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2012年12月10日

こんな時は空を見よう?! ♪「見上げてごらん夜の星を」坂本九 + 《「空」のニュース》


2012.11.25 カレッタ汐留 リュミエの森


見上げてごらん夜の星を
 ボクらのように名もない星が
 ささやかな幸せを 祈ってる











♪「見上げてごらん夜の星を」
ずいぶんと前からの私のお気に入りの曲で、在欧中も、「上を向いて歩こう」と共に、よく歌っていました。
残念ながら、坂本九さんが歌っておられたリアルタイムからの愛好者ではありませんが…。

検索していましたら、平井堅さんが紅白で歌った坂本九さんとの夢のコラボの模様やら、東日本大震災の応援のために、俳優や歌手の方たちが、歌ったCMなど、面白い映像がたくさんみつかりました。

この歌は、誰が歌ったとしても、その人の思いがこもり、祈りがこめられたものになる、そんなものを引き出される歌ですね。

日航機事故で不慮の死を遂げられた坂本九さんですが、犠牲となっても、更に輝く夜の星になったのかもしれません。私たちが空をつい見上げたくなるのは、そういう魂を連想させられるから…なのでしょうか。

ちょっと行き詰った時、楽しくない時には、空を見上げてみてください。
空の色や雲の形など、見ているだけで気分が変わるものです。

辛い時、悲しい時には慰められることでしょう。
特に朝陽は元気をくれ、夕陽は心を落ち着ける効果があるということです。

曇りや、雨の時は気持ちも晴れませんが、雲が流れていることに、風の動きを感じたり、いろんな変化や発見があるかもしれません。

夜の星や月も、私たちを楽しませる大きな要素です。
空を見上げなければ、雨上がりの虹も、幸運の印だという瑞雲も見ることはできません。流れ星にも遭えません。

この時期、クリスマスのイルミネーションも美しいですが、空という背景があるからこそのものです。
自然の山々や木々、そして人の作った建造物などもみな、空とのコラボレーションで、すごく様子が変わります。どんな素晴らしい照明係も、きっと太陽、月、星の演出を真似しているに過ぎないともいえますね。

空は大きなキャンバスで、神様は一番の演出家であり芸術家。
今日の空はまたとない私へのプレゼントと思って、今日も見上げてみましょう。空を。 



坂本九、紅白 
☆平井堅、坂本九と夢のコラボ★




「 見上げてごらん夜の星を 」


見上げてごらん夜の星を
 小さな星の 小さな光が
 ささやかな幸せをうたってる

 見上げてごらん夜の星を
 ボクらのように名もない星が
 ささやかな幸せを祈ってる

 手をつなごうボクと
 おいかけよう夢を
 二人なら苦しくなんかないさ

 見上げてごらん夜の星を
 小さな星の 小さな光が
 ささやかな幸せをうたってる

 見上げてごらん夜の星を
 ボクらのように名もない星が
 ささやかな幸せを 祈ってる


坂本九 作詞:永六輔





サントリーCM A篇、H篇
C篇 D篇

 


今日もいい一日を

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写真は:カレッタ汐留 リュミエの森
by (C)ひでわくさん
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posted by kuri-ma at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする