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2013年02月13日

普通のおじいちゃんに戻りたい?! ローマ法王退位にまつわる波紋・・・! 《新ニュース添付》


バラが咲いた・・・・真っ赤なバラが。


日本の少女からの東日本大震災に際しての質問
「どうしてこんなに怖い思いをしなければいけないのか」に対する応え

「私も同じように『なぜ』と自問しています。
答えが見つからない。

(しかし)我々は皆さんと共にある」


ローマ法王ベネディクト16世













昨日の記事「癸巳」の年回り的にも、今年は即位などが起こりやすいのですが、なんとローマ法王が交代されるとのこと。

法王のお兄さん(89)が取材に応じておられますが、その温厚そうな顔を見ていると、きっと法王もよい方なんだろうと思わされます。
このお兄さんも元(?)司祭だそうで、お姉さんも生涯独身だったようです。

昔の写真も掲載されていますが、法王の大きな目は若い頃からの特徴なんですね。
最新のニュースでは、法王は心臓にペースメーカーをいれておられるとか。そういう状態で、激務はさぞかし大変だったことでしょう。
心臓の悪い人というのは、気持ちが細やかで心配性だったりします。できる限り、ストレスもなく穏やかに生活すべきなんですが…。

ドイツ生まれのベネディクト16世は、法王就任前はヨゼフ・ラッツィンガー(Joseph Ratzinger)枢機卿として長年、カトリック教義の強化に尽力。「神のロットワイラー犬(ドイツの大型犬)」の異名をとっていた。

 法王に就任した2005年は、アメリカなどで神父による子供への性的虐待事件が相次いで明るみになり、法王庁が揺れていた時期だった。

 法王就任後は家族の価値観を強調し、人工妊娠中絶や安楽死、同性婚に激しく反対するなど、保守的な姿勢を貫いてきた。


法王のことはよくは知りませんでした。もちろん神格化する必要はないと思いますが、今回少しググってみたりした結果、やはり個人的には、尊敬すべき、なかなかいない立派な人であると思います。
前任のヨハネ・パウロ2世が亡くなるまでの間、支えて来られた人の一人だと思うので、退位の表明は、思うところが大きいのではないでしょうか。

200px-Pope_Benedictus_XVI_january,20_2006_(2).jpg




今日もいい一日を

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写真は:バラが咲いた・・・・真っ赤なバラが。
by (C)芥川千景さん
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