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2012年11月22日

どんなに辛く悲しいことがあっても…?! 【ガザ空爆写真特集】 + 『自分に』柴田トヨの「だれにも朝はやってくる?!」10


エリカ♪


どんなに辛く
悲しいことがあっても
いつまで
くよくよしていては
だめ


柴田トヨ







ふけてきた秋、もう冬を迎えようかという中、長く深い夜の静けさの中で、味わい楽しむ時間を持ってみましょうか。

何回聞いても元気が出る、柴田トヨさんの詩のパワーを信じ、二度目の紹介です。ちょっとほっこりして頂けたら幸いです。

ガザの状況は、くよくよしてたらダメ、という次元を超えていて、そぐわないかもしれませんが。




「 自 分 に 」


ぽたぽたと
蛇口から落ちる涙は
止まらない

どんなに辛く
悲しいことがあっても
いつまで
くよくよしていては
だめ

思いきり
蛇口をひねって
一気に涙を
流してしまうの

さあ 新しいカップで
コーヒーのみましょう


柴田 トヨ



思いっきり泣くだけ泣いたら、いつまでも引きずるのではなく、「おいしいコーヒーでも飲もう」と切り替えてしまう。

柴田トヨさんは、あるものの中から幸せをみつけることが、得意のようです。
(ない幸せをいくら数えても意味がありませんから。)

悲しいこと、辛いこと、我慢できないと思えること……。
それは理不尽で納得できないことだけど、くよくよしていても、その辛い現実が変わるわけではないのです。

なかなか割り切れるものではないけれど、なんでもないように笑って切り替えられるようになった時、何かに勝ったように感じられるでしょう。
人に勝ったのではなく、自分に勝ったということでしょう。

そんな爽やかな思いを、トヨさんは知っているのです。


今日もいい一日を

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写真は:
エリカ♪
by (C)ヨマさん
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