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2013年05月13日

《ヨーロッパ便り》 ドイツ・フランスからの健康的なニュース & ブルガリアの明暗ニュース?! (シャラポワが恋人宣言! 相手はブルガリア選手)


よそのご夫婦


一羽の燕が夏をもたらすのではない。



まだ産まれていない卵を気にかけるな。

(ドイツの格言)







今日はヨーロッパからのニュースをお伝えします。

ブルガリアの貧困問題は、「カフェ・ソスペーゾ」の記事でもお伝えしていますが、政治の混迷も続いているようです。

「ヨーロッパの火薬庫」と呼ばれるバルカン半島に、ブルガリアはあります。
第一次世界大戦はバルカン半島が発端となりましたし、ユーゴスラビア紛争もありました。紛争が終わった今でも、問題は、全然なくなったわけではありません。
ここから、また新たな火種が起こらなければいいのですが。

ブルガリア人の悲しいところは、現在の国の状況に希望を感じられないことです。
何かで成功した人は、国元でその成功を活かそうとはあまり考えません。大体、国に見切りをつけて、海外で活躍して帰っては来ません。

このように、ブルガリアは暗い先行きの見えない状況と聞きます。

そんな中、シャラポワ選手が、ブルガリアのディミトロフ選手との交際を認めたとのこと。おおらかな交際のようです。シャラポワはマドリード・オープンで決勝を控えていたはずですが、さて、結果はどうなのか。。。

上のニュースでは、魅力的なシャラポワの写真もありましたが、お相手のディミトロフってどんな人かな、と思い、あえてこちらを掲載してみました。
シャラポワよりは5歳下、今大会では活躍していましたが、(若いツバメにはならないでしょう。)
彼も、ブルガリアから羽ばたいていってしまうのでしょうね。。。

ヨーロッパは、日本よりちょっと涼しいんです。日本は初夏というムードも出てきましたが、きっとまだ、あちらは春真っ盛りという感じでしょうか。

後は、ドイツやフランスの、平和なニュースを添付しました。写真集などもありますので、よろしかったら、お楽しみください。










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kur-maの参考記事
 「先払いコーヒー」を広げませんか!! ナポリ発祥、ブルガリアで浸透する「カフェ・ソスペーゾ」とは?!

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posted by kuri-ma at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の国々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

「産んでくれてありがとう」 母の日に照れずに言うよ?!・・・ ♪福山雅治 ♪「誕生日には真白な百合を」


9080619ユリの花 by 春森アオジ.jpg


年に一度の誕生日だから
照れずに言うよ
「産んでくれて、ありがとう」




今日は母の日。
この歌は誕生日の歌なのですが、お母さんを想った曲なので、母の日にもふさわしいでしょう。

なにより、「産んでくれて、ありがとう」という言葉がいいですね。

昨日テレビを見ていたら、ボクシング世界チャンピオン宮崎選手が、タイトルを取った直後、お母さんに、「産んでくれてありがとう」と、言っていましたね。

そういう、どでかいことをした時に言うのは、確かにかっこいいですが、普通の時、あるいはそれが無理なら今日の母の日なども、言ってみるチャンスではないでしょうか。

何も取り柄のないように見える私だったとしても、私たちが生まれてきたことは、それぞれが奇跡のようなもの。
親にとってはかけがえのない子ども、そして子にとってもかけがえのない親です。

今まで生きてきたことも含めて、お母さんには感謝です。



歌詞をたどっていくと、「会えなくなるなんて…」というフレーズがあるので、もう会えないところにいってしまったんですね。
そうやって聞いてみると、天国から見てくれているお母さんに向けて歌った曲になっています。

だから、大切な女性にいつか会ってほしい、というのも、この世では難しい。あの世でいつか、ということになるのでしょうか…。

いつも、写真に向かって、いろんな報告をしているのかな、と想像できる、心がほっこりするような内容になっていますね。

ちょっと、普段なら言えそうにないフレーズを、福山雅春だから歌い上げられるのですが、なんとなく、真似してみたくなるというのでしょうか。。。

手が届くところにある、身近なところを、くすぐられるような曲だと思います。人によっては、涙腺が緩むようなつぼも隠されていたりして。

この曲は、福山雅春さんの30枚目のシングルで、日曜劇場「とんび」の主題歌だったとのこと。

「とんび」はちょっと暗、重、おまけに悲しそうだったので、敬遠して見ませんでしたが、(素晴らしいドラマだろうと思うのですが、ただ単に私が苦手なのです。)この歌はOKですね。

単純にいい歌で、ぐっと来るフレーズもありますが、悲しすぎず、重すぎず、暗くなりそうな内容を希望的に明るく歌っているので、聞きやすく馴染みやすいものになっていると思います。

また、これはアレンジがいいんでしょうか。(編曲もおそらく彼がやっていることと思います。)

それにやはり、福山マジックというのがあるのでしょう。聴いてみると、なんだか、よい曲になってしまうんですね。




「 誕生日には真白な百合を 」


あなたがくれたこの名前は
いくつの願い込められてるの
そこから見えるわたしの素顔は
誇れるものですか

あんなに嫌いで
飛び出した故郷

家族の声も
ただ重くて
苛立っていたよ

そんな姿はあなたからすれば
泣き続けた幼子の頃と変わりはなく

いくつになっても同じだと
子供扱いするばかりで
認めてくれる言葉もないまま

会えなくなるなんて…

年に一度の誕生日だから
照れずに言うよ
「産んでくれて、ありがとう」

あなたがくれたこの心は
やさしい人を選びました
自分じゃなくて
家族の笑顔を 願ってる人

いつか 会ってください

真白な百合を
写真に飾ろう

聞いてもいいかな
認めてくれるかな
この生き方を


作詞・作曲:福山雅治



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2013年05月11日

ささいなことで怒らない私に生まれ変われる?! 枡野 俊明「怒らない 禅の作法」より2


京女鷸(キョウジョシギ)。


人の原形は
「何も持たない」ところにある


枡野 俊明



昨日あげた聖徳太子も、「怒り」を収めよ、と言っていましたが、太古から、人はささいなことで怒りを爆発させ、人からいさめられても、やはり止められなかったのでしょうね。

ということで、今日も引き続き「怒り」をテーマにお話します。
先日、取り上げた本があります。
人気の禅僧、枡野 俊明さんの「怒らない 禅の作法」。

先回は、イラッとした時の一時的な対処法的な内容を集めた記事となっています。

しかし、この本の内容は、そんな対処法の域を超えています。
ささいなことで、怒らない心を作る、つまり、心自体を変えてしまおうということです。ちょっとしたことで怒りに結びつかない、水のように穏やかな自然な状態を作るのです。

この私が、そんな風に生まれ変われるはずはない、かもしれませんが、参考にして損はないでしょう。

先回紹介したのは次の三つです。

1 おなかからゆっくりと深く呼吸をする
2 湧いてきた怒りは、放っておく
3 被害者意識を消す


湖に、何かが投げ込まれて波紋ができても、それは自然に静まっていくように、心を穏やかな水面のように、自然に怒りが過ぎるのを待つ、というのです。

そして、更に、ささいなことで怒らない「心」の作り方、感情にとらわれない心を作る方法が書かれているのですが、またこちらのサイトを参考にしてみます。
大きく三つにまとめられています。
■「いい子」をやめる

 不満があっても口に出さず、「いい子」を演じることで周りから愛されたい、みんなと仲良くするために角を立てたくない、背伸びをして自分を良く見せないと人に負けてしまう…。
 こんなちょっとした背伸びや我慢が、心には大きなストレスとなる。普段はそのストレスを意識することはないが、小さな我慢を日々積み重ねていると、物事がうまくいかない時やふとしたきっかけで、それまでこらえていた感情が、怒りとなって噴き出してしまうこともあるだろう。
 そんなことにならないためには、気取りや、へりくだりを捨て、「いい子」でいようとするのをやめること。
 どんな時も自然体を意識することが、常に心を安定させておくコツだ。

■「もっと良くしよう」が執着を生む

 仕事でも私生活、または自分の容姿や若さに至るまで、私たちは「もっとほしい」「もっと良くなりたい」と望みがち。
 それが向上心としてうまく回っているうちはいいが、こうした欲望が執着に変わると、「ほしいものが手に入らない焦りや苛立ち」として、自分自身を苦しめてしまうことがある。
 もっと幸せに生きるための欲望に振り回されてしまっては元も子もない。
 欲を完全に捨てることは不可能だが、「足るを知る」という言葉があるように、今与えられているものに感謝する心を忘れなければ、心穏やかにいられるものだ。

■「自分がすべて正しい」という思い込みを捨てる

 私たちの誰もが、「自分は正しい」という思いをどこかで持っている。
 しかし、どんなに自分が正しいと思ったことでも、しょせんは自分一人の意見であり、自分だけの立場、価値観に基づいたものに他ならない。そんな意見を振りかざして他人と対立し、争うよりも、一度自分の立場を捨て、相手の立場に立って物事を見る習慣を身につけると、人間関係は今よりもずっと楽なものになるはず。そして、それはきっとあなたの心の安定にもいい影響を与えるだろう。


これをまとめてみますと、このようになるかと思います。

1 「いい子」をやめ、自然体で過ごす
2 「足るを知る」。執着、無駄な欲望は捨て、今与えられているものに感謝する
3 「自分は正しい」という思い込みを捨て、相手の立場に立つ


先回紹介した3つと合わせて、怒りを抑えることのできる、自分になっていきたいですね。

私としては、枡野さんのお話は大いに参考にはなりますが、自分には時間がかかるかなぁとも思います。
わかってはいても、自分の長年の癖はなかなか直せませんね。

私の場合、水面を穏やかにするのを待つ前に、自分で、いっぱい投石をしてしまい、更に多くの波を生んでしまっているかなぁと感じます。

枡野さん以外の対処法も駆使しながら、怒らない心を作るための習慣作りが必要だな、と考えています。

特に、深く息を吐くこと、「作り笑い」と「ありがとう」「ホ・オホノポノ」などの言葉を繰り返しつつ、次に枡野さん方式にステップ・アップしないと、と思っています。
基本的には、同時進行で、やっているところです。

しかし、子どもを見ると、そのような努力はすぐに水泡に帰して、怒りに我を忘れる日々なんですね(笑)。修行が足りなすぎです。


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今日の記事の内容とは関係ないのですが、
バングラデシュで17日ぶりに救出された女性について、
続報が入りましたので、
添付します。
家族思いで、誰よりも頑張り屋だったとのこと。
改めて助かってよかったです。





遺族の「許す」の一言があれば、
罪は放免となるのだそうです



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