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2013年01月07日

供養の勧め?! 【ニュース】埋葬時のお願いトップ8、猫の墓参りetc.


豊饒の海。






ネコが亡くなったお祖父ちゃんのお墓参りに行くというのが、話題になっています。
犬ではそういう忠義なことはよく聞き、感動話になるものですが、ちょっと忠犬系の猫ですね。

猫でも墓参りに行くというのに、人間様の供養は簡略化、形ばかりのものになる傾向があるように思います。

供養というのは、親孝行の延長線上にあるもので、亡くなった人たちを偲び、思いをこめてしてあげるものです。
亡くなった方たちのための供養ですが、それは、生きている私たちにいい結果をもたらします。供養は霊人のためならず、実は私たちのためなのです。

何度かお話しているように、私たちがどのような人生を送るのか、どのような思いを持ち、どのような行動をしてきたのか、それが実は一番の財産になります。

私たちの愛情生活、どれだけ愛情深い人生だったかが、私たちの魂に影響を与えるからです。
人を愛し、人の役に立つこと、これが私たちの魂を美しく大きく輝かせる、栄養になるのです。
供養がよいのは、そういう気持ちを育てることです。

供養も習慣です。
私たちの生活が、いつも誰かを供養する時のように、温かい心で満ち、また人に対しても思いやりをもって接していくならば、問題はないのです。

供養というのは形ではない、真心です。

以前、親孝行と奉仕が運勢をアップするとお話しました。親孝行と奉仕もただやればいいというものではありません。心から真心こめてしていくのがいいのです。
それは日頃の生活で決まります。

「供養」というのは、別物のような気がするかもしれませんが、親孝行と奉仕の生活の延長線上で、自然と供養ができるのではないでしょうか。
お坊さんを呼んだり、お墓参りに行くだけが供養ではありません。供養は形にこだわらなくてもできることです。

亡くなった人を思い出してあげ、その人たちの分も、私が頑張って幸せになっていくこと、それこそが一番の供養です。

なんで、お墓参りに行くネコちゃんが話題になるのか。飼い主を慕うそのけなげな心情に、打たれるからでしょう。

また、埋葬時のお願いトップ8は、ちょっと笑えるような真剣な本当のお話です。

死後のリクエストのトップ8は以下の通り。

1:ペットの灰とともに火葬してほしい。

2:ひつぎに携帯電話を入れてほしい。

3:本当に死んでいるのか再度確認を。

4:顔のそばに鏡を差し出し、鏡が息で曇らないか確認を。

5:裸で火葬してほしい。

6:自宅の庭に埋葬してほしい。

7:埋葬の際には入れ歯を忘れずに。

8:貯金全額とともに埋葬を


「携帯電話をいれて」「息をもう一度確認して」など、万が一、ということを考えるようです。
実際、埋葬されてから生き返った、という例もよく聞く話ですから。
これは臨死体験者のお話にも重なりますね。(下にニュースを添付しました。)

日本では火葬が多いですから、蘇っても、携帯電話は役に立たないですが。

また、預金通帳を持っていっても、霊界では役にたちません。棺に何を入れてもらおうが、持っていけるわけではありません。

いずれは死の時を迎える私たち。
私の愛情の器、人生の歩みそのものの価値しか、頼りになるものはない、ということを肝に銘じて、自らに、もうちょっとはっぱをかけて、もっとよい一年にしたい、と私自身は考えています。


今日もいい一日を

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写真は:豊饒の海。
元旦の朝
by (C)芥川千景(沈没寸前)さん
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