さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2012年12月07日

理不尽なことに出会ったときに?! ニュース +「悲しみがほんものになる時」「忍」「道」《相田みつをの言葉》


そろそろですね・・・


「 忍 」


がまんをするんだよ
がまんをするんだよ
くやしいだろうが
そこをがまんを
するんだよ

そうすれば
人のかなしみや
苦しみが
よくわかって
くるから


相田みつを



kc-03-1.jpg










「 道 」


長い人生にはなあ
どんなに避けようとしても
どうしても通らなければ
ならぬ道というのが
あるんだな

そんなときはその道を
黙って歩くことだな
愚痴や弱音を
吐かないでな

黙って歩くんだよ
ただ黙って
涙なんか見せちゃダメだぜ

そしてなあ
そのときなんだよ
人間としての
いのちの根が
ふかくなるのは




「 悲しみがほんものになる時 」            


Kさん、あんたもな・・・
いまのわたしには
たゞそれだけしか言えない

こういう時には
どんな言葉も適用しない
ことばのむなしさを
いやッというほど知っているから
たゞ黙って遠くから見ているだけ

葬式、初七日、四十九日、
人の出入りがあるうちはまだいい
そのうちばッたりと人が来なくなる

その時なんだな
悲しみが澄んでくるのは
その時なんだな
悲しみが冴えてくるのは
そして
悲しみがほんものになるのも
その時なんだな

Kさんな
あなたの悲しみが
ほんものになった時 わたしは
あなたに読んでもらいたいものがある
フランスの詩人
ジャン・タルジューという人の
詩の一節です

悲しみで澄んだ
深い眼で読んでもらいたい

死んだ人々は
還ってこない以上
生き残った人々は
何がわかればいい?

何がわかればいい?
何がわかればいい?
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・?


相田みつを



ニュースを見ながらも、理不尽なこと、というのは、この世には満ちているなぁと、つくづく思います。人の生死に関して、また天災については、どうしようもないことではありますが…。
言葉もないので、相田みつをさんの言葉を添えてみました。

しかしそれが、人が絡むことだと、悔しさもつのりますね。種類が違う理不尽さですが、腹立たしいほど、ひんしゅくなことがこの世にはやはり多くあるようです。
3つ目のニュースは、W杯ファン、特にイタリアの人々にとっては忘れられない、ひんしゅくなことを引き起こした人のニュースです。

4つ目は、以前紹介していたニュースなので、その続報を添付しました。

あれから調べましたが、解体前この家に住んでいたのは67歳の男性と奥さんの2人だけ。以前は息子と嫁、孫2人の6人で住んでいました。2001年に60万元(約800万円)以上を払って建てた家だが、2年前に政府が提示した立ち退きの補償額はわずか26万元(約340万円)。立ち退いたとしても新しく家を建てるには到底足りないし、貧しくて貯金もないという現状だったようです。

ネットで夫婦への応援の声が高まりましたが、急遽彼らは立ち退くこととなり、家も解体されました。
電話に出た親戚の人の話では「ここ2〜3日、連日色んな人が来てわれわれに圧力をかけた。補償額には合意した。足りない分は親戚や友人に寄付してもらって家を建てるつもりだ」ということです。

圧力をかけられ、もう仕方がないと、あきらめたんでしょうね。
道路の真ん中に居座るのもひんしゅくですが、十分な補償もせずに、政府が有無を言わせず、立ち退かせるのも、おかしな話です。
理不尽なことは、中国でなくてもあるのでしょうが、かわいそうではありますね。今まで、よく頑張りました。

320f8707a4980dac65753d5941c257f5.jpg



今日もいい一日を

よろしかったらクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:そろそろですね・・・
by (C)ヨマさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います

kuri-maの参考記事
 「道」 道路中央に立ちふさがる家、カーナビ過信で立ち往生する車etc. ニュース + 《相田みつをの言葉》

posted by kuri-ma at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

長寿の秘けつは?! 86歳のおばあちゃん体操選手etc. + 《相田みつをの言葉》


秋の味覚。


どうでも 
いいものは 
どうでもいいんだよ 
いちばん 
大事なことに 
一番大事な 
いのちを 
かけてゆくことだ
 

相田みつを









頑張るお年寄りの姿は、とても元気がもらえますね。
86歳のおばあちゃん体操選手には、びっくりです。若い人でもできないことを続けているなんて…。

以前にも、高齢で学校で勉強するおじいちゃんやおばあちゃんのことを取り上げました。*
頭も体も、年をとるほど硬くなるというのに、努力次第ではそれを維持することができるし、また、歳を重ねるに従って、経験やよいものを積み上げることにもなることでしょう。

また、存命の最高齢のおばあちゃんが亡くなりましたが、生前、長寿の秘けつを問われ、「他人のことは気にしない。それとジャンクフードを食べない」と語っておられたということです。
健康によいもの口に入れ、悪いものを出さない、という感じのコメントですね。
「他人のことは気にしない」というのは、他人に関心がなく自分のことだけ考えるということではないでしょう。

この方のことは知らないのでわかりませんが、私なりに拡大解釈してみました。
「考えてみても仕方のないことは、気にしない。人の悪口は言わない。他人のことを言うよりは、自分のやるべきことをやる。他人の意見に左右されずに、正しいことを行う」
こういうことなのではないでしょうか。

逆に、他人のことを、あまり気にしなすぎて、自分のことだけを考えていると、ボケるといいます。目的がないのもよくないといいます。

いつまでも、世の中のことには適度に関心を持ち、継続してできることを、やり続けていく、そんな素敵なおばあちゃんになっていければなぁと思います。
その前に、素敵なおばさんにならなければ…。
そして、若い人は、素敵な大人を目指してくださいませ。

三つ目の中国の家のニュースはまた次回
取り上げることにします。


吊るし柿。


今日もいい一日を

よろしかったらクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:秋の味覚。
吊るし柿。
by (C)芥川千景さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います

* kuri-maの参考記事
 日本の宝物?!持ち腐れにならないために〜ブラジル100歳女性、夜学で読み書き
 78歳が小学校入学?!・・・など《ブルガリアのニュース》



posted by kuri-ma at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

サンタクロースっているんでしょうか2012?! ★少女の素朴な疑問と名回答《後編》★


賞味期限あり。


「サンタクロースっているんでしょうか」
8歳の少女の素朴で切実な質問に、これ以上はないくらいの最高の答えがありました。名回答、昨日の続きです。


そうです、バージニア。
サンタクロースがいるというのは、決して嘘ではありません。
この世の中に、愛や、人への思いやりや、真心があるのと
同じように、サンタクロースも確かにいるのです。
あなたにも、わかっているでしょう。
──世界に満ちあふれている愛や真心こそ、あなたの毎日の生活を、
美しく、楽しくしているものなのだということを。
もしもサンタクロースがいなかったら、この世の中は、どんなに
暗く、寂しいことでしょう!
あなたのような可愛らしい子どものいない世界が、考えられないのと
同じように、サンタクロースのいない世界なんて、想像もできません。
サンタクロースがいなければ、人生の苦しみを和らげてくれる、子ども
らしい信頼も、詩も、ロマンスも、なくなってしまうでしょうし、
私たち人間の味わう喜びは、ただ目に見えるもの、手で触るもの、
感じるものだけになってしまうでしょう。
また、子ども時代に世界に満ち溢れている光も、消えてしまう
ことでしょう。

サンタクロースがいない、ですって!
サンタクロースが信じられないというのは、妖精が信じられないのと
同じです。
試しに、クリスマス・イブに、パパに頼んで探偵を雇って、
ニューヨーク中の煙突を見張ってもらったらどうでしょうか?
ひょっとすると、サンタクロースを、捕まえることが
できるかもしれませんよ。
しかし、たとい、煙突から下りて来るサンタクロースの姿が
見えないとしても、それが何の証拠になるのです?
サンタクロースを見た人は、いません。
けれども、それは、サンタクロースがいないという
証明にはならないのです。
この世界で一番確かなこと、それは、子どもの目にも、大人の目にも、
見えないものなのですから。
バージニア、あなたは、妖精が芝生で踊っているのを、見たことが
ありますか?もちろんないでしょう。
だからといって、妖精なんて、ありもしないデタラメだなんて
ことにはなりません。
この世の中にある見えないもの、見ることができないものが、
何から何まで、人が頭の中で作り出し、想像したものだ
などということは、決してないのです。

赤ちゃんのガラガラを分解して、どうして音が出るのか、中の仕組みを
調べてみることはできます。
けれども、目に見えない世界を覆い隠している幕は、
どんな力の強い人にも、いいえ、世界中の力持ちが寄ってたかっても、
引き裂くことはできません。
ただ、信頼を想像力と詩と愛とロマンスだけが、そのカーテンを一時
引きのけて、幕の向こうの、例えようもなく美しく、輝かしいものを、
見せてくれるのです。
そのように美しく、輝かしいもの、それは
人間が作ったデタラメでしょうか?
いいえ、バージニア。それほど確かな、それほど変わらないものは、
この世には、他にないのですよ。

サンタクロースがいない、ですって?
とんでもない!嬉しいことに、サンタクロースはちゃんといます。
それどころか、いつまでも死なないでしょう。
一千年後までも、百万年後までも、サンタクロースは、子どもたちの
心を、今と変わらず、喜ばせてくれることでしょう。



聖ニコラオスの存在が、サンタクロースの起源ともいわれていますが、いずれにしても、愛と真心で人びとに接したもの、それは生き続けて、今は世界中サンタクロースを知らない所はないほどになりました。

小さな子どものサンタさんに掛ける思いは、とても純真です。
私も子どもに、「そんなことするとサンタさんに言っちゃうよ」と言われました。
サンタさんは彼の味方のようです。

サンタさんが子どもたちにあげるものはプレゼントだけではありません。
子どもたちは、大きな夢と真心を一緒にもらっているのです。
それは私たち大人の願いが込められているからではないでしょうか。

下にクリスマス関連のニュースをつけました。
よろしかったらどうぞ。


今日もいい一日を

よろしかったらクリックを!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:賞味期限あり。
by (C)芥川千景(貼り逃げ御免)さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


この本は子供用にひらがなが多く、ふりがなつきになっています
プレゼントに最適です


こちらは英語です