さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2013年04月19日

★生と死、脚部切断の負傷者たち!! 《ボストン爆発事件関連ニュース》 ★救急車で運転手が心臓麻痺?! 「生と死」の感動ニュース


さくら花・・・


桜花、なにが不足で散り急ぐ*

小林一茶











ボストンの爆破事件の犠牲者には心からご冥福をお祈りします。
遺族と負傷者の方々にお見舞い申し上げます。

18日のニュースの時点で、脚部切断は13件、両足を切断せざるを得なかった人たちもいるとのことです。
亡くなった方だけではなく、負傷者にも重傷者が多いとのこと。簡単なことではないですね。一生引きずるような問題です。



今日は、生と死の話ではなく、他のお話をしようと思っていたのですが、紹介したいニュースがありましたので、急きょ変更しました。

上のトップにあげたニュースです。

 仏北部の町ランスの病院のフレデリック・アリアンヌ救急救命室長がAFPに語ったところによると、このがん患者は海沿いの町ベルクシュルメール在住のクリスチャン・ナイエさん(60)。11日、救急車を運転して同病院に運転手を運び込んだ。

 仏紙ボワ・デュ・ノールによると、ナイエさんは定期検査のためリール市内の病院に向かっていたところだったという。ナイエさんは同紙に当時の状況を次のように語っている。

「私は運転手にこう言いました。『私を信用して、キーを渡してくれ!私の命は危険にさらされていないが、あなたの命は危うい!』」

「どうやってサイレンを鳴らすのかは分からなかったけれど、警告灯はつけることができました。彼(運転手)に窓から腕を出して、他の車に合図してくれと頼みました」。他の車はすぐに道を開け、ナイエさんの救急車を通してくれたという。

 運転中、ナイエさんは運転手に対し、血栓症を起こさないようにする抗凝固処置も施したという。ナイエさんの助けがなければ運転手は「死んでいたかもしれない」と、アリアンヌ救急救命室長は話している。


もう、末期がんの患者である人が、素晴らしい働きをされました。死についていつも向き合っているからこそ、こういうことが迷わずできたのかもしれません。

「私の命は危険にさらされていないが、あなたの命は危うい!」という言葉、すごいなと思います。命を大切にしているからこそ、出る言葉ではないでしょうか。

自分は末期がんの患者で、死が迫っている、という感じではありません。健康な人ではないのに、健康な人でもなかなかできないことをしています。死に行く末期がん患者という悲壮感に浸るのではなく、患者だから、常にケアされる立場、という受身いっぺんとうではなく、どこか余裕があります。

死にいく瞬間まで、私たちはいつ死ぬかはわかりません。
末期がんの人であれば、いつもその覚悟をもたせられていることでしょう。それが逆にいざという時の、余裕につながっているのかもしれません。

人助けできる機会というのは、あまりありません。それもその気持ちがなければ、機会があっても何もできません。

この方は、奇特な方だなぁと、感心し、よい気持ちにさせて頂きました。

私のできることをしていく。しかし、私だったらいざという時、おろおろして何もできないかもしれません。
私のできることも、もっと増やして、役に立てる人になっていかなければならないなぁと、思いました。


このところずっと、
私は生き方を学んでいるつもりだったが、
最初からずっと、死に方を学んでいたのだ。


 レオナルド・ダ・ビンチ



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:さくら花・・・
*「桜花、なにが不足で散り急ぐ」小林一茶
(お写真に付けられたメッセージから拝借しました)
by (C)ヨマさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います

kuri-maのボストンマラソン爆破事件関連記事
 成仏を心配するのはルール違反?! 「お別れの作法」その2 《霊界ってあるんでしょうか》番外編4
 うれしいのは人の役に立てた時?!。。。癒しと感動の言葉集 ★ボストンマラソンで爆発! ★TDL30周年!etc.



◇ブログをご覧になった全ての方へ◇

無料カウンセリング
を募っています。

相談事や、お話したいことがある方、
あるいはkuri-maと話してみたい方は、
まずは、ブログに「メッセージ」をお寄せください。
「メッセージ」を送るのは、
pc画面だったら、今は左下にある
「ファン」という欄にあります。
今後もっと上に持ってくる予定です。

携帯やスマートフォンからだったら、
それぞれの記事に送ることのできる 「コメント」
その旨を伝えてください。
コメントは私の承認後にしか、公開されません。

「カウンセリング希望」とあれば、
メールをお返しして、
基本的にはメールでのカウンセリングにしたいと思います。

もちろんその内容を、むやみにブログで話したりということは致しません。
プライバシーを遵守します。

元気に頑張っておられる方も、
ちょっとバテ気味だけど、相談することも悩みも質問もない、
という方も、よろしければ、メッセージをお寄せください。
記事へのコメントも大歓迎です。

参考のため、カウンセリング内容は、
妊娠・出産、子育て、夫婦関係、親子・嫁姑・人間関係、
結婚、ひきこもり、人生全般、そして、単なる話し相手でも。
商業的広告宣伝、勧誘以外なら、ようは何でもけっこうです。

お待ちしています。
もっと詳しい趣旨はこちら


posted by kuri-ma at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする