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2012年12月31日

よいお年を! 2012年越しニュース








今年最後のひととき、どこでどのように過ごされているのでしょうか。
私は久しぶりに関西の実家で年越しをしています。
昨年の今頃は亡くなった父も入院中で、主人も倒れた直後で、こちらに帰るのは見合わせました。いろいろあった一年でした。

顔ぶれも少し変わりましたが、こうして家族そろって新年を迎えられることは、本当に幸せなことだなとおもいます。

みなさん、愛しています。一年ありがとうございます。


よいお年を

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2012年12月30日

23万の1の犠牲者たち?! インド集団暴行事件の被害者死亡 VS 2万人の結婚詐欺被害者《インドのニュース》


水辺で・・・


「くじけないで」

ねえ 不幸だなんて
溜息をつかないで

陽射しやそよ風は
えこひいきしない

夢は
平等に見られるのよ

私 辛いことが
あったけれど
生きていてよかった

あなたもくじけずに


柴田トヨ









最近、インドにおける性的暴行に関する事件がクローズ・アップされています。
今回犠牲になった女性、また自殺した被害者の少女、など、聞くに堪えないようなかわいそうなことが、数え切れないほど起こってきたのでしょう。そんな多くの女性たちの血の涙ゆえに、デモが起こったり、このように問題としてあげられるようになったのだ、ということだと思います。

今回、問題視される前から、インドについては何度か記事にしてきました。
それらの記事を紹介すると同時に、その中から一部の内容を抜き出して、編集しご紹介したいと思います。


インドでは、自由に恋愛結婚できず、カースト(身分階級)や宗教、社会的地位の違いを理由に親に結婚を反対されるカップルが少なくないということです。

それどころか、もしも反対を押して結婚すると、社会規範から外れた結婚をしたということで、親から縁を切られたり、最悪の場合には家族の誇りや評判を傷つける者として、親戚による「名誉殺人」の犠牲となることさえあるといいます。




一方、インドで結婚といえば、こんな恐ろしい結婚詐欺事件が…。




お金のために60人も結婚詐欺を繰り返した男性のニュース。

また、在外インド人がお見合いで結婚し、婚資を受け取ったあと花嫁を捨てて本国に戻るというケースが相次いでいて、被害にあった花嫁は2万人以上にのぼっているとのこと。

結婚詐欺という行為は、罪の中でも最も許しがたい罪の一つだと思います。
彼女たちを騙していわば強姦して、財を奪い、あるいは体を売り飛ばす、女性たちの一生を踏みにじるのですから、殺人以上に恐ろしい罪だと私は思います。
愛を汚し、踏みにじる、一生の傷をつけるということは、一人の、幸せになるべき女性の一生を奪ったのですから、命より大切なものを奪ったことになるでしょう。

60人!恐ろしいです。
一人の男性の人生で、負い切れる罪ではないでしょう。60回死んでも、まだ恨まれる立場ですよ。

また、2万人もの女性が、いわゆる結婚詐欺に遭っています。

一人の女性を不幸にしたということになれば、その両親・家族の嘆きや負担も大きいのです。何倍もの恨みを買って、魂的に見れば、見れるものではない、ということになっているはずです。

「愛」というものは素晴らしいものですが、間違ってしまうと「恨み」という強烈な毒薬になりますから、その愛を奪った男の魂はドロドロに変形し、また不幸になった女性にもその毒薬の作用は及びます。親族にまで。

インドで年間23万人の女性が暴力を受けているとのこと。届けない被害者も多いことを考えると、どれほど痛みを受けた女性たちがいることでしょう。(レイプ事件の数はわかりませんが、これもかなりの数になることでしょう。)
また、過去10年間に2万2000人の女性が、結婚詐欺の被害にあっています。

彼女たちが、その傷に立ち向かっていくのは、大変なことだと思いますが、それでもくじけないでほしい。
先回載せた顔を酸で溶かされた女性のように。あきらめないで。


今日もいい一日を

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2012年12月29日

年末年始の帰省に?!「親が死ぬまでにしたい55のこと」


初冬・・・






年末年始、久し振りに帰省して親の顔を見る、という方も多いことでしょう。

私も年に2回しか親元には帰っていませんから、今年亡くなった父に対しても、親孝行をできたかと考えると十分だとはいえません。
それでも、孫を連れて行って、一緒に過ごす時間が持てて、最後には入院先に行くこともできて、自己満足かもしれないけれど、ちょっとはよかったかなと思っています。
まだ母がいますから、帰るたびに、何か良い時間を重ねられたらいいな、と考えています。

「親が死ぬまでにしたい55のこと」という本があります。そこで想定された55日というのは、私の親の年齢から考えると、もっとずっと少なくなるわけですが…。



仮に親が、現在60歳だとすると…
親の寿命「20年
×
1年で親に会う回数「6日間

1320時間
   ※「親と1日で一緒にいる時間」11時間とした場合

つまりたったの55日間しか
親と一緒に過ごせる時間は、ありません。

覚えてますか?

(泣いた日も笑った日も
いつも一緒にいてくれて
自分のことを差し置いて
誰よりもずっと私たちのことを
思ってくれる人
生まれてから今日まで
目には見えない
たくさんの愛をもらってきました)

そんなかけがえのない
お父さん、お母さんに。
55日間分の恩返しをしよう。
もらってばかりの愛は、
返しきれないけど。
小さな事でも。
ちょっとでも。
私たちが世の中でいちばん、
「ありがとう」って伝えたい人だから。


生きている時に、どんな契りを結んだかが、もちろん大切です。それが私たちの生活の基本、根っこにもなっていきます。

しかし実は、親が亡くなってからも、孝行することはできます。それが供養というものでしょう。

一番の供養は、私たちが亡くなった人たちのためにも、しっかり生きて、幸せな姿を見せてあげることです。
父が亡くなってからも、時々思い出しておじいちゃんを会話の中に入れてあげます。お祖父ちゃんが聞いているよ、見てるよ、なんていうと、子どもも意識するようです。

離れていても、また亡くなって更に会えないところに行ってしまったとしても、親の目がまるであるかのように、時には自分を正し、また時には、子どもたちと慈しみ合いながら、親の分も幸せになっていく、そうしていきたいと思うのです。


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