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2013年04月21日

健康とは?! ★お誕生日おめでとうございます 世界最高齢、木村次郎右衛門さん!! 京丹後市で秘密の調査、新たな長寿村?!


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1116歳の誕生日を迎えた木村次郎右衛門さんの住む京丹後市には、彼を含め100歳以上の方が95人もいるとのこと。
この度、市では調査プロジェクトを発足させ、うち50人ほどの食事調査をし、レシピ本もまとめる予定だということです。

木村さんは、喫煙はせず、飲酒もほどほど。食事も「腹八分目」を心がけ、モットーである「食細くして、命永かれ」を地で行く生活を送っているそうです。


こういうことを聞くと、確かにそれが健康の秘けつだなとわかります。昔ながらの質素な生活がいいと、わかってはいるのです。

しかし、厄介なのは私たちの生活の中に、当たり前のように体に悪いものが溢れているということです。
悪いものほど癖になることも往々にしてあるようで、私たちはそういうものから敢えて離れられないでいるのではないでしょうか。

ヘルシーな日本食、質素に一食一菜、それがいいんでしょうね。
喫煙はしない、お酒もほどほど。ここですでに引っ掛かる人も多いことでしょう。

昔は健康食なんて言わなくても、自然に健康食を摂れたんですね。栄養が足りなかったイメージがありますが、普通はそんなことはないようです。

また、今の食材自体も、昔よりミネラル含有量が減っているとか。野菜や穀物自体に「気」がないし、元気にできる栄養素が少ないわけです。

健康を気にかける人は、カルシウムが大切、ということを聞いたことがあると思います。
カルシウムというと牛乳を思い浮かべますが、日本人にとって牛乳は相性が悪く、特に大人になるとカルシウムは吸収されにくくなるのだそうです。
(やっぱり小魚や海草か?!)

それだけでなく、カルシウムの吸収を悪くするものを、知らずに私たちは多く摂っているようです。
インスタント食品や、スナック菓子、レトルト食品、ハム・ソーセージなどに多く含まれる「リン」がカルシウムの吸収を邪魔するのだそうです。

若い子の忍耐力がなくなってきているかのように言われるのは、そういうことがあるのかもしれません。
私のイライラもカルシウム不足?!

ジャンクフードやスナック菓子、そして清涼飲料水が大好きな若者や子どもたち。若くない世代の方々の生活にも、かけがえのない友達になっていないでしょうか。

こういうものに含まれるのは、油が悪い、砂糖が悪い、ということも言われますね。過去にも何度か取り上げましたが、わかりやすい清涼飲料水の砂糖量の写真がありましたので、参考にしてみてください。

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植物油から、健康なオリーブ油やごま油に。また、マーガリンはやめて、バターに。
こういう話もどこかで耳にしたことがあるでしょう。

また、ミネラルが不足しないようにと、ビタミン剤などを摂ると、それもあまりよくないようです。

私も分かってはいるのですが、子どもたちに対しても、何かの時には、マックも利用し、スナック菓子や清涼飲料水についても、一切禁止、にはなれないのが現状です。

そういうことを一生懸命やっておられるお母さんもおられるでしょうし、とっても立派だと思います。

こうまで巷に溢れている、体によくないものたちを、拒絶することは、なかなか難しいのです。
悪いとわかっているから、気をつけはしますが、便利さとの駆け引きに負けて、また長年の付き合いで、この人も味があっていいのよ、なんて思っていますから、離れられないんですね。

どんなに生活に気をつけ、健康にいいものだけを摂るように気をつけても、病気になる人もいます。

元気で生活するためには「食」という口から入るものだけではなく、一番の元気の素は、「愛情」かなぁと考えています。

ずぼらな私の言い訳でもありますが、健康に悪いものはできるだけ遠ざけつつ、たまにはいいか、これくらいいいか、という妥協点を作って(ちょっと流されやすいですが)、折り合っている感じでしょうか。

神経質になりすぎても、精神衛生上よくないですし…。

おいしく楽しく食べるのが、一番健康につながると思うのです。その方が難しいかもしれませんね。



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2013年04月20日

逃走の容疑者(弟)拘束!! 容疑者一人死亡で思うこと?! 《ボストン・マラソン爆発事件》


容疑者身柄確保の速報でタイトル変更しました

八重桜はいま満開、はぁそうかい!!


銃撃戦の果てに、容疑者の一人(兄26)は死亡しました。

「手を挙げろ!お前は完全に包囲されている…」
というのは古いのでしょうか。
興奮していた犯人もやがて観念して、
身柄を拘束される…やれやれ!というパターンは。









素朴な疑問なのですが、アメリカでは、凶悪事件があった時、特に銃に絡んだものがある時は、容疑者に容赦しませんね。必ずといっていいほど、犯人は死亡か、自殺という最期になります。

犯人死亡、そしてどうしてそんな事件を起こしたかは、彼らの口から語られることはありません。ネットなどに彼らの情報は残されているでしょう。そこから、推し量るしかありません。
そして、犯人の家族は、息子がとんでもない事件を起こした、そして死亡した、そんな事実をいきなり突きつけられるだけです。

以前、強いドラッグのせいで人の顔を食べるという奇怪な事件を起こした人も、警官が銃で撃ってもそれをやめなかったため、結局は撃ち殺されてしまいました。 → 温厚な人格が豹変、人の顔も食いちぎるドラッグの幻覚?!
後で分かったのは、その男性は普段は温厚な人だったということです。
顔を食べられたホームレスの男性は、治療も受けさせてもらいましたが、酷い犯罪を犯したとはいえ、普段は善良な生活をしていた男性は、ドラッグの幻覚によって、おぞましい行為の後、化け物退治のように射殺されたのです。
その事件で教訓として訴えるのは、ドラッグの恐ろしさだけなのですが…。

観念して降伏すれば、敵も撃たないのが、戦争のルール、また、犯罪者といえども、裁判を受ける権利がある、というのが、人権を重んじる国際的な大前提だと思ってきました。

誰かが人質を取って立てこもる。それを警察が必死に説得する。犯人のお母さんが「〇〇、どうか罪を償って」と涙ながらに懇願する。そんな図は古いのでしょうか。

銃で撃つ危険な犯人。無差別で何人も人を殺している。許せない。
危険な思想に染まっていたらしい。
だからと言って、また、銃撃戦で、「容疑者死亡」とするのでしょうか。

今現在、容疑者の一人(弟19)は逃走中ということです。
銃撃戦をどうやって逃げ切り、今どこに逃げているのか…。
もしかしたら、今この瞬間にも、どこかで射殺されているとか…!よもや19歳の未成年に対してそんなことはないでしょうが…。
アメリカの成人は21歳らしいですが、犯罪に関しては州によって違うらしく、法律的なことはわかりませんが。

逃走中の19歳の弟は、高校時代はレスリングのスター選手、州からも奨学金をもらう優秀なMIT生との情報もあります。
「優しいいい子」まさかあの子が…ということのようです。
こうなるとやはりイスラム過激派の影響、思想は怖いね、という意見がささやかれそうですが。実際はどうなのか…、お兄ちゃんが主犯なのか…、それもわかりませんね。

彼らが、許されない残酷な事件を起こしたことは事実です。彼らが残虐だから、射殺してでも事件を終結するのでしょうか。
たった二人の容疑者を、銃は持っているといっても、いつかは弾も尽きるというのに、誤射ではなく、明らかに射殺しているのです。
そこが全然問題にならないのが、私の素朴にわく疑問です。

あきらかにアメリカ警察なのかFBIなのかわかりませんが、撃とうとした相手に対しては撃ってもいい、ということなのかなぁと思います。でないと、自分も撃ち殺されるかもしれませんから。実際、昨日も警官が一人射殺されているわけですし…。

どこかでなんとかならないのか。銃には銃ではなく、知恵も使い、人間相手なのだから、感情にも訴えて。

凶悪犯だからいいのか。にっくき敵か地球侵略のモンスター相手のように見えてしまうのですが…。

もう、容疑者は死ぬしかないと思っているかもしれません。
どっちにしても撃たれるなら、容疑者死亡、で幕切れでしょうか。
この弟の方が更生可能かどうかは、また別の問題で、なんとか無事逮捕ということになれば奇跡的でしょうが、私の胸は少し納得できるのですが…。

身柄拘束、取りあえず、よかったです。
やはり、「手を挙げろ!お前は完全に包囲されている…」
は今もありでしたね。(am10:00)



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kuri-maのボストンマラソン爆破事件関連記事
 ★生と死、脚部切断の負傷者たち!! 《ボストン爆発事件関連ニュース》 ★救急車で運転手が心臓麻痺?! 「生と死」の感動ニュース
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AFP《ボストン爆発事件関連ニュース》
ボストン爆発の容疑者を包囲か、米メディア報道








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posted by kuri-ma at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

★生と死、脚部切断の負傷者たち!! 《ボストン爆発事件関連ニュース》 ★救急車で運転手が心臓麻痺?! 「生と死」の感動ニュース


さくら花・・・


桜花、なにが不足で散り急ぐ*

小林一茶











ボストンの爆破事件の犠牲者には心からご冥福をお祈りします。
遺族と負傷者の方々にお見舞い申し上げます。

18日のニュースの時点で、脚部切断は13件、両足を切断せざるを得なかった人たちもいるとのことです。
亡くなった方だけではなく、負傷者にも重傷者が多いとのこと。簡単なことではないですね。一生引きずるような問題です。



今日は、生と死の話ではなく、他のお話をしようと思っていたのですが、紹介したいニュースがありましたので、急きょ変更しました。

上のトップにあげたニュースです。

 仏北部の町ランスの病院のフレデリック・アリアンヌ救急救命室長がAFPに語ったところによると、このがん患者は海沿いの町ベルクシュルメール在住のクリスチャン・ナイエさん(60)。11日、救急車を運転して同病院に運転手を運び込んだ。

 仏紙ボワ・デュ・ノールによると、ナイエさんは定期検査のためリール市内の病院に向かっていたところだったという。ナイエさんは同紙に当時の状況を次のように語っている。

「私は運転手にこう言いました。『私を信用して、キーを渡してくれ!私の命は危険にさらされていないが、あなたの命は危うい!』」

「どうやってサイレンを鳴らすのかは分からなかったけれど、警告灯はつけることができました。彼(運転手)に窓から腕を出して、他の車に合図してくれと頼みました」。他の車はすぐに道を開け、ナイエさんの救急車を通してくれたという。

 運転中、ナイエさんは運転手に対し、血栓症を起こさないようにする抗凝固処置も施したという。ナイエさんの助けがなければ運転手は「死んでいたかもしれない」と、アリアンヌ救急救命室長は話している。


もう、末期がんの患者である人が、素晴らしい働きをされました。死についていつも向き合っているからこそ、こういうことが迷わずできたのかもしれません。

「私の命は危険にさらされていないが、あなたの命は危うい!」という言葉、すごいなと思います。命を大切にしているからこそ、出る言葉ではないでしょうか。

自分は末期がんの患者で、死が迫っている、という感じではありません。健康な人ではないのに、健康な人でもなかなかできないことをしています。死に行く末期がん患者という悲壮感に浸るのではなく、患者だから、常にケアされる立場、という受身いっぺんとうではなく、どこか余裕があります。

死にいく瞬間まで、私たちはいつ死ぬかはわかりません。
末期がんの人であれば、いつもその覚悟をもたせられていることでしょう。それが逆にいざという時の、余裕につながっているのかもしれません。

人助けできる機会というのは、あまりありません。それもその気持ちがなければ、機会があっても何もできません。

この方は、奇特な方だなぁと、感心し、よい気持ちにさせて頂きました。

私のできることをしていく。しかし、私だったらいざという時、おろおろして何もできないかもしれません。
私のできることも、もっと増やして、役に立てる人になっていかなければならないなぁと、思いました。


このところずっと、
私は生き方を学んでいるつもりだったが、
最初からずっと、死に方を学んでいたのだ。


 レオナルド・ダ・ビンチ



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kuri-maのボストンマラソン爆破事件関連記事
 成仏を心配するのはルール違反?! 「お別れの作法」その2 《霊界ってあるんでしょうか》番外編4
 うれしいのは人の役に立てた時?!。。。癒しと感動の言葉集 ★ボストンマラソンで爆発! ★TDL30周年!etc.



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