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2013年04月23日

イラッとした時の3つの対処法とは?! 枡野 俊明「怒らない 禅の作法」より


606194波紋 by MOVE RED.jpg


イライラや怒りの状態は、
静かな湖に小石が投げ込まれ、
波紋が広がっている状態に似ている。
心の波立ちも
そのまま放っておけばいつかは消える。




怒りを感じて爆発しそうになった時、イラッとした時、どんな対処をしていますか。
効果的な方法を、医師などの複数の本から探ってみますと、共通のものが挙がってきますが、私なりに整理してみます。

1 ゆっくりと息を吐く(深呼吸)

2 笑う。「つくり笑顔」をする。
  (脳がポジティブになり楽しい感情が生まれる)

3 ひとまずその場を離れる。(切り替え)
  (怒りの対象が目に入らない場所に行き、別の行動をする。)

4 怒っている内容を紙に書き出す。

5 プラスの言葉を自分に言い聞かせる。
  「座右の銘」や、よい言葉を唱える。書く。
  (「ありがとう」だけでも効果大。)


5は例えば、「大丈夫」「心配いらない」「これからはうまくいくはず」などのプラスの言葉や、ホ・オポノポノなどもいいですね。
口に出していうのは更にいいし、口に出しながら、その言葉を書くともっといいといいます。
写経が心を整えるのは、そういうことでしょう。

上の5つは即効性の高いものを並べてみましたが、時間の余裕や好みや習慣に合わせて、人に話してしまう(おしゃべり)、コーヒーや、おいしいものを摂る、気分転換に楽しいことをする、というようなことを日常でもしていることでしょう。

怒りは無理に抑えても、なくなりません。こういうようにうまく対処していきたいですね。



そして、もう一つ別の観点から、語っている本があります。禅僧、枡野 俊明さんの「怒らない 禅の作法」。

ある意味高次元かなという部分もありますが、やってみる価値はあるかと思います。

以下のサイトで紹介されていました。


その三つとは──

1 おなかからゆっくりと深く呼吸をする
2 湧いてきた怒りは、放っておく
3 被害者意識を消す


1つ目は、上にも上げました。呼吸を整えることは、気持ちを落ち着かせることになります。吸うことは意識せず、吐くことに集中して、ゆっくり長く息を吐いてみると、落ち着くのではないでしょうか。

3つ目は、発想の転換ですね。理不尽なことがあったとしても、被害者意識こそが自らの怒りの元凶なので、持っていると、いつまでたっても、怒りが再燃するんですね。早く捨てるしかありません。
そういう時は、相手の立場に立って考えたり、「自分を鍛えようとしているんだ」などプラス的な考えに切り替えていくのがいいようです。

そして、私が、はぁと思わされたのは、2つ目です。

湧いてきた怒りは、放っておく

 イライラしたり怒っている状態は、静かな湖に小石が投げ込まれ、波紋が広がっている状態に似ていると、著者の桝野さんはいいます。そして、待っていれば波紋が消えるのと同様、心の波立ちもそのまま放っておけばいつかは消える、とも。
 「怒っちゃダメ」「忘れなきゃ」と思うのは逆効果です。怒りを感じたら、無理にその感情を抑えつけようとせずに、目の前のことに集中するようにすると、波立っていた心が鎮まるはずです。


これが、究極的な怒りの対処方法なんでしょうね。これができれば、「怒り」をコントロールできたということになりますね。
最初にあげた方法(5項目)は、ある面、対処療法で終わる場合もあるかもしれませんが、この本の内容が高度と言ったのはそういう意味です
(2つめ、3つめは特に)。

イラッとすることは日常茶飯事の私ですから、これを思い出しながら、修行してみます。
呼吸と、作り笑いはどこでもできそうですから、すぐに試してみるとして、「沸いてきた怒りは放っておき」ながら納めることができれば、私も禅の心に一歩近づいたということでしょうか。。。

(冒頭の言葉は、
上のサイトの紹介をまとめたもので
枡野 俊明さんの本の中の
ままの言葉ではありません。)



今日もいい一日を

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写真は:波紋 by MOVE REDさん
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