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2012年12月22日

終末とは?! マヤ暦の最後の日、私たちは…?! 《ノアの箱舟の話》1


大潮の朝。










この世の終わりの日と言われていたのが、昨日、2012年12月21日でした。23日という説もあるようですが。

マヤ暦においては、この日が最後の日であるということが、ある石碑にも残されているそうです。
関心のある方は、マヤ暦についてのAFPニュースから拡大写真を見られたらいいと思います。この図を見るだけで少し、イメージは沸きますね。

マヤ暦というのは、何種類かの暦を組み合わせて、時を理解し、宗教儀式なども行ってきているようです。マヤ暦には独自の月や曜日があり、また長期の暦もあります。
バクトゥンと呼ばれる14万4000日(400年)を一周期とする暦では、13周期目の切れ目が昨日に当たるということです。

マヤ文明といえば、その当時には本当に大きなものでした。一つの文明圏というのは、それが一つの世界であり宇宙だったことでしょう。
その世界の外に別の世界があるとは考えてもいない、そういう頃だったと思います。
地面が水平であることこそが、事実でした。地球は皿のように平らであり、地の果てというものがあるという概念です。

また、時、という概念も、(マヤ暦のことは、私の知識にはありませんが、)一つの周期が終わり、一つの暦が終わる、ということは、地球規模の全体を見渡していかなければ、すべての終わりのように感じられることでしょう。

終わりの時、終末の予言のようなものは、世界各地、また諸宗教で言われていることです。
仏教で言えば、「末世」という言葉もあります。
キリスト教ではイエス・キリストが再臨することを待ち続けているのですが、その時に、イエスを信じる14万4千の群れが一緒に天国に行ける、ということのようです。ちょっと少なすぎないでしょうか。

マヤ暦にも、この14万4千という数字がでてきましたね。

144というのは、12×12です。
天国には12の門があるとも言われていたり、イエスの12弟子にも通じますから、12というのは意味のある数字かと思います。
そして、この144数は世界・宇宙を表す数字であるということです。
14万4千人というのは、現実的にキリスト教人口から見たら、ありえない数字ですが、144数と考えれば、世界中の多くの人たち(万民)が、天国にいけるということかもしれません。



「終末」といえば、分かりやすい例は、ノアの箱舟のお話でしょう。

神様は地に暴虐が満ちたことを憂い、ノアに箱舟を作るように啓示します。
ノアは120年もかけて箱舟を造りました。
とても不思議なことですが、そのサイズが聖書に記載されていますが、現代の造船技術で、理想的といわれる比率だといいます。それをノアが知るわけがありません。神様の指示だったのです。

そして、いよいよ更に世の中が酷いことになり、神様は洪水を起こすと宣言されます。
箱舟を造り始めてからノアは人々に訴えるのですが、人々は耳を貸しませんでした。そして、洪水が起こるという知らせも、狂人が叫んでいるとしか思わなかったのです。
ノアの家族だけが箱舟に乗って助かりました。

実際、そのノアの箱舟だろうと思われるものは現存していて、科学者の分析でも本物だとされています。→ 幽霊よりびっくり、ノアの箱舟?!
また、その当時、かなり広範囲で、洪水が起こったということも、わかっているそうです。
ただの聖書にある伝説の物語ではなかったのですね。

神の指示に無条件で従い120年も掛けられる人物、それがノアという義人でした。義人とその人に付いて行った人(ノアの家族)だけが助かりました。

長くなりましたので、続きは明日に。


今日もいい一日を

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写真は:
大潮の朝。
by (C)芥川千景)さん
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