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2013年02月03日

あなたが私の天、私が地?! 〜聖徳太子・十七条の憲法(3)


ツルボ♪


天は地を覆って、四季が順調に経過し、
万物の霊気がゆきわたる。
地が天を覆うことを望めば、
道理が破れる。


聖徳太子





(第三条)
謹まずんば自ずから敗れん 秩序を保つことが社会安定

天子の命令を受けたら必ず恭しくしなさい。
天子は天なり。臣下は地なり。
天は地を覆って、四季が順調に経過し、
万物の霊気がゆきわたる。
地が天を覆うことを望めば、
道理が破れる。
それで天子の言葉に臣下は従う。
天子が道理を行えば臣下はなびく。
ゆえに天子の命令をうけたならば、
必ず謹んでそれに従いなさい。
謹んで従わなければ、
やがて国家社会の和は
自ずから滅亡してゆくことだろう。


 三に曰く、詔(みことのり)を承(う)けては必ず謹(つつし)め。君をば則(すなわ)ち天とし、臣(しん)をば則ち地とす。天覆(おお)い地載せて四時(しじ)順行し、万気(ばんき)通うことを得(う)。地、天を覆わんと欲するときは、則ち壊(やぶ)るることを致さむのみ。ここをもって、君言(のたま)えば臣承(うけたまわ)り、上行なえば下靡(なび)く。ゆえに、詔を承けては必ず慎め。謹まずんば自(おの)ずから敗れん。


聖徳太子の十七条の憲法が産経新聞で取り上げられるようになったのに便乗して、このブログにも取り上げていますが、今日は、第三条です。

第一条では、和の世界を作る、ということを強調し、第二条では、その基本精神は仏教に置く、としました。
そして、第三条を見てみると、秩序についてですね。それも一番の根本の天と地という、大前提の秩序を正しています。

天皇は天であり、臣下は地である、ということは、いろんな関係性の中にも同じように対応できることであると思いますね。

天地がひっくりかえるようなことになれば、大変なことになります。
私が天であるなら、世の中がどうなってしまうのか、考えただけでも恐ろしいです(笑)。

私が地であるなら、天はなんなのか…。今の世の中、複雑になって、天が何なのかよくわからなくなっているような気がします。

地が覆い尽くしたら、この世が滅びるのが道理だということです。
人間の中で天が誰なのかといえば、国王や大統領となるのかもしれませんが、国も超える万人の「天」は、神様、サムシング・グレートなのではないでしょうか。
お祖父ちゃんは、「天が見ている」と言っていましたが…。

しかし、少なくとも、目上の人は尊敬し、妻は夫を立てるようにすれば、もうちょっと子どもたちも、親の言うことをきくようになるのではないでしょうか、と我が身を振り返りつつ…(反省と苦笑)。



今日もいい一日を

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posted by kuri-ma at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖徳太子 十七条の憲法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする