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2012年12月20日

子宮頸がん、早期発見に検診を ワクチンは打たないで! 〜中畑監督夫人の訃報を受けて2〜


2010.10.16 和泉川 秋紫陽花










中畑仁美さんが子宮頸がんで亡くなったことで、その恐ろしさが改めて知らされ、関心が高まっているようです。
がんの中でも、女性においては、特に、この子宮頸がんが多くなっています。上のAFPニュースでも感染症から発生するがんのうち、(感染者が)女性では過半数を超えているとか。
日本でも、30代死亡原因の1位になっているということです。
中畑さんは59歳でしたが、50代以下で感染する人、またそこから死に至る人も多いという状況のようです。

掛かったらこわい病気だということは、中畑さん、また上記した女優の洞口依子さんの場合でもよくわかると思いますが、初期に発見すればこわい病気ではないというのも、よく聞くところです。
定期検診は、痛みもなく、負担もなく受けられるもので、医師は念に1回の受診を進めているようです。
また、新しい検診の勧めのコマーシャルも、流れていましたね。

さて、私が毎回述べているのは、子宮頸がんのワクチンのことです。
性経験前の女性でないと効果がないとして、中高生、地域によっては小6からの予防接種が、国の認可を受けて、無料で受けられてしまいます。

しかし、このワクチン、本当に予防に効果があるか確認されていないばかりか、健康に被害があるのではないかと言われている、危険なものなのです。
10代の娘さんを持つ方は、しっかりしている親御さんほど、もう打たせた、と言う方もおられるでしょうが、今後考えている方は、ぜひともやめて!ともう一度叫ばせて頂きます。

実際、全国で副作用の報告も驚くほど多いですし、死亡者も出ています。
それでもいまだに、よいもののような顔で認可され、勧められているのは、ゆゆしきことであると思います。

以前、紹介した動画から文章を起こしました。参考にしてください。
手作りの紙芝居調の動画です。

゚*☆*゚




母:ガンってこわいよねー。
娘:ヤダー。こわーい!!
母:ワクチンで子宮がんが防げるらしいわよ 
娘:へぇ〜。そうなんだぁ。
母:ワクチン1本15,000円×3回で45,000円が、公費負担で今なら無料!!なんだって。
娘:わ〜、助かるわよね〜。絶対おトクじゃん!!うけないと損だよね!

(どこからか声)ちょっとまって!

「ちょっとまって!
子宮頸がんワクチンうける前に」


子宮がんには
子宮頸がんと子宮体がんの2種類があるよ。
子宮頸がんは、子宮の出口のところにできる病気で
子宮体がんは、子宮の中の方のがんです。

HPV(ヒト パピローマ ウィルス)ってどんなウィルス?

HPVは100〜200種類あって
人間の皮膚と粘膜にほとんどいつもいる
ごくありふれたウィルスです。

HPVのうち15種類が、ハイリスクグループ
と言われ、子宮頸がんを起こすとされています。
ワクチンの対象となるのは、そのうちの
16、17型のみです。
(日本人の子宮頸がん患者全体の約6割が
16、17型だといわれています。)
急増しているといわれる20代の
16、17型は1割程度。
(20代の9割はワクチンで防げない…。)

ワクチン接種は検診にかえられるものではありません。

HPVは感染しても
免疫機能や
上皮細胞の新陳代謝で
自然にいなくなるんだよ。

細胞の新陳代謝
HPVに感染しても
細胞が新しくなって
どんどん上へ押し上げられて
はがれ落ちていきます。(はがれた〜)
ウィルスがはがれおちて
正常な上皮にもどります。

HPV感染者のうち約0.15%が
ゆっくり数年から十数年かかって
がんにすすみます。
検診ではがんになる2〜3段階手前
でわかるので、子宮頸がんは
検診をすれば防げます。

ワクチンのように
体内に直接異物を注入する行為に対して
人体はその血液中に抗体を作り出します。

製薬会社は、この反応を測定して、
「ワクチンには効果がある。
抗体が増えたから
病原菌への抵抗力が上がっている」
と結論付けて、
ワクチンの効果を
科学的なものとしています。

子宮頸がんは
抗体ができる以前に
はがれて治ってしまうことも多く、
子宮頸がんウィルスに感染しても
発病しないで自然に治るケースが
大半なのです。

抗体ができる前に治る病気に
ワクチンで抗体を作って
防げるかどうか
まだ証明されていません。

子宮頸がんワクチンサーバリックス
の添付文書3項目には
「抗体価と長期間にわたる感染の予防効果
及び子宮頸癌とその前駆病変の予防効果との
相関性については現時点では明確ではない。」
とあります。

「ワクチンによる抗体価の上昇が
病気の予防に結びつくか不明である」
と、しっかり明記されている
ワクチンなんだよ。

国のファクトシートによる情報提供において
「実際にHPVワクチン導入が
全人口レベルで子宮頸がん患者・死亡の減少に
つながるかどうかは、今後の長期にわたる
調査研究が必要である」とされています。

どのワクチンにも
必ず副作用があります。
ワクチンは決して
安全で無害なものではありません。

ワクチンは薬ではありません。
薬は薬でも劇薬なのです。

海岸では子宮頸がんワクチンで
接種後の死亡例が確認されていても、
製薬会社は
『ワクチンとは無関係だ』
と言います。

ワクチンを受けて
副作用が出ても
受けると決めた
あなたの責任

ワクチンは任意。
受けるかどうかはあなたが決める。

大切な私の体
守るのはワクチンではありません。
大切な私の体
守るのはわたしです。




今日もいい一日を

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写真は:秋紫陽花
by (C)ひでわくさん
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 「摂取はちょっと待って!」子宮頸がんワクチンで副作用、日本でも死亡例が?!
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   子宮頸がんワクチンについては、カテゴリーを設けていますので、そちらからもどうぞ

posted by kuri-ma at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮頸がん ワクチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする