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2013年05月16日

《感動エピ》マザー・テレサの心を動かした、貧しい女性の言葉?!・・・「あの人たちもお腹を空かせているんです」! ★《インドのニュース》


2010.02.02 ジャンシー駅景 1


大切なのことは、
人間として尊厳を持つことです。
体が飢えるよりも、
心や愛の飢えの方が重病です。


マザー・テレサ











インドというと最近は、性犯罪のニュースばかり取り上げていたような気がしますが、最近のインドのニュースをあげてみました。

バスには定員オーバーの乗客があふれ、しばしば転落などの大事故を起こす。
人口の増加に歯止めが掛からないその中で、新生児の死亡が依然高い…。

何もかも整わないそんな中で、大勢の人が生きています。今世紀の後半には、少子化の日本に代わって、アジアの中心になるだろうとも予測されています。

日本も戦後の混乱の時期には、自慢にならないような、悲惨なことが各地で起こっていたとも思うのです。

100万人を越える都市が70もあるというインド。
カルカッタ(コルカタ)という東海岸の大都市で活動したのがマザー・テレサです。(人口約1500万、ムンバイ、デリーに次ぐ3位)

インドの大都市には大金持ちも住んでいるのですが、大きなスラム街があります。ひとくくりに貧民層といっても、いろんなレベルがあるようです。

またインドではヒンズー教徒が多く(82%)、イスラム教徒(12%)との勢力争いで、暴動などが起こる現状だというのですが…。


2010.02.02 オルチャ遺跡 噛み煙草屋




 『あの人たちもお腹を空かせているんです』


ある日のことです。
一人の男性がマザー・テレサを訪ねて来て、言いました。
「ヒンズー教徒の家族がいるのですが、  
その家には八人ほどの子どもがいて、  
長い間、何も口にしていないのです」

マザーはとりあえず、夕食のために用意してあった米を持って、
その家族のところに出かけていきました。

そこには、栄養失調でやつれはてているために目が飛び出して見え、
お腹が異様にふくらんでいる小さな子どもたちがいました。

お腹を空かせている子どもを見ることほど、
母親にとってつらいことはありません。
母親はマザーに手を合わせて感謝しました。

マザーは、さっそく米を炊いて子どもたちに食べさてやるのかと思いましたが、母親はその米を二つに分け、そのうちの一つを持って出かけてしまったのです。

しばらくして彼女が帰って来たときに、マザーは尋ねました。
「どこへ行かれたのですか? 何をしに行かれたのですか?」

するとその母親は答えました。
「あの人たちもお腹を空かせているんです」

あの人たち? それは、隣に住むイスラム教徒の家族のことだったのです。
そこにも同じくらいの子どもがいて、いつもお腹を空かせていました。
そのことを彼女は知っていたのです。

彼女は自分の子どもが極限までお腹を空かせているにもかかわらず、
他のかわいそうな人にも分け与えたのです。
自分の痛みとなるまで、分け与えたのです。

その家族はとても貧しかったのですが、与える喜び、
そして分かち合う喜びに満ちていました。
母親のしたことの意味が分かったのでしょう。
どの子どもの顔にも、きらきらと笑顔が輝いていました。

私たちが互いに愛し合うこと。 自分から先に愛すること。
自分が傷つくまで愛すること。
その素晴らしい価値を、マザー・テレサはこの母親に教えられ、強く励まされたのでした。
マザー・テレサも、まわりの人から愛することを学んできたのです。

中井俊已著『マザー・テレサ 愛の花束』PHP研究所

いい話の広場より転載)



ない中にあっても、人に分け与える喜び。お母さんの行為を知り、子どもたちの目が輝いた、というのがいいですね。


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 (いずれもインド北部)
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2013年05月15日

今も昔も! 褒賞も、罪科もすべて〇〇次第?! 聖徳太子の十七条の憲法(11) ★敦煌・神田祭・リオ


旅の宿


いいものはいい。
悪いものは悪い。

透明で、伸縮自在な
物差しで、判断しよう。











 十一に曰く、功過(こうか)を明らかに察して、賞罰必ず当てよ。このごろ、賞は功においてせず、罰は罪においてせず。事(こと)を執(と)る群卿(ぐんけい)、よろしく賞罰を明らかにすべし。 

 【現代語訳】 官吏たちの功績や過失を判断し、賞罰を必ず行わなければならない。ちかごろ、褒賞は必ずしも功績によらず、懲罰は罪によらない。政務にあたっている官吏たちは、賞罰を適正、明確に行うべきである。

 聖徳太子は11条で信賞必罰の要を説いている。豪族の権力争いが続き、朝廷に仕える役人に対し、功績を残した者に賞を与えず、罪ある者を罰しないという政治が行われていた。まさに悪政である。


聖徳太子が「冠位十二階」を定め、姓氏を問わず、功労に応じ冠位が授けられる人材登用の道を開いたのも、決まった家柄の人のみが用いられる状況の打破のためでしょう。

そうやって、素晴らしい人材を発掘していきます。高向玄理(たかむくのくろまろ)、仏師の鞍作鳥(くらつくりのとり)、小野妹子(おののいもこ)などがそうです。

地位や財力を利用して、大したことをしていなくても、褒賞を得たり、罪を逃れさせたり、太古の昔には往々にしてあったことでしょう。

そして、現代のような民主主義の、法律が整えられた時代になっても、権力やお金の力がものを言うということは、やはりなくなってはいないようです。

そうであっても、やっぱり、いいものはいい、悪いものは悪い、と判断し評価するのは、私たちの自由であり責任であるのですから、私のもつ物差しも、伸縮自在で、透明でありたいと思うのです。


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posted by kuri-ma at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖徳太子 十七条の憲法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

《感動エピ》小さな子どもの示した大きな愛?!「マザー・テレサにあげるんだ」 ★長期監禁事件・関連ニュース、バングラデシュ救助の女性


2013.05.10 和泉川 エゴノキ


恐ろしい事件を起こす犯人たちがいます。
彼らはなぜそのようなことをし続けたのでしょうか。愛情に満たされていなかったことは確かなことであると思います。

そして、愛情が育っていないといいましょうか、被害者の立場を考えることもできません。

愛情や人格というのは、どこで作られるのでしょうか。
自分のことしか考えることができない状況からは、豊かな愛情や人格というのは育たないのでしょう。

大人になっても、未成熟な愛情しかもてない悲しい事例もありますが、幼い子供が、人を感動させる大きな愛を示せることもあります。

今日は下に掲載した長期監禁女性のニュースの犯人像とは対極にある、マザーテレサの心を動かした小さな男の子のお話を紹介します。



『 マザー・テレサにあげるんだ 』


大きな愛をもって愛するということは、 どういうことでしょうか。

いきなりこんな風に書き出すと、 難し過ぎると思われる方もいるかもしれませんね。

しかしマザー・テレサは、それをカルカッタに住む四歳の子どもから 教えてもらったと言います。

まだ、マザー・テレサの活動が今ほど人々に知られていなかった頃の話ですが、 一時期、マザー・テレサのところに砂糖がまったく入らなくなったことがありました。

そのため、毎日お世話をしている何千人もの孤児、病人、貧しい人たちにも 砂糖を分け与えることができませんでした。

その四歳の子どもは、学校で先生から話を聞くと両親に言いました。

「ぼくは、今日から三日間砂糖を食べないよ。  ぼくの分をマザー・テレサにあげるんだ」

子どもの両親はそれまでマザーのところへ行ったことはなかったのですが、 子どもにせがまれ、三日後に子どもを連れて訪ねて行きます。

その子は、マザー・テレサの名前を正しく発音できないくらい幼く小さい子どもでした。 しかし、手にしっかりと砂糖の入った小さなビンを握りしめていたのです。

そして、おずおずとそのビンをマザー・テレサに差し出しました。

それは、男の子がマザー・テレサや貧しい人たちを助けるために、 三日間自分を犠牲にしてためたものだったのです。

マザー・テレサは、この話を世界中至るところでしました。 もちろん、日本でもしました。 彼女は次のように語ったものです。

「その小さな子どもがくれたものは、  
それを私たちが貧しい人々に分け与える時に、  
計り知れないくらい大きなものとなって、  
彼らの手に渡ることでしょう。

私は、その子どもから
本当に大切なことを学びました。  
この幼い子どもは大きな愛で愛したのです。  
なぜなら、自分が傷つくまで愛したからです。  
この子どもは私に
どのように愛するかも教えてくれました。  
大切なことは、いくら与えたかではなく、  
与えることにどれだけの愛を注いだか、であると」

さらに言いました。

「あなたもそれを実行してください。  
年老いた両親のために
一輪の花を持っていったり、  
ふとんを整えてあげたり、仕事から戻ってきた夫を  
微笑んで迎えてあげるだけでいいのです。  
学校から帰ってきた子を迎えてやり、  
声をかけてあげてください。  
今、こういったふれあいが失われてきています。  
忙しすぎてほほえむ暇も、
愛を与えたり、  
受けとめたりする暇もない、
そういう生活になっていませんか」

中井俊已著『マザー・テレサ 愛の花束』PHP研究所

「いい話の広場」より転載



このマザー・テレサのお話は、他の形でも聞いたことがありましたが、いい話は、回りまわってまた聞くことがあるんですね。

今日は長期監禁事件関連のニュースの他に、
先日バングラデシュで奇跡的に
17日ぶりに救助された女性のニュースも掲載しておきます。



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