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2013年04月10日

サッチャー特集!! 日本も学ぶべき「鉄の意志」?! 《「鉄の女」の写真集と名言集》


何となく・・♪


言って欲しいことがあれば、
男に頼みなさい。
でも、やって欲しいことがあるときは、
女に頼みなさい。

マーガレット・サッチャー














英国は昨年エルザベス女王の在位60周年を迎え、ちょうど節目の時です。そして、サッチャー元首相が亡くなりました。ひとつの大きな時代が終わったという感じがします。

今年は「癸巳(みずのとのみ)」の年で、60年ごとに回る年回りですから、一つの流れが終わり、全てがリセットされて、秩序ある新たな動きが始まるような年回りだといいます。

それこそ、60年前の、「癸巳」には、エリザベス女王が即位されたわけですし、政権交代もありました。
今年は、日本においては阿部政権が本格的にスタートし、中国の国家主席、韓国の大統領も変わりました。北朝鮮も金正日から金正恩に引き継がれていますし、多くの国家元首の選挙も昨年末から今年にかけて行われています。

この年回り、というのは宇宙の気を表わすので、当然、当たる当たらないという前に、そのような流れになっています。不思議です。


さて、亡くなったサッチャー元首相は、どん底だったかの国を立て直しただけでなく、冷戦を終結させたとして、多くの功労を讃えられている人です。フォークランド紛争では、自説を曲げず戦い、賛否両論もありますが。

日本と、イギリスは島国であり、何かと共通点があります。イギリスもさまざまな領土問題を抱えてきましたが、日本も、今まさに、中国、ロシア、韓国とも領土問題でもめています。
(皇室と王室。
また、欧州の中では細やかで優しい気質だとも言われます。
ただし、日本がかつて近隣の国々に対して残虐行為があったように、英国にも共通のものがあるようで、これは海賊の血の成せる業なのかもしれませんが。。。)

日本の経済は、かつての世界一から翳りが見えて久しいですが、どん底の英国を改革していった、サッチャーの政策と行動力は、見習うところが大きいと、言う人も多いですね。

サッチャー元首相は、並みの人ではありませんでしたが、最期は長年認知症を患っていました。
私生活でも良妻賢母と言われる一方、双子の男女の母でしたが、息子さんの評判はよくありません。実際娘さんより明らかに息子さんを溺愛していたような情報もあります。

彼女は敬虔なメソジスト派のクリスチャン家庭で育ち、地元の名士でもあったお父さんを尊敬していて、「人間として必要なことは全て父から学んだ」と度々口にしていたということです。実家のロバーツ家の家訓は「質素倹約」「自己責任・自助努力」で、この精神はサッチャーに色濃く受け継がれたようです。

偉大な父が偉大な娘を生みましたが、偉大すぎる母(特に外で)が、子どもにとってどうでしょうか。偉大な父の陰には、やはりそれを支える母がいたことでしょう。サッチャー首相もご主人の支えなしには、あれだけの仕事をできなかったでしょうね。

彼女の半生は映画化され、昨年公開されていましたね。メリル・ストリープの名演が光る作品だと評判です。




検索してあがってきた、サッチャーの名言を集めました。私の好みでないものもありますが、あえて挙げて、どうせなら、名言集にしてしまいましょう。


我々は核兵器のない世界ではなく、
戦争のない世界を目指すべきです。

今日の、そして日々の
自分の仕事を計画しなさい。
そうすれば、あなたの計画は上手く行く。

リーダーは好かれなくてもよい。
しかし、尊敬されなくてはならない。

幸運だったわけではありません。
私はそれだけの努力をしてきました。

家庭の問題を理解できる女性なら誰でも、
国の問題も理解できるところの近くにいます。

私はコンセンサス
(関係者の意見の一致をはかること)というものは、
さほど重要なものであるとは思いません。
あれは時間の浪費の原因のようなものですから。

人命に代えてでも
我が英国領土を守らなければならない。
なぜなら、国際法が
力の行使に打ち勝たなければならないからだ。

我々は、決して、後戻りはしないのです!
(フォークランド紛争終結後の発言)

お金持ちを貧乏にしても、
貧乏な人はお金持ちになりません。

あなたが勝つためには、
一度ならず何度も戦うべきだ。

強者を弱くすることによって、
弱者を強くすることはできない。

子供への最良のアドバイスは、
本人のやりたいことを見抜いて、
そうするように促すことですね。

素質も必要でしょう。
しかし、それだけでは十分でないことを自覚し、
目的を持って努力しなければ、
成功は得られません。

多数に追随するな。
自分自身で決断せよ。
そして人々をも納得させ、リードしていけ。

言って欲しいことがあれば、
男に頼みなさい。
でも、やって欲しいことがあるときは、
女に頼みなさい。

私たち(政治家)は後戻りをしてはならない。
立ち止まった姿を世間にさらすことも許されない。
前に進んだ時こそ未来が約束される。

お金は天から降ってこない。
地上で稼ぎ出さねばならない。

人の一生は、最終的にその人の品格に左右され、
品格は自分をどう形成するかにかかっている。

女性運動を声高にやる人は嫌いです。
男女の別に関係なく、
人間は能力で決まる。

人の一生は、
最終的にその人の品格に左右され、
品格は自分をどう形成するかにかかっている。

影響力があるかないかは、
レディーの資格があるかないかに似ている。
自分で自分はレディーよと
言わなければ分かってもらえないようでは、
レディーの資格はない。

彼自身のためにエベレストを登る男でも、
山頂には祖国の国旗を立てるものだ。

不一致があれば、
私たちは調和をもたらしたい。
誤りがあれば、私たちは真実をもたらしたい。
疑問があれば、私たちは信頼をもたらしたい。
絶望があれば、私たちは希望をもたらしたい。

(総選挙での勝利後)


上のラストに載せた言葉は、クリスチャンだけあって、新法王の名前の由来にもなったアッシジの聖フランチェスコの祈り(実は彼の祈りではないということですが*)を引用しています。
その他にも、キリスト教の土台がないとわからない言葉もありますが、大体において、ウィットに富んだまさしく名言です。

上記以外、こちらでもまとめています。
サッチャー元英首相の名言集WSJ.com



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*アッシジの聖フランチェスコの祈りについては↓こちら
 新ローマ法王、フランチェスコ1世誕生! 由来となった聖フランチェスコって?!




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