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2012年12月09日

コワい子宮頸がん、もっと怖いワクチン?! 摂取はちょっと待って!! 〜中畑監督夫人の訃報を受けて〜


訪れる季節・・・




DeNAの中畑監督の夫人、仁美さんが今年3月からの闘病生活虚しく、子宮頸がんで亡くなられたということで、私の過去の記事を見てくださる方が増えています。

これを機会に、子宮頸がんについて知って頂き、また10代の娘さんの予防接種を考えておられる方には、ワクチンの危険性についても知って頂けたらと思うのです。

子宮頸がんは、30代日本人女性の死亡原因トップにもなっていて、20代の女性にも急増している病気です。特に若年での性行為が増加傾向の中で、リスクが更に高まっているという状況です。
わかりやすく説明しているサイトがありましたので、そこから抜粋します。

セックスをしたことがある人はほとんどの人が発生する可能性のある病気なので、やはり性行為とは切れない病気の一つであり、性行為感染によって発生してしまう唯一の癌となります。
正確には子宮頸がんは性病ではないのですが、セックスからウイルス感染での原因が多いと言う意味で『性行為感染症』と言われています。

昔のヨーロッパでは「ヴィーナス病」とも呼ばれていたそう。
セックス経験のないシスターや尼さん等には発生しないのに、男性との性行為の多い娼婦や女遊びの多い夫を持つ奥さんに発生が多く、当時からセックスとの関係性がかなり深い病気と考えられていました。


このように、若い女性の間で死亡件数が増えているということが懸念されて、国などが手っ取り早くと思ったのか、導入を図ったのが、子宮頸がんワクチンです。これが、問題おお有りなんですね。

結局は国も無償化を認可してしまったワクチンなので、当然のようにして中学生などの少女に勧められているわけですが、そのワクチンの危険性については、何度も記事にしてきました。
摂取後に具合が悪くなる人が非常に多かったり、因果関係なしと言われてはいますが、死亡例もあるということなども、お伝えしました。

今日は、以前私も取り上げた動画を紹介しているブログがありましたので、まとめられていた内容を、拝借してみます。


《子宮頸がん罹患率》
初交年齢16歳以下…19歳以上に比べて16倍
初潮から1年以内に性交…10年以上に比べて26倍
パートナー5人以上…0〜1人に比べて3.6倍
喫煙…子宮頸部の上皮にダメージ
ピル12年以上継続服用…リスク3倍



【桜井裕子】子宮頸癌予防ワクチンの危険性

○子宮頸がんワクチンは本当に必要なのか?


1. 100種類以上あるウイルスの内、たった4種類の予防にしかならない。しかも、それが引き起こす症例の90%以上は、健康体が本来持っている力で十分対処可能なものである。

2. ワクチン接種よりも、定期的な婦人科検診(2年に一度など)を推進する方が効果的である。

3. ワクチン接種よりも、安全な性習慣を促進する方が、圧倒的に予防効果がある。

4. ワクチンは市場に出回ったばかりなので、予防効果の持続期間は、当然ながら、まだよくわからない。最長6.4年の予防効果期間があったとの報告がなされているとか、いないとか…。仮にそうであれば、12〜15歳の少女に接種すると、性的活動が活発化する20歳前後で、その効果が無くなることになる。その後で、4〜5万円もするワクチンを自費で接種する人が果たしてどれだけいるだろうか?

5. 若年でセックスして、HPVに感染している子がワクチンを接種すると、「むしろ子宮頸ガンになりやすくなる可能性もある?」とのことである。

6. 安全性も疑問である。どんなワクチンにも副作用があるが、製造されて間もないこのワクチンの安全性は、基本的に自己責任である。今現在小中学生である女の子たちが最初の集団接種者になるわけだから、ワクチンの安全性・危険性は、言われるままに接種した、その子たちが将来証明する役割を担ったことになる。何もないことを願うが、何か起きた後で文句を言っても遅い。



中高生の少女たちに、危険なワクチンを打たせるのは、人体実験にも似た行為かと思いますね。

それでもやはり、要因はセックスにあるのです。
特に10代でのセックスはリスクが高すぎますから、家庭でなんとか食い止めて、純潔な若者が増えれば問題ないということになります。

しかし、現実問題、昔と今とでは、セックスに対する考え方も違ってきましたから、そんなこと言ってもねぇと言う人もいることでしょう。今更、純潔なんて言われても困るという人もいるでしょう。

そういうことであるなら、セックスパートナーができたら、定期健診をお勧めします。
そして、未婚の人も、既婚の人も、パートナーを大切にされ、最低限、不特定多数の人との性行為は避けた方がよいようですよ。

また、それは女性だけでなく、パートナーの男性も女遊びなどない方がよいようです。


そして、思春期のお嬢さんをお持ちのご家族の方に提案です。

子どもに向かって、ああしろこうしろと命令したり、お説教しても、反発したり、本気で聞こうとはしません。
しかし、親が心から思うことに関しては、できるならその意に沿いたいと、子どもたちは思っているのです。

ですから、好き嫌いという言い方でもいいし、自分の体験談でもいいし、男女の関係の有り方について、こういうのが親の願いなんだ、ということは知らせておくのがよいと思うのです。
純潔でいてほしい、と。
そして、毎日心をこめて送り出してあげる。

親という漢字が、木の上に立って見ると書くように、親というのは、ちょっと離れた所から見守ってあげることしかできません。
祈ってあげるしかできないんですね。だから、ちょっと心配なことは、祈り込むくらいにしてあげる。

願いを伝えて、後は見守り祈る、これでいくしかないでしょう。
子宮頸がんのお話から、ちょっと話が飛んだようではありますが、大切なことなので、私の願いをお伝えしておきます。


今日もいい一日を

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kuri-maの参考記事
 純潔な乙女は検診の必要なし?!子宮頸がんの「コロンブスの卵」
 まず純潔、それがダメなら定期検診、子宮頸がん ワクチンは論外?!
 「摂取はちょっと待って!」子宮頸がんワクチンで副作用、日本でも死亡例が?!
 やはり危険?! 子宮頸がんワクチンで567人が失神、817件の副作用報告(厚労省) 
子宮頸がんワクチンについては、カテゴリーを設けていますので、そちらからもどうぞ




posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮頸がん ワクチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする