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2012年12月17日

民主政権の3年3ヶ月に思う*☆*これは無謀運転のお子ちゃま政党への審判?! + 《相田みつをの言葉》お陰さまと身から出た錆


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いいことは
おかげさま
わるいことは
身から出たさび


相田みつを







民主政権は・・・。私から見たら、張りぼて政権ですから、こんなにしぶとく続けなくてもよかったのに…というのが本音です。いつか、ボロがでるにしても、長引けば被害の方も大きく、深刻になってしまう…。

3年3ヶ月だったと聞いて、これは、良かれ悪しかれ結果が出てしまう期間なんだなぁと思ったのです。

民主政権発足当初、北欧型の社会主義国家の美点だけあげて、それがまるで理想国家のように言って、子ども手当てなどで財源に更に穴をあけました。
貧乏人の子沢山家庭である我が家には有難かったものの、平等という名の下で、不必要な出費をしたことも確かだったことでしょう。
何より、業煮えだったのは、東日本大震災の時の大失態です。

今、ついつい列挙してしまいそうになりましたが、これは、何も私が民主党政権に責任転嫁して、彼らを一方的に悪者にしているのではなく、彼ら自体が、実際にしでかした結果を述べています。

3年3ヶ月というのは、審判の起こりやすい時期なのかもしれません。
この、3年3ヶ月で、嫌がおうにも、張りぼてのメッキは剥がれ落ち、化けの皮が剥がれてしまいました。
みんなが、審判したのが、この選挙結果でしょう。

実は、イエス・キリストが、「悔い改めよ。天国は近づいた」と、公に立ち、それから十字架につけられて死に至るまでの期間が3年3ヶ月だったそうです。
後のキリスト教を作る基礎が、その期間に成されたわけです。キリスト教の新約聖書におけるイエスのみ言というのは、そのわずかな期間に語られたものです。

彼が十字架に付けられたのは、一応ローマの民主主義に則った裁判の結果でしたが、それはいわれのない罪だったかもしれません。しかし、形としては、裁きを受けて十字架に掛けられていったのです。

民主党政権が、同じ3年3ヶ月という期間に、偉業を成していたなら、当然として選挙でこのような惨めな敗北を喫することはなかったでしょうね。これは、濡れ衣でも陰謀でもなく、身から出たさびといいますか、当然の結果です。

裁きの結果が、もしもイエス・キリストのように、いわれのない罪だったら、キリストが何十日後かに復活し、ペンテコステと言われる奇跡が起き、そして後にキリスト教が、爆発的に世界的に広がっていくことになったように、逆に発展するのではないでしょうか。

しかし、当然の結果の裁きなら、甘んじて受けるしかありません。私は、民主党の復活はありえないと思いますが。

安倍さんも、選挙結果は民主党の政治的混乱に有権者が「ノー」を突き付けた結果であり、自民党への信頼が完全に回復したわけではないと言っておられるようです。
よくわかっておられます。謙虚ですが、自信も感じられます。

足を引っ張る野党などのいる中で、戦後の日本の政権を引っ張ってきた第1党だったのですから、派手ではなかったとしても、実績はあるということでしょう。

民主党政権の舵取りというのは、10歳の生意気盛りの子供が、見栄を張ってしていたようなもので、お話になりませんでしたから、超優秀なスーパーヒーローやカリスマパイロットではなかったとしても、基本的な操縦を知っている自民党の方が、どれだけマシかは、言うまでもないことです。


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ラベル:相田みつを
posted by kuri-ma at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする