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2013年03月25日

当時は売れなかった?! 試行錯誤の「17歳の地図」 ♪尾崎豊の求めていたもの25


Red moment.


しがらみのこの街だから
強く生きなきゃと思うんだ

焼けつく様な夕陽が
今 心の地図の上で
起こる全ての出来事を照らすよ
Seventeen‘s map




尾崎豊が16歳でオーディションを受けて、担当となったのが、プロデューサーの須藤薫さんでした。
マスクがよく、歌もうまい高校生、アイドル路線で売り出されてもおかしくなかったわけですが、この須藤さんは絶対にそれを阻止しようとしました。そんなことになっていたら、きっと私たちの前に、尾崎豊は存在しなかったでしょう。

その当時、村下孝三、浜田省吾などを担当していた須藤さんの、尾崎豊は秘蔵っ子のように言われるのは、ある意味その通りかもしれません。
育てる、というより、引き出す。そういう意味で、よい人とのマッチングだったと思います。

「17歳の地図」は須藤さんのネーミングだといいます。「アルバムのタイトル、これでいくから」と伝えたところ、尾崎が作ってきたのが、同名のこの曲でした。
文学色の強い須藤さんの叙情的なタイトルに、17歳の尾崎豊かが触発されて作ったものと言えるでしょうか。

その当時、高校生が、ロックを作って歌う、ということはなかったわけですから、若い人の心を捉えるわけです。
後に尾崎自身が「ファースト・アルバムを超える作品が作れない」と発言しているほど、後の代表作が多数収録されています。

しかし、尾崎豊がすぐにブレイクしたわけではありません。
「卒業」のヒット、セカンドアルバム「回帰線」がオリコン1位となり、10代の教祖、若者たちのカリスマと言われるようになりました。

このファーストアルバムの初回生産分はかなり少なく(1300枚)、また、当時無名同然の高校生だったため、はじめはわずか3000枚売るのが精一杯だったとも言われているということ。

私も初回で買ったのですが、昨年父の遺品を処分する際に、実家にあった私のレコードも全部処分してしまいました。惜しかったかもしれませんね。

今では、もちろん愛されるアルバムであり、何度も再発されていますが、オリコン史上、発売からミリオン達成まで最も時間がかかったアルバムだということです。1994年3月21日付で達成。10年3か月21日、亡くなった2年後ですね。



「 17歳の地図 」


十七のしゃがれたブルースを聞きながら
夢見がちな俺はセンチなため息をついている
たいしていい事あるわけじゃないだろう
一時の笑顔を疲れも知らず探し回ってる
バカ騒ぎしてる 街角の俺達の
かたくなな心と黒い瞳には寂しい影が
喧嘩にナンパ 愚痴でもこぼせば皆同じさ
うずうずした気持ちで踊り続け 汗まみれになれ
くわえ煙草のSeventeen‘s map

街角では少女が自分を売りながら
あぶく銭のために何でもやってるけど
夢を失い 愛をもて遊ぶ あの子 忘れちまった
心をいつでも輝かしてなくちゃならないってことを
少しずつ色んな意味が解りかけてるけど
決して授業で教わったことなんかじゃない
口うるさい大人達のルーズな生活に縛られても
素敵な夢を忘れやしないよ ワァオ!

人波の中をかきわけ 壁づたいに歩けば
すみからすみはいつくばり
強く生きなきゃと思うんだ

ちっぽけな俺の心に 空っ風が吹いてくる
歩道橋の上 振り返り 焼けつくような夕陽が
今 心の地図の上で
起こる全ての出来事を照らすよ
Seventeen‘s map

電車の中 押しあう人の背中に
いくつものドラマを感じて
親の背中にひたむきさを感じて
このごろふと涙こぼした
半分大人のSeventeen‘s map

何のために生きてるのか解らなくなるよ
手を差しのべて おまえを求めないさ この街
どんな生き方になるにしても
自分を捨てやしないよ ワァオ!

人波の中をかきわけ 壁づたいに歩けば
しがらみのこの街だから 強く生きなきゃと思うんだ
ちっぽけな俺の心に 空っ風が吹いてくる
歩道橋の上 振り返り 焼けつく様な夕陽が
今 心の地図の上で
起こる全ての出来事を照らすよ
Seventeen‘s map



今日もいい一日を

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posted by kuri-ma at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾崎豊の求めていたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする