせる目標だけでなく、魂を育て、心を成長させることにつながる目標は、もっと必要かと思います。

自殺という悲劇を避けるために
1. 子どもや家族、大切な人に、あなたが大切だ、つまり生きていてほしい、と伝えること、
2. たとえ死んでも、見えない心(魂)は残るということ、それを知ることです。

そして、魂や、あの世の存在と共に、私たちの心に通じる目には見えない大きな存在、サムシング・グレートがあるということを知ることが、更にいいのではないでしょうか。


今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:飛行機雲
by (C)緋佳さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います

♪空に憧れて…
「飛行機雲」というと
自殺を美化したようなあの歌が浮かんできてしまいます…!







◇ブログをご覧になった全ての方へ◇

無料カウンセリング
を募っています。

相談事や、お話したいことがある方、
あるいはkuri-maと話してみたい方は、
まずは、ブログに「メッセージ」をお寄せください。
「メッセージ」を送るのは、
pc画面だったら、今は左下にある
「ファン」という欄にあります。
今後もっと上に持ってくる予定です。

携帯やスマートフォンからだったら、
それぞれの記事に送ることのできる 「コメント」
その旨を伝えてください。
コメントは私の承認後にしか、公開されません。

「カウンセリング希望」とあれば、
メールをお返しして、
基本的にはメールでのカウンセリングにしたいと思います。

もちろんその内容を、むやみにブログで話したりということは致しません。
プライバシーを遵守します。

元気に頑張っておられる方も、
ちょっとバテ気味だけど、相談することも悩みも質問もない、
という方も、よろしければ、メッセージをお寄せください。
記事へのコメントも大歓迎です。

参考のため、カウンセリング内容は、
妊娠・出産、子育て、夫婦関係、親子・嫁姑・人間関係、
結婚、ひきこもり、人生全般、そして、単なる話し相手でも。
商業的広告宣伝、勧誘以外なら、ようは何でもけっこうです。

お待ちしています。
もっと詳しい趣旨はこちら