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2012年11月26日

イスラムの国々を分類してみた?! 戦争と平和、自由と権利…女性出国を「電子追跡」サウジ政府etc. 【中東・イスラム圏のニュース】


視線の先には・・・・・・。


世界全体が幸福にならないかぎりは、
個人の幸福はありえない。

宮沢賢治












中東やイスラム圏の国々といっても、一言では言えない、いろんな国々がありますね。

大別してみますと、
1 アラブ首長国連邦やサウジアラビアなど、オイルマネーによってとても豊かになった国々
2 シリヤやパレスチナなど戦闘や内乱で明け暮れる危険な国々
3 アフガニスタン、パキスタンなど、テロ行為と女性への残虐行為が目立つ国々
4 チュニジア、エジプト、リビアなど、最近民主化革命が起きた国々やその途上の国々
5 その他 インド、トルコなど、アジアやヨーロッパに影響を受けた国々

まず上の3つはそれぞれ、ちょっとカラーが違うのではないでしょうか。

更に、中東だけではなくアフリカにもイスラム教の影響は行っていて、そういうところを中心に昨年は大きな革命の波が寄せました。

また、インド、トルコなどは4つには当てはまらないものの、やはり、中東だな、イスラム圏だなと感じさせるものを持っています。
インドはアジアですし、厳密にはイスラム教というより、ヒンドゥ教が強いですが…。

以上大別したものに、プラス、共通のイスラム教独特の信仰観や慣習があいまって、日本人から見たら、異質の文化となっているのではないでしょうか。

女というものは、お前たちの耕作地だ。
だからお前たちの
うままに手をつけるがよい。


というムハンマドの言葉が示すように、女性を占有するのは当たり前という思想が根付いているようです。
特に女性を表に出さないなど、転じて女性蔑視・差別につながるような内容がありますし、名誉殺人などの当然のように行われている悪習もはびこっています。女児より男児を尊ぶことにより、女児の間引き、最近は堕胎により、男女比率が著しく偏っているとのこと。

結婚式や、それにまつわる贈り物の派手さで破産するような風潮、結婚が自由にできないなどは、インドなどを中心にある問題です。

オイルダラー国は、欧米化しているのかな、とも思いましたが、サウジアラビアのニュースを見ても、女性の自由を許さない風潮のようですね。

いつぞやハッジに向かおうという女性たちが、サウジで何千人も足止めになっていたニュースを以前掲載しましたが、男性の同行者がいない場合は、通行を許可されなかったもので、無事ハッジには参加できたのかどうか…。
また サウジ国王、車運転した女性へのむち打ち刑を撤回 などというニュースも過去ありました。

理解に苦しむようなひんしゅくな国々に感じますが、女性を慎ましくさせるのは、女性を守るためでもあったはず。
アフガンやパキで見られるような残虐行為がないだけ、サウジは平和かもしれません。

大体において、日本の女性は、自由であり、幸せであると言い切っていいと思います。
ただし、一点、今の欧米などの先進国(日本も含む)に見られる女性の状況は、肌を露出しすぎだったり、自由を通り越して、奔放だったり、男女関係についても、開かれすぎて恥じらいもない、という点が目に付きます。
そういうことを思うと、イスラム圏は決してパラダイスではないのですが、よい面もあるのでは、と私は見ています。まぁ、行き過ぎ観がありすぎなのですが。

今日は、イスラム圏の特徴などを分類したりしてみました。

こうやって、彼らを知ることは必要だと思います。
今のところ個人的なお知り合いが私もいないのですが、イスラム圏の人たちというのは、世界を見たときに大きな鍵を持っていて、(お金においてはユダヤ教が強いようですが。)私たちの幸せにも欠かせない人たちであると思うからです。

アフリカなどで飢えで死んでいく人たちもかわいそうですが、複雑なこの中東圏も含めて、世界全体が幸せにならないと、本当の幸せではないと、私も思っています。

誰か1人でも不幸があるなら、心が痛むからです。
何より天から見ている神様が、そんな人間の状況に心を痛めないはずがないと、感じるからです。


今日もいい一日を

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写真は:視線の先には・・・・・・。
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posted by kuri-ma at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・イスラム圏、インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする