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2013年02月17日

バレンタインデーに起こった悲喜劇! ピストリウス恋人殺害?!、「娘は悪魔に嫁いだ」と双子姉妹の父、200組プールで合同結婚式・ペルーなど (ピストリウス関連ニュース追加)*【追記あり】


ピンクのモーツァルト。


幸福というものは、
両手の中で握りしめている間は、
いつも小さく見えるのであるが、
しかし、その幸福を
いったん手放したとなると、
途端にそれがいかに大きくて、
貴重なものであるかが
身にしみてわかるものである。


ゴーリキー













双子姉妹の一人を殺された容疑者と、もう一人が結婚。父親の言葉。
「私にとっては娘は2人とも死んだ。ヨアナは神のもとへ召され、エディトは悪魔のもとへ下った」

ピストリウス関連、最新のニュースでは(上記)
ピストリウス被告は14日午前4時ごろ友人のジャスティン・ディバリス(Justin Divaris)さんに電話をかけ、「私のバーバ、私のバーバを殺してしまった。神様、私を殺してください」(バーバはアフリカーンス語でベイビーの意)と話した
とのことです。(2.18.10:14)

(以下追記とした部分ですが、本文に持ってきました。)
ピストリウスの事件のニュースを掲載したためか、それだけでこの記事を数千人の人が見てくださり、今も見てくださっているようです。

この記事をUPした昨日は、私事で終日家を留守にしましたから、ニュースに関する私の意見などは何も書く余裕がありませんでしたが、かえって、私が長々と書くよりよかったのかもしれません。

少しだけ付け加えておきますと、悲しいことではありますが、彼は否定しているものの、殺害したことは間違いないでしょう。

推理小説などではよく、完全犯罪のトリックを暴かれたりしますが、現実の殺人事件の大半は、痴情のもつれ、人間関係のもつれ(怨恨)、お金のトラブルなど、身近な人間関係の中で起きているといいます。

バットで滅多打ちにしたり、4発も発砲したりと、普通ではありませんから、やはり愛憎がらみだと、それにしても、かなり激しやすい人であることは確かだ、と思うのです。

食べ物の恨み以上に強いのが、愛情の恨みですね。

「恨み」は、たとえ相手が悪かったとしても、持つこと自体が、自分のためには何もならないので、できるだけ早く切り替え、忘れるようにしたいものです。
長くても、その日に寝るときには、前向きな発想をして、恨みはその日のうちに雑巾でふき取るようにしておいた方が、得策だと思います。

子どものうちは、それを親がしてあげる。お母さんは、ボロ雑巾のようなものです。
そういうプラクティスを、日常の中で何万回も何億回も(?)、し続けていくものなのでしょう。
親がふき取ってあげた分だけ、子供は自分でふける様になり、更に我慢したり、切り替えたりできるようになるのかと。
10数えることを身につけていければ、その子の心は自然に育っています。
ま、基本は親の愛情ということにもなるかもしれません。

反対に、すぐに恨んだり根にもったり、怒りを外に表わす、また暴力行為をしていると、常習化して、だんだん抑えられなくなるのではないでしょうか。

ピストリウス被告が、ピストルを撃つ前に、(あれ、銃でしたっけ?)、…10秒数えることができたら、またその後、100秒数えていたら、きっとこのような惨事にはならなかったでしょう。

一生取り返しの付かないこと、というのは、待たなかった瞬間にしでかしてしまうもの、なのではないでしょうか。(2.18.10:14)

↓ 下にも関連ニュースを載せていますので、お読みください。



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写真は:ピンクのモーツァルト。 by (C)芥川千景さん
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posted by kuri-ma at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする