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2013年04月06日

「悪夢ちゃん」が現実に?! 睡眠中に見る夢を解読、日研究チーム


草食系。




「悪夢ちゃん」という、子どもも大好きだったドラマでは、予知夢を見る少女がいて、それを科学的に映像化していましたが、近い将来、そんなことができるのかも(!)と思わされるニュースです。

夢というのは、とても不思議なものです。私たちの、意識や無意識に関連したもの、更にはもっと理屈では説明できないものがあります。
あの世(霊界)や、目に見えないサムシング・グレートと関係があるのかと思える経験をされた人も、少数派ではないと思います。

いつか、夢がもっと解明されれば、今までとは違う扉が開くような気がしますね。
わくわくしてしまいます。

夢というのは、確かに見たものなのに、それを説明しようとすると、口ではなかなか説明できないのです。
3Dの映像に、触感なども加わった生体験だし、普通私たちが生活している日常の世界と同じようで、どこか違いますから、表現しきれないものがあるような気がします。

昔、夢日記のようなものを不定期で書いていたのですが、いつも書きたいことの1割くらいしか、描けなくて、逆にもどかしさもありました。仕方がないこととあきらめていましたが…。

夢の記憶というのが、再現できるなんて!

下にニュースを添付しましたが、携帯電話ができてから40年、初代のものは1キロもしたとか。

考えてみれば、SFの世界でしか考えられなかったことが、現代では次々に現実のものとなっています。携帯電話やインターネット、ロケットや月旅行、自動車や新幹線やジェット機など、昔の人は、空想物語としてか考えられなかったものです。

きっと、霊界を行き来したり、時間旅行なども、可能になる時がくるかもしれませんね・・・(?!)


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posted by kuri-ma at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

出発と言う言葉には、いつも明るさを?! 「出発の季節」《若者たちに語り掛ける宮澤章二の詩16》


2013.04.01 和泉川 サクラ


言葉の持つ ふしぎな響き
たとえば
────出発
なんという明るい匂いだろう




新入学のシーズンですね。
全国少しずつ、新年度は、スタートの日が多少ずれてまだの所もあるようですし、今日入学式を迎える学校もあるようですね。
それぞれ、学年が替わったり、クラス替えがあったり、いずれにしても新しい出発の季節です。

今日、うちの子ども達は小中学校の始業式に行きました。この春から、末の子も、1年生から2年生になります。それなりの緊張があるようです。
入学式では、2年生が新1年生に向けて、歌などの出し物をして歓迎するのが恒例になっています。今年は、じゅげむを劇仕立てでやるそうです(昨年度の6年生を送る会と同じ演目)。



「 出発の季節 」


言葉の持つ ふしぎな響き
たとえば
────出発
なんという明るい匂(にお)いだろう

けれど 遠いむかし
暗い響きを帯びる出発もあった

この地球が砲煙弾雨に包まれた日だ

────ひとびとは死への道を出発し続けた

出発という心打つ言葉に
いつでも 明るさを持たせたい
さわやかな喜びと光を担(にな)わせたい

未知なるもの に向かう道を
四月 あなたが出発する
わたしも 花を求めて出発する
目立たぬ草木にも 春は花を恵むのだ


宮澤章二




「言葉の持つ ふしぎな響き」で始まるこの冒頭、いいですね。
「出発」を「明るい匂い」と表現しています。

「出発」という言葉には、そもそも明るいイメージがあります。明るく爽やかに香るように響くのが出発です。
「出発と言う言葉には、いつでも 明るさを持たせたい」という宮澤さんの祈るような思いにも共感します。

この詩は、3段階で構成されていて、2節めからは、暗い時代の記憶に触れています。
そして、再び、明るいイメージで、暗い過去の記憶を、明るい言葉ではさみこんでしまっています。

始まりも、終わりも明るい出発を歌っていますから、結論として「出発」は「明るい」ということになりますね。
ただし、2段階目の暗部があることで、からしが利いたように、「出発」に緊張感が加わったようです。

新入生をはるか昔に経験した人の中には、「私は万年変わらない」という方もおられるかもしれませんが、新しい命は日々生まれ、新しい一年生は毎年誕生しています。

なかなか初々しい気分を思い出せる機会はありませんので、この春の季節、自分も何か一つ進級したつもりで、リフレッシュしたいです。あるいは何か新しく始めるのも、もちろんいいでしょうね。

過去に、暗い時代を通過した人、苦労した人が再び迎える春、出発というのは、更に醍醐味があるのではないでしょうか。


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宮澤章二(みやざわしょうじ)
大正8(1919).6.11〜平成17年3月11日
東京大学文学部卒、高校教諭を経て文筆業(詩、作詞)
小中高の校歌は300校以上作詞
「ジングルベル」の作詞者としても知られる
  「こころ」はだれにも見えない けれど「こころづかい」は見える
  「思い」は見えない けれど「思いやり」はだれにもでも見える

CMで有名になった「行為の意味」の作者


宮澤章二
「行為の意味 青春前期のきみたちに





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2013年04月04日

その愛はうたかたの夢なのか…?! 春日野を舞台にした傑作 ♪さだまさし「まほろば」の解説


2013.04.01 和泉川 ヤエシダレザクラ


日は昇り 
日は沈み振り向けば 
何もかも移ろい去って 
青丹(あおに)よし平城(なら)山の
空に満月




まほろばとは、「素晴らしい場所」
「住みやすい場所」という意味の日本の古語。

Wikipediaより


先日、さだまさしさんが不定期でもっているNHKの番組のスペシャルとして、なんと生で5時間のコンサートが行われました。30組ものゲストと共に、トークと音楽などの素晴らしい時間でした。
その中でTHE ALFEEと共に歌ったのが「まほろば」でした。

この曲は、『万葉集』の磐姫皇后のものと言われる歌2首をモチーフに、奈良・春日野を舞台にして描かれたものです。


ありつつも君をば待たむ打ち靡くわが黒髪に霜の置くまでに
(大意)このままずっと君を待ちましょう 垂らしたままの私の黒髪に霜が置くまでも

居明かして君をば待たむぬばたまの我が黒髪に霜は降るとも
(大意)夜を明かして君を待ちましょう 私の黒髪に霜が降ろうとも

アルバム発表直後「日本ならではの美、それも古式ゆかしい美をなんとか曲に凝縮できないものかと、この作品以前にも何度もトライをしてきているのだが、初めて「不完全感」の無い曲が出来たと思えた」と語っていた。
夢供養- Wikipediaより


そういう完成度が高い曲だけに、ちょっと難しく感じてもしまうでしょうか。
古語が混じるだけで、情緒が出ますが、一般に分かりにくくもなりますね。
ちょっと解説を交えてお話してみましょう。

引用した万葉集の和歌の女性は、「黒髪に霜が降る」まで(つまり、白髪になるまで)待つと言っているのですが、この歌の現代の女性は、どうもかつてはそのように言っていたのに。。。。という感じなのです。

「懸想文(けそうぶみ)」という言葉が出てきますね。
「恋文」と言う意味もありますし、縁結びのご利益があると言われる「懸想文売り」が売るお札のことも言うそうです。歌の舞台からして、どちらとも取れますが。

「まほろば」というのは、本来、素晴らしい場所という意味で、けっしてうたかたのものを表わしている言葉ではないのですが、「理想郷」と同義語かのような、不確かなものに聞こえてきます。
(いにしえ)の言葉だけに、今は色あせてしまって、なくなりかけてしまった幻像のようにも感じられてしまうのかもしれません。

かつては二人の間に美しい愛情があったはずで、描いていた未来があったはずなのですが。。。
「まほろば」を「うたかたの夢」に変えてしまったものは何だったのか。

最後の「青丹(あおに)よし平城(なら)山の空に満月」も印象深いフレーズですね。「青丹よし」は普通は奈良に掛かる枕詞(まくらことば)です。

そういう、うたかたの幻想に見える愛情、そしてまほろば。
しかし、いつの時にも昇り沈む太陽は変わることはありません。

恋はうたかた、ともいい、移ろいやすいものの代表です。しかし、本物の愛であれば、美しい黒髪が失われ、時が過ぎても、変わらないはずであると思います。

月は満ち欠けがあって、やはり移ろいやすいものの象徴でもありますが、季節の変化と同じで、必ずまた同じ満月は巡ってきます。
まほろばのこの愛も、いつか本物になればいいですね。

下につけた動画は、
オーケストラと共にバイオリンも演奏した、
音楽としても完成度が高いものとなっています。




「 まほろば 」


春日山から飛火野辺り
ゆらゆらと影ばかり 泥(なず)む夕暮れ
馬酔木(あせび)の森の馬酔木(まよいぎ)
たずねたずねた 帰り道

遠い明日しか見えない僕と
足元のぬかるみを気に病む君と
結ぶ手と手の虚ろさに
黙り黙った 別れ道

川の流れは よどむことなく
うたかたの時 押し流してゆく
昨日は昨日 明日は明日
再び戻る今日は無い

例えば君は待つと
黒髪に霜のふる迄
待てると云ったがそれは
まるで宛名の無い手紙


寝ぐらを捜して鳴く鹿の
後を追う黒い鳥 鐘の声ひとつ
馬酔(まよい)の枝に引き結ぶ
行方知れずの懸想文(けそうぶみ)

二人を支える蜘蛛の糸
ゆらゆらと耐えかねてたわむ白糸
君を捨てるか僕が消えるか
いっそ二人で落ちようか

時の流れは まどうことなく
うたかたの夢 押し流してゆく
昨日は昨日 明日は明日
再び戻る今日は無い

例えば此処(ここ)で死ねると
叫んだ君の言葉は
必ず嘘ではない
けれど必ず本当でもない

日は昇り 日は沈み振り向けば
何もかも移ろい去って
青丹(あおに)よし平城(なら)山の空に満月

作詩・作曲: さだまさし



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posted by kuri-ma at 11:03| Comment(1) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする