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2013年02月08日

赤ちゃんとお母さんの不思議なつながり?! 〜乳児期篇〜


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赤ちゃんを抱いている人は、
誰よりも羨ましい存在です。
宇宙を抱いているようなものですから。








今日は、私の静かな人気記事の一つを編集してご紹介します。



一身一体だった妊娠期を経て、誕生した赤ちゃん。
お腹を痛めたわが子は、お母さんにとって分身のように感じられるでしょう。

実際、この世に誕生して個人としては一対一の別個の存在なのに、
お母さんと赤ちゃんは不思議な絆で結ばれています。

お母さんがいらいらしていると、赤ちゃんがぐずって、さらにお母さんはいらいらする…
そんな悪循環が生まれやすいんです。
赤ちゃんがいると、家事もはかどらないし、夜中に授乳したりすると、睡眠も取られるし…。
妊娠中は、体が自分のようではなく、早く出てきてほしい思っていたのに、
出てきてくれたら、本当に手がかかります。



お母さんがいらいらしないためには、神経質にならないことも必要ですが、
夫や家族の理解や協力があると、助かりますね。

特に夫との関係は、お母さんの気持ちに大きく影響します。

しかし、赤ちゃんのパパであるはずの夫は、
最初から父親の気持ちが成熟しているわけではありません。
赤ちゃんのうちから、お風呂に入れてもらうとか、スキンシップさせてあげて、
生まれた直後はまだ無理でも、遊んでもらったりすると、
関わりの中で父性に目覚めてくるといいます。

私の夫は、よく仰向けになって、赤ちゃんを胸とお腹の上に乗せて
スキンシップしてましたね。(なんかトトロみたいでしたが)

お母さんの場合は、十月十日あるいは9ヵ月、一身一体だったので、
母性はすでに目覚めていたりします。



生まれたばかりの赤ちゃんは、誰に教わったわけではないのに、
おっぱいを求めて、上手に吸うことを知っています。

できるなら、生まれた直後に、おっぱいを飲ませてあげたらいいんですね。
母性が目覚めてくるそうです。
更に母乳もでやすくなるし、赤ちゃんも精神的に安心する。
時間が空かないほどいいそうです。
母親の自覚の薄いお母さんには、特にお勧めです。

私は最初の病院でそう勧められてから、子供が生まれるたびにそうしてきました。
たとえ、すぐおっぱいが出なかったとしても、
母子共に親子の絆がグッと増します。



さて、赤ちゃんに接するのは、お腹を痛めたお母さんばかりではありませんね。
中には養父母のような関係もあります。
そういう場合は、パパと同じように、スキンシップや
声掛けを更に取っていかれたらいいと思いますね。

お祖父さんお祖母さんなんかの場合は、
よく子どもに話し掛け、
言われなくてもスキンシップの取り方を実に心得ておられる
達人が多いですから、だから子供は祖父母になつくのかもしれません。



赤ちゃんの脳波が、宇宙の波長と同じ7.5Hzだというお話を以前しました。
人間が最もリラックスしている時の脳波と同じだそうです。

いらいらしたい気持ちは置いておいて、
赤ちゃんの波長に合わせてしまうのがいいですね。
そこから、いい循環が生まれてくると思います。

赤ちゃんを抱いている人は、誰よりも羨ましい存在です。
宇宙を抱いているようなものですから。


今日もいい一日を

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写真は:

http://kuri-ma.seesaa.net/article/155898133.html

7.5Hzについて参考に
http://katariuta.ti-da.net/e2934664.html
ノーベル賞学者 利根川博士のお話を、何話にもわたってわかりやすく書いてくださってます



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posted by kuri-ma at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命と赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする