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2013年02月28日

長寿の秘けつは?!パート2 + 「さびしくなったら」…?! *柴田トヨの「だれにも朝はやってくる」23


陽ざしの中で・・・


そのむくもりは
母のぬくもり…










今日は《長寿の秘けつは?!パート2》ということで、ニュースを集めました。

さびしくなったら、何かで「気」を晴らしたり、心癒される音楽を聴いたり、元気が出るような、楽しくなることを探そうとします。
何よりも、さびしくなったら、人を求めるのですが、大切な人が天に召されている場合は、それができなくて、よけいさびしいのではないでしょうか。

人生の達人、100歳の柴田トヨさんの方法は、ぽっかり空いた心の穴を埋めて、ほっこりできそうな気がします。



「 さびしくなったら 」


さびしくなったら
戸の隙間から
入る陽射しを
手にすくって
何度も顔に
あててみるの

そのむくもりは
母のぬくもり

おっかさん
がんばるからね
呟きながら
私は立ちあがる


柴田 トヨ



陽射しをすくって何度も顔にあててみる…
お日様からは元気をいっぱいもらえるはずです。人の温かさ、ぬくもりというのは、お日様のぬくもりに通じるのか…!
太陽の光がないと生きていけないように、人は人の温かさに触れないと生きていけないのでしょう。


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2013年02月27日

戦争ってなんだろう?! 私たちが役目を果たすことで、平和な世界が広がる!。。。山本美香さん著書「戦争を取材する」


ちょっと一休み♪


ゲームのようにリセットはできないけれど、
世界をよい方向に変えることはできるはず


山本美香











今日は、シリアで昨年亡くなった山本美香さんの生前出されていた本、「戦争を取材する」を紹介したいと思います。
小学生にも読めるように、分かりやすく書かれ、「戦争ってなんだろう」ということが、具体的に目に浮かぶように説明されています。

紛争地を取材しながら、彼女は、自分の仕事がどれほど意味があるのか、自信がなくなり、悩んだことがあったといいます。
そんな時、アフガニスタンの避難民を取材して言われました。

「こんな遠くまで来てくれてありがとう。世界中のだれも私たちのことなど知らないと思っていた。忘れられていると思っていた」ありがとう、ありがとうと涙を流す姿に大きな衝撃をうけました。

私がこの場所に来たことにも意味はある。
たったいま目撃した出来事を世界中の人たちに知らせなければならない。
やらなければならないことは山ほどある。


この本には、戦争にまつわるいろんな問題が紹介されています。具体的に様々な傷を負った人々の生々しい様子も描かれています。
地雷の被害にあった子ども、子ども兵、避難民……。
あまりに悲惨な現実に瀕している人々。

紛争地では、だれにも知られぬまま、何千、何万という人たちがひっそりと命を落としています。私たちがただ知らなかったというだけで、たくさんの命が失われている。知らないことは罪だとさえ思えます。

(例えば医者の仕事に比べると、)ジャーナリストの仕事は、目に見えて大きな変化をもたらさないこともあります。すぐには助けられないもどかしさに悩むこともあります。でも、戦争という病魔をじっくりと退治する底力をもっているはずです。
医者には医者の、ジャーナリストにはジャーナリストの役目がある。医者は目の前で苦しんでいる人を救い、ジャーナリストは彼らの存在を世界に伝えることで、どうしたら救うことができるか、考えるきっかけをつくっていく。
それぞれの役目を果たしていくことで、少しずつ、でも確実に平和な世界が広がっていくでしょう。私はそう信じています。

戦争ってなんだろう、そのことをみんなに考えてほしいという願いをこめて、私はこの本を書きました。


この本では、特に子どもたちの様子を多く伝えています。
山本さんが実際に小中高生に講演したものをまとめたものでもあり、若い子どもたちに語りかけるような筆致となっています。
最後の部分から抜粋します。

平和な世界は、たゆまぬ努力をつづけなければ、あっという間に失われてしまいます。

世界は戦争ばかり、と悲観している時間はありません。
この瞬間にもまたひとつ、またふたつ……大切な命が奪われているかもしれない──目をつぶってそんなことを想像してみてください。

さあ、みんなの出番です。



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kuri-maの山本美香さん関連記事
 シリア死亡の山本美香さん、なぜ戦地に赴き続けたのか?!
 死の瞬間まで撮影続けた、山本美香さんのジャーナリスト魂
 

参考にどうぞ:
 シリアで取材中に亡くなった山本美香さんが学生たちに遺した
「最期の講義」前編 「それでも私が戦争取材を続ける理由」


  







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2013年02月26日

リーバさん「死に際のツイート」 被害者の両親が心境語る?! 《ピストリウス事件》


2013.02.10 大池公園 アジサイ


弁護団にうそをつかせるなら、
彼は一生それを背負って生きなければならない


被害者の父









ピストリウスの事件の続報を集めました。
亡くなったリーバ・スティンカンプさんの最後のツイートは、「あなたが恋人のために用意したとっておきのプレゼントは何?」だったとのこと。

娘を突然失ったご両親の悲しみはいかばかりでしょうか。
事件の直後から、よくありがちな加害者を恨む言葉ではなく、恨みはないが真相を知りたい、と言っていましたから、すごいなぁと思っていました。表向きの言葉かもしれませんが。

今回両親のインタビューが掲載されていました。
お母さんは、いろいろいいたい思いは抑えている、という印象ですが、お父さんの言葉は素晴らしいです。そして、真実です。

「彼にどれだけ財力があり、どれだけ優秀な弁護団が付いているかは問題ではない。弁護団にうそをつかせるなら、彼は一生それを背負って生きなければならない」


「彼は良心の呵責を抱えて生きることを余儀なくされるだろう。だが、もし彼の主張が真実なら、わたしはいつか彼を許すかもしれない」と述べた上で、「事件の真相が彼の主張通りでなければ、彼は苦しむはず。それは本人しか分からないことだ」と語った。


「死人に口なし」ですから、真実は、ピストリウス自身しか知らないわけです。
彼は法廷でも彼女の死を嘆き悲しんでいます。それはもしかしたら、本当かもしれません。
故意なのか、過失なのかは別として、彼女を失ったと気づいた時に彼は、「殺してしまった」と泣いて友人に電話で話しています。

本当に罪にさいなまれた人であるなら、そこまで無実を叫べるか、という疑念が私の中で起こってきています。
性格の違いもありますが、恋人を殺してしまった、何ということをしてしまったのだろう、と思う人は、やっていない罪すら自分でかぶろうとしたりもします。何も言えない、自分がすべて悪い、と思うからです。
恋人を失った事実と、それを自分がしてしまったということで、茫然自失になるでしょう。

そう考えた時、自分が恋人を惨殺したことが事実であるからこそ、それを隠そうとして、別の主張をするのではないか、という感じがしてしまうのです。

自分が殺した、という事実は変わらないわけです。彼女の死が、まるで事故か他の人によってもたらされたかのような、責任放棄の印象を私はぬぐえません。
「自分は悪くない」そうは言っていないけれども、そういう雰囲気を感じてしまいます。
カーッとなって、とんでもないことをしてしまって、それも物を壊したのではなく、愛する人を殺してしまって、どうしたらいいかわからないという、子供が大人になったような、暴君っぽい印象を受けてしまうのです。

また、たとえ侵入者だと思ったのだとしても、あそこまで残虐に殺す必要はないはずです。
愛憎がらみの激しい思いがあったという方が自然です。

真実は一つです。被害者のお父さんの仰るとおりです。彼の良心が知っています。

そして、彼の魂にはしっかり罪は刻まれているはずです。
もしもこの世で罪を軽くするなら、償っていない分、魂は大変なことになります。
あの世で永遠に償えない罪を、負っていくことになるのですから、できる限り、罪は軽くせずに、しっかり償うに越したことはないと思います。

ピストリウスの家族の姿も哀れです。写真を見る限り、悪い相はしていない、立派な人たちに見えるのに。
彼を天狗にさせてしまった、暴走を止められるようにできなかった、その責任があるのかもしれませんが。


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