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2013年02月02日

柔道金メダリスト内柴正人に下された判決 VS 欧サッカー界の闇?! 人種差別という名のいじめ、中村祐輝選手も


森のベンチ。


人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、
向上するのは不運の時である。


ジーコ















今日は、問題としては全然毛色が違うのですが、スポーツ界で起こった許しがたい事例として、内柴選手の問題と、欧州サッカー界で様々に起こっている人種差別の問題を取り上げます。



内柴被告は、いまだに自分が犯したことをたいしたことだとは思っていないようです。
金メダリストとなった彼は、柔道の面では素晴らしかったのかもしれませんが、手当たり次第に女子部員に暴行していた状況を考えると、性的異常者としか考えられません。

今まで泣き寝入りした女性がどれだけ多かったか、それを許すものが柔道界にあったということも含めて、寒心に耐えないものがあります。

こういう中で訴えた被害者女性を素晴らしいと思います。彼女の人生は、厳しいものとなりましたが、頑張ってほしいです。

しかし女性たちにも落ち度がないとはいえません。
未成年で、いくら尊敬するコーチに言われたからといって、酩酊するほどお酒を飲んではいけない、それが許されない雰囲気だったのでしょうが。
「お酒」というものは、人を楽しくさせますが、怖いものでもありますね。
第1段階で、この酒の誘惑に応じなかったならば、強姦にまで発展するリスクは少なくなったのではないでしょうか。
内柴被告の性行から言って、どんな状況でも被害者は出たかもしれませんが。

2大会連続の金メダリストということで、彼にNoと言える人がいなかったのかもしれません。彼をいさめられる友人とか、先輩とかいなかったのでしょうか。
今、女子柔道界は暴力問題も明らかになっていますが、まさか芯まで腐ってはいないと思うのですが。この内柴被告一人の問題であってほしいです。

性倫理が狂っているというのは、人として致命的なことです。
これからあげるヨーロッパサッカー界の人種差別問題も、人権を侵す見過ごせない問題ですが、女性の蹂躙は別次元の酷い問題です。

将来誰かに愛されるべき大切な女性を、蹂躙したのですから、その人の愛を奪い人生を奪ったといっても言い過ぎではないのです。
愛を自分勝手に扱う、というのは、実は最も罪深いことなのではないでしょうか。



欧州サッカー界は、サポーター、レフリー、そして選手に到るまで、人種問題が横行しています。
表に出たはっきりした暴言が多いようですが、表に出るということは、隠れた陰湿なものもあるということですね。

スロバキアでプレイしていた中村祐輝選手も酷い人種差別を受けていたようで、この場合はいわゆるいじめともいえますね。
彼がブログ上でその心情の一端を語っています。(1/30付け)



韓国の安貞桓選手も、まともにプレーすらさせてもらえなかったということですし、朴智星選手や黒人や南米系の選手は、悪評高いレフリーや、たちの悪いサポーターに聞くに堪えない野次を飛ばされたりしています。言葉の暴力ですね。

1月5日、ボアテング選手が観客からの人種差別的暴言を受けて、ピッチを立ち去り、チームメイトもそれに続きました。
これまでも、サッカー界の人種差別については、徐々に制裁を受ける向きがありましたが、このボアテング選手の行為以降、人々の関心も高まっていますし、これで、少なくとも暴言を吐く人はなくなってくるのではないかと思います。

人種差別というのは、その人の狭い思いが起こすものだと思いますね。
愛情の器が小さいから、人の違いを理解できないのでしょう。
スポーツをする人、またスポーツを愛好する人に到るまで、純粋にスポーツの勝負を楽しめるようになっていけたらよいな、と心から思うのです。


成功は偶然の出来事ではない。

勤勉、忍耐、練習、研究、謙虚、
そして何よりも愛情が必要である。


ペ レ



今日もいい一日を

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写真は:森のベンチ。
by (C)芥川千景さん
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posted by kuri-ma at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする